こんにちは。
美聖(みしょう)です![]()
昨日のブログで
娘の小学校で
久しぶりの個人懇談があって
親としての私の
大失敗エピソードを
書きましたけども。
個人懇談に行った
本来の目的は
娘の学校での
様子を聞きに行くことだったのです←当たり前 笑
懇談会の冒頭で
いきなり担任の先生に
感謝感激の言葉の数々を告げられ
な・・・
何事・・・
って思ったら
娘は毎日
不登校のお友達の家に
「一緒に学校へ行こう
」
って
朝、迎えに行って
学校に行くのを渋るお友達を
説得
笑
してから登校するそうで
そのせいで
すんなり一緒に登校してくれる時は
遅刻せずに済むけど
お友達がグズる日は
(月曜日が多いらしい)
娘もお友達に連れもって
一緒に遅刻して登校するらしくて
その遅刻は
先生も
お友達のお母さんから事情を聞いているから
遅刻のカウントにはしないでくれているそうですが
遅刻するかしないかよりも
遅刻することで
受けれなかった授業の分は
娘も勉強が遅れてしまうわけで。
先生は
「ホントーーーに
娘ちゃんの優しさには
感謝しかないんです・・・。
本来は
私(先生)が
不登校の生徒の面倒を見ないといけないのに・・・
」
と散々、お礼を言われたのですが
ずっと娘と過ごしてきた私からすれば
ひとり勉強について行けず
娘の言うことだったら
素直に聞けるお友達って分かってるのに
知らん顔する子じゃないことは
十分知っているから
大してビックリもせず
「はぁ~・・・
そうですか~・・・
」
って
ノンビリ構えている私のことを
先生は
不思議そうに見ていた(笑)
まぁ・・・
普通は
友達のせいで
自分の子どもが遅刻ばっかりになって
授業に出られなかったりしたら
怒る親もいるのかもしれないけど。
私からしたら
そんなことで勉強がついていけないのは
どうってことなくて
それより・・・
あの子が
テストで低い点数を取る原因は
親の遺伝を見事に引き継ぎ
超テンパリストになってること

のほうが問題なのだ
分からない問題が続いちゃうと
焦りまくって
もう・・・
どうにもこうにも・・・
落ち着いて考えればできる問題まで
分かんなくなっちゃう・・・
「だから
家では
アンタは、まず
落ち着きなさい。
そしたらできるから。
って言ってます・・・。」
と先生に言うと
「・・・引き続き
お願いします
」
とだけアドバイスされて
懇談会は終了~~~。
そして
翌日だった昨日。
学校から帰ってきた娘は
「今日ね~
テストの間
ず~っと先生が
娘ちゃん、落ち着くのよ
ってそればっかり言いに来てた~
」
って笑ってた・・・。
笑いごっちゃないのよ、あなた・・・。
娘に足りないことは
たったひとつ
冷静になる
ってことなんだから

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