昨日はレッスン♪
いつもの教室ではなく、門下発表会の行われる場所で…
と言っても、音楽教室の広めの部屋で、ピアノも他のレッスン室にあるのと同じで、小さめのグランドピアノです。
う~ん…このピアノ弾きにくい~~![]()
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部屋が響きやすい構造なのか、響きの出るピアノなのか…
小さい音を出そうとしても小さくならない…
物凄く繊細にタッチしないと、結構音出ちゃう。
一年前の同じ発表会のとき、このピアノをレッスンでもリハーサルでも一度も弾かせてもらえなかったので、いきなり本番でショパンバラード1番を弾きましたが、なんだか最後までコントロールできずに終わったような…
先生に「音硬くてうるさかった…」と言われたことを思い出します![]()
いつもの教室のピアノは比較的音の鳴らないピアノ…
それに慣れているので、これくらいで良かろう…とタッチするとエッと驚くほどの違いなんです![]()
今年は何回かこちらでレッスンを受けているので、ビックリせずにうまく対処したいとは思いますが…![]()
ピアニストさんは演奏会で、前半の最初の曲はピアノの音を確かめながら弾く…ということを聞いたことあります。
開演前にリハーサルをしていても、会場にお客さんが入ると響きが変わってしまうから。
リサイタルは何曲も弾くから後半にいくにつれ、響きが良くなるってことありますね。
でも素人の発表会は1曲だもの…
先生は、どんなピアノでも、そのピアノの響きを聴いて、弾きながら調節するように、と言われますけどね…
私のレベルではそこまでできません![]()
昨日のレッスンでも…
そのピアノの響きがクリアなせいか、細かい一音づつに修正が入りました![]()
鳴らないピアノならあまり指摘されない部分も、レガートでなく凸凹に聴こえちゃったりするから…
やっぱり誤魔化せないです、テクニック不足は![]()
やっぱり、できていないところをちゃんと、細かく部分練習しなくちゃダメですね。
家での練習でも、難しい部分を誤魔化しながら通して弾いている…
それは自分でもわかってたことです。
全体を通して弾けたとしても、いろいろとほつれたところのあるワンピースと一緒ですね。
安物のワンピース。
安物はパッと見に見栄えは良くても、縫い目が粗かったり、細かいディテールが雑だったりする。
柄も安っぽかったり…
まあ確かに高級品ではないけれど、細部にこだわって、丁寧に仕上げられたワンピースにしたいものです。
もう一度初心に帰って、細かいディテールにこだわりましょう![]()
ソナタ全楽章を弾くのは、目標ではあったけれど、通して弾くことが目的ではありません。
結局は…
ベートーヴェンの音楽をベートーヴェンらしい音で弾くこと。
曲の内面を探りながら、それを音楽的に表現すること。
それが目的でこの曲を選んだわけなので![]()
取り組む過程で、どこまでそのことに近づけられるか…
それが大事。
あまり、発表会で出来映え良く弾こう…という気持ちはありません。
というか…
ホントに…全楽章通して弾ける…という自信がない![]()
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まあ、あと3週間、楽譜とにらめっこしながら…
自分の音をよく聴きながら…
日々の練習を丁寧にやっていこうと思います![]()
今日の花。
ブルーデージー![]()
スピードリオンと、クレマチス![]()

