台風が通りすぎて、一気に冬を連れてきたようで急に寒くなりました。

外の空気は雨風で洗われたようで、清々しいです。

 

庭はまだ夏の名残の花しかなく代わり映えしませんが、小さな秋といったところの写真を…

 

↑ホウズキじゃないですよ。

アブチロンの花がほころぶ前です。

いっぱいぶらさがってかわいいんです。

 

↑ホトトギス。

秋の七草ですね。

模様がちょっと気持ち悪いと仰る方がいるかもあせる

 

↑春に花を咲かせていたドッグローズに実がたくさんにつきました。

 

↑6月の花。素朴な一重の花がかわいいでしょ。

 

こちらはオールドローズのオールドブラッシュチャイナ。

春、一番早くから咲き始め、冬のクリスマス頃まで咲き続ける小柄なバラ。

↑1日前のつぼみ。

 

花が開き始め、

 

すぐ満開になります。

 

そして、すぐ散りますやじるし

 

花遊庭を見に行ったあとのうちの庭はみすぼらしすぎます~ぼけー汗

 

 

また、『告別』の話題ですが…

冒頭の和音がこの曲の鍵でして、ベートーヴェン自身が「さようなら」と歌詞をつけていて、ドイツ語で「lebe wohl」。

発音は「レーベ ヴォール」と言うらしく、このテーマを曲の最初から最後まで「レ~ベ~ ヴォ~ル、レ~ベ~ヴォ~ル…」と何回も繰り返すんです。

 

冒頭の和音が難しくて、あーでもないこーでもないと何べんも弾いていました。

ピアノの音というのは打鍵され音が立ち上がったあとは、自然に減衰するものです。

発音された後に音を膨らめるなんて無理だろうと思っていました。

けれど、ここを繰り返し弾いているうち、そうでもないかも、音を膨らめたり、広げたりすることはできるのかも…と思えてきました。

 

指や手の鍵盤へのタッチの仕方、腕の使い方、ペダルの使い方によっても音色は変わり、倍音を利用することでも、発音された後に音を膨らめることは可能なはずです。

そして、音を膨らめたい、という私の気持ちさえあれば。

 

練習で、冒頭のここばかりを何回繰り返したでしょう…

10回に1回くらい、今のいい感じだったかも、という時があります。

いい音と思えないと先へ進めないので、なかなか曲の練習ができません汗

 

ちょっとずつですけど、思うような音が出せるようになると嬉しいし、楽しくなってくるので飽きずに練習できます。

でも時間はかかる~ゲラゲラあせる

音色を求める旅は、まだまだ続きますかたつむりかたつむり