誕生日マンスの締めくくりは、北九州・小倉の美味しいステーキ。![]()
(くわやきステーキです。
)
MTN社長にお誘いいただき、取締役会後に取締役会メンバーで向かいました。![]()
(楽しみすぎて、一番乗りで待ちます。)
さて、ここで問題です。
「すき焼きは、自分の好きなものを入れるのが語源である。〇か×か。」
…〇と思ったあなた、残念![]()
正解は×。
すき焼きの「すき」は「好き
」ではなく「鋤(すき)」。
江戸時代に農夫が農作業の合間に鋤という農具に肉や野菜を乗せて焼いて食べていたのが語源。
しかも当時は肉食が禁止されていたため、納屋などに隠れて食べていたとのこと。![]()
禁断の肉食が、今や高級ステーキに。![]()
ちなみに、〇×クイズといえば、アメリカ横断ウルトラクイズが復活しますね。
あの二択から始まる夢のような番組。![]()
(「ニューヨークに行きたいか
」)
「オー![]()
![]()
」
でも今夜の目的地は、New YorkパンナムビルではなくKOKURA美松ビルです。![]()
お店の場所を送っていただいた時に「鍬焼き」と書いてありましたが、何のことか分からない。
(普通の梅酒と謙遜されていました。
)
鋤(すき)は知っていても、鍬(くわ)焼きは未経験。
少し早めに到着して席に誘導された時に、目の前に鍬状のものが。
(飲み放題メニューをチェックする先に木の棒が。。
)
(鍬だ![]()
)
(ビーフシチュー)
(玉ねぎスライスでしょうか。)
本当に鍬状のもので焼くんですね。![]()
お肉はとても柔らかく、鍬で焼くことで脂も下に落ちていく。
ヘルシーかつオイシーステーキをいただくことができました。![]()
(とてもヘルシーな赤身肉でした。)
(ナスとお肉を分け分け~)
(ピーマンなども)
(鍬焼の全貌)
農具シリーズ、鋤の次は鍬。次は何焼きだろうか。
長年営まれているようで、小倉の名店の一つだなあと思いました。![]()
「小倉の鍬焼き食べたいか~」
「オー![]()
」
(MTN社長から肉のおかわりくん
)
(アイスまでのコースでした。美味しかったです。
)
8月中旬が締め切りで、9月12日から予選スタートのようです。
西新のクイズ王がウォーミングアップを始めました。![]()
ちなみに、あのメインテーマは、スタートレックらしいです。
(これ、クイズに出ますよ。)
(豪快で美味しくって、おススメです。)
くわやきステーキ 正晃
(マサテル)
ジャンル 焼肉、ステーキ、牛料理
093-521-5305
福岡県北九州市小倉北区鍛治町1-3-4 美松コアビル 1F
【リピート期待度:4.98】
【おススメの一品:豊前コース◆全10品◆】
(お酒の種類も豊富でした~)




