
『大小カプっていいよね』
そんなコンセプトで描いた絵。
カプっぽくなさすぎる…w
かなり王道?な狼×兎で、それプラス、おっさん×おじさま。
狼さんは極端に寡黙で、無駄にデカいのでコワい人と勘違いされる感じ。年齢は35くらいだろか。
名前は次郎。
一方兎さんは小柄で愛想がよくて面倒見がいい喫茶店経営者、ヤモメの40代前半。
名前は宇崎さん。
ある日宇崎さんは亡き妻に貰った懐中時計を落としてしまって、ショックを受けながらもいつも通り店を営業中、時計を拾ったという次郎が現れ、それがきっかけでふたりは仲良くなる。
自分の気持ちを伝えるのが苦手な次郎との意思疎通に悪戦苦闘しながらもだんだんと気持ちが通い合うふたり…。
ふと気がつくと次郎は宇崎さんが好きになってるんですが、宇崎さんはノンケだし、次郎がそういう意味で自分が好きな事なんて知らないししばらく悶々としてて、
やっとこさ次郎が苦手な言葉を並べて宇崎さんに気持ちを伝えても宇崎さんはまだ亡き妻が忘れられなくて気まずくなったり…
…というところまで妄想しました。
大小カプいいなあハァハァ(もはや大小とか関係なくね?)