PARIS❤~観光編~
巨匠さまはもちろん初めてなので観光名所を
中心+私の行きたい所をまわりました
オランジュリー美術館
モネさんよかったっす(←何さま)
モネの村と言われているジヴェルニーにも行きたい!
私の好きなマリーローランサンさん(←ややこし)が書いた
シャネル
けど実際はシャネルさんはこの絵が気に入らなく受け取らなかったそう。
それを巨匠に話したら
そりゃそうよーだってこの絵不気味だもん
ですって!!!!
キーッ!!!!
近くのチュエルリー公園で一休みしながら軽いランチをしていたら
巨匠が食べきれなくなったサンドイッチを小鳥にあげ始め
気付いたら大物ばかりが集まり逆に襲われそうになったので
そそくさと退散。。
ポール牧
。。。
ギャラリーラファイエット
閉店30分前ぎりぎりに入り、靴一足だけ購入し
終了。後にも先にもいけたのはこの時一回だけ。
一体それまで何していたんでしょう。
モンマルトルの丘へ
サクレクール寺院
向かって右上にジャンヌ・ダルクさんがいます
私だけでしょうかモンマルトルを歩いてると
下北沢にいるような感覚を覚えるのは。。。。
そしてー
よっ!待ってました!!
ムーランルージュ!!
トップレスのおねぇさま(おかまじゃないですよ)方を始めは
ドキドキしながら見ていたのですが、いつのまにやら
胸の形の品評をしている自分がいました。
その後巨匠と何を話したかは言うまでもありません(笑)
帰りにみたエッフェル塔は最高に綺麗でした。
ノートルダム大聖堂(チラミ)
そしてそしてー
巨匠さまきっての希望でした
モンサンミッシェルへー
のまえにー(←だれ?)
「家なき子」の作者エクトール・マロの故郷である
ラヴイユ村によりましたー(ツアーのコースに含まれてます)
「同情するなら金をくれ!」
キャー!!!
そしてついについに
念願のー
モンさん!!!!(巨匠風に言うとね)
巨匠さま、最後まで「モンサンミッシェル」って言えませんでした。
しまいには「モンサン って略してるのよー」なんて
若者言葉みたいなこといって開き直ってましたが。。。
そして
トリを飾ったのが
こちら
ヴェルサイユ宮殿さま~
マリーアントワネットはねー革命の時群衆に一礼したあと
あの湖に浮かんでいたボートに乗って逃げようとしたのよねー
というどっかから仕入れてきたうんちく?豆知識?をこの庭園を通る度に
巨匠から聞かされました。
最後の方は「そこにいたんですか?」っていうくらいにリアルな話になってました。
宮殿内のLADUREE~
かわいい~
し、なにより空いてる!!
アンジェリーナのモンブラン
あまかったー
私には唐草模様にしか見えない。
巨匠様、本当に感激してました(モンサンよりね)
その姿を見たとき
本当に来て良かったなと思えました。
本来であれば3月に行こと決めていたパリ旅行。震災により一度はあきらめかけていたけど
行って本当によかったです。
準備や旅行中のもろもろは全て一人で行い、途中母に対し不満をいったり喧嘩したりしちゃうかな?
と思っていましたが、少女のように(笑)見る物全てに対し喜ぶ母の姿をみていたら
そんな気持ちはどこかへ。もっと喜ばせたい!もっと色んなとこへ連れていきたいと思うがあまり
すごい距離を歩かせしまったこともありましたが、そんな時も母は「ぜーんぜん平気!楽しいから大丈夫!」
とニコニコしてついてきてくれまいた。
駅からホテルへ帰る夜道、薄暗い道を通らなければならず
二人で腕をしっかり組みながら、少しドキドキしながら帰ったのもいい思い出です。
本当に母の子に産まれてよかったです。。
なんだか嫁入り?のようになってしまいましたが
とにかく本当に行ってよかった。
少しは親孝行できたかな。
ママー楽しい思い出ありがとね☆
Merci PARIS~!!
PARIS❤~食編~
グルメの街PARIS
口コミや友人に教えてもらったレストランなどいくつかピックアップ
しておきましたが意外な盲点が。。
我が家の巨匠、大の和食党?アジアン嗜好?でした。。。。
フレンチなどの洋食が嫌いなわけではないのですが街を歩けば
「あっ和食屋さんだ!」とか「中華が食べたーい」とか言うので
あれ、この人あまりフレンチ食べたくないのか?
と判断し一日のうちランチかディナーのどちらかはアジアンフードにしました。。
だってこのありさま
やっとこみつけたテイクアウトできる中華レストランでさえ
MY醤油をつける巨匠(お店のかたごめんなさい。。)
隣のパリジェンヌがドン引きしてましたが
母の最強の愛嬌でなんとかごまかしてましたー
なのであまり有名レストランなどには行っておりませんが
いくつか行ったお店がこちら
53 quai des grands augustins
tel:01 43 25 45 94
ミシュラン3ツ星シェフ ギーサヴォワさんのセカンドラインのレストラン
St、Michelより徒歩3分なのですが、その日一日歩き疲れた私たちはヘトヘト。
お腹もあまり空いてなかったのでコースをシェアしたいとお願いしたら快く引き受けて
くれました(とにかく日本人に対してとてもフレンドリーなんです!)
前菜(半人前)
メインにくー
おいしかったー
せぼ~んでございますー
素材の味を活かしていて疲れた体にもなんなく受け入れられる
優しいお味でした。
相当疲れていたんですね
食事ができる間
巨匠さんはこんな感じ
必殺「ちょっと寝かせてもらってい?」
この必殺技この旅行中多発しました。
この方本当によく寝るんです(笑)
あっこれは初日にエッフェル塔の近くでたまたま見つけて入ったイタリアン。
このニョッキまずかったー(笑)アルデンテって知ってる?という感じです。
パリで美味しいイタリアンにはそう出会えないと聞いておりますがその説を頷ける
一品でございました。
こちらはモン・サン・ミッシェルで頂いたふわふわオムレツ
オムレツ発祥のお店La Mere Poulardで頂きました。
オムレツは本当にスフレのようにふわふわ。味は薄めかなぁ。
このフレンチフライがうまかった!
最後のディナーで頂いたのがこちら
12 rue de presbourg 75016
凱旋門目の前でございます!!
BARも隣接しているのでおっとなーな店内。
パリの夜は長く、21時頃からぞくぞくとセレブな
マダムやパリジャンが集まってきてあっという間に
満席に。
巨匠の前菜はサーモンさん
わたちのお肉
せぼ~ん!おいし~!
とニコニコしていたら。。。。
はいでました
必殺「ちょっと寝かせてもらってい?」
最終日ですからね、相当つかれが溜まった頃だし
お酒も入ってますからね仕方ないっす。
しかし食べたら(いや、食べながらに近い)即効寝る巨匠さま
子供か!
食に関しては不完全燃焼でした。。
だって最後まで巨匠は
出てくるものほとんどのものにMY醤油かけるんだもん(涙)
今度は醤油の出番をなくすくらいの美味しいものを食べさせてやる!(次はあるのか?!)
PARIS❤~ホテル編~
パリ旅行から早いもので3カ月ほど経ってしまいましたが![]()
巨匠(母)と還暦記念で行ったパリ旅行について書かせてください![]()
~ホテル編~
今回宿泊したホテル
2箇所のホテルを利用しました
33 Rue Malar
エッフェル塔へは徒歩圏内
1980年に修道院を改装して造られた
こじんまりとしたプチホテル
内装やファブリックが可愛いのですが
やはり古いだけあって窓のカギが壊れていたり
少し埃っぽいのが気になりましたが
女の子ならテンション上がる事間違いないきゃわいいホテル![]()
自然派コスメ ダマナのアメニティ
近くにマルシェもありました。
ここには2日間お世話になり次なるホテルへ
11 rue du Dôme - 75116 PARIS
前回のホテルとは打って変わって近代的な造りのしゃれおつ~なホテル
清潔感ばっちりのインテリアも大人な感じの素敵なホテルで私も母も大満足。
高級住宅街の16区にありますので周辺も落ち着いておりますの。
凱旋門へも徒歩圏内
バスタブの流れが悪いのでフロントのお兄さんに言ったら翌日には
直しておいてくれました。
今回は完全なる個人旅行でしたので
ガイドブックや雑誌、様々なサイトを駆使して巨匠の希望を元に
探していたので少々大変でしたが、満足のいく宿を探せてよかったー
ちなみの巨匠の希望とは
・田舎風と現代風
・内装がオシャレ
・朝食付き
けっこうハードル高い。そんじょそこらのチェーン展開のホテルでは
ダメなご様子。。
私に投げやりな割には注文は多いんです。。![]()
まぁ巨匠の為の旅なのでいいんですけどぉ~
次は食へん。






















































