こんにちは。
美聖(みしょう)です![]()
私は今は
在宅ワークを生業にしているので
読んで字の如く
自宅が仕事場なんですが
6年前に旦那が亡くなるまでは
私もネットで収入は得ていたものの
微々たるもので
それはナゼかと言うと
私に
「稼がなきゃ
」
っていう気迫が
今より断然薄かったからだと
今になって想います。
自分の気持ちと
収入って直結するのでね![]()
で、ナゼ今に比べて
気合いが無かったかと言うと
旦那は末期ガン
養う娘は、まだ3才
っていう断崖絶壁状態だったけど
私に貯金が今より、いっぱいあったから![]()
![]()
お金って
人を怠惰にしますな~(笑)
その時でも
まだ数百万単位の貯金はあったのでね![]()
旦那の治療費やら
なんやらで
亡くなった時には
スッカラカンでしたけど(爆)
なので
亡くなってからの必死さは
ハンパなかった(笑)
ということで
私が
『妻』
って立場にいた頃は
どんなに旦那が働かなくても
働かないのに一切、家事を手伝わなくても
全く旦那を責めることは無かった。
むしろ
家事を手伝ってほしいなんて
1mmも思ったことが無かった。
だって
手伝ってもらうほうが
私のストレスが倍増するのが
自分で分かっていたから![]()
「手伝ってくれるのはイイけど
後片付けのほうが大変になるから
旦那に手伝ってほしくない」
とか
「そんなイヤな顏されて手伝われても
ちっとも嬉しくない」
とかっていう
そういう理由じゃないのです。
「男子たるもの厨房に入らず」
ってことが
私の信条だったのだ。
一家の大黒柱である旦那様に
家事を手伝わせるなんて
あってはならんこと![]()
私は
旦那に家事を手伝わせてしまったーーー![]()
って気持ちになってしまうのが
イヤだったから。
(いや、旦那は稼いでなかったから
大黒柱じゃなかったんだけど
立場的な大黒柱って意味です 笑)
私がこんな考え方が、こびりついていたのは
たぶん
産まれた家の環境です。
以前にもブログで書いたけど
私の父は
仕事から帰宅してきたら
玄関で家族そろって正座をして
三つ指ついて
「おかえりなさい」
って毎日、お出迎えする家だったから。
それが当たり前だと思って育ったので。
だからね![]()
私にとって「旦那」っていう存在は
家でくつろげる人
っていうのだけが
唯一の条件なのですよ。
よく「家庭に仕事を持ち込まないで
」
とかって怒ってる奥様がいらっしゃいますが
私は全然OK![]()
だって
自分が自宅で仕事してるから(爆)
それは全く問題ないけど
外でどんなにイヤな事があっても
家ではくつろいで楽しく過ごしてくれる人じゃないと
やだ![]()
それができない人とは
生活を一緒にしている意味が無いと思ってる。
仕事なんてね![]()
たとえば家族でゴハン食べる時間だけは
一緒に団らんしましょ![]()
他の時間は
どうぞご自由に
で、全然アリなのです。
要は
ONとOFFを
ちゃんと分けられる人だったら
お互いストレス無く過ごせるんじゃないかな~。
家族の形は人それぞれ。
お互いが心地よく過ごせる『家庭』が
たくさん増えますように![]()
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