某T大のシステムとは全く違い、MITの試験採点はすぐに終わります。

どのくらいかというと、8/29~8/31に受けたテストの結果が8/31,9/1にはすべて結果発表されたぐらいです。(中には6時間で採点を終えて結果が出されている科目もありました。)

結果は個人のFreshman Advising Folder(本人とFreshman Advisorが見れる)に掲載されます。

PがPass(合格)、FがFail(不合格)となっているようです。6割ぐらい取れれば合格できるそうです。

 

 

ASEは一回きりのテストなので、これでFailしたら該当の授業を取らなくてはいけません。

私は幸運ながら今のところ受けたテストはすべてPassできました。ほっとしました(ただもう1つ来週に残っている)。

 

 

ASEを受ける人は全体の1/10~1/6ぐらいな感じです。

合格率は科目によって違い、例年化学が難しいそうです。

 

 

http://tech.mit.edu/V134/N48/graphics/ase.html

(2014年度のASEの結果:棒の高さが合格率、数字が受けた人数)