前回記事の続編です。
ナオさん水槽で殖えたスターポリプも一緒に頂きました。
【入海・2018年3月】
ブルーライトで蛍光感が目立つタイプとのことで、入海時は地味でした。
【3年経過・2021年3月】
左奥に向かって被覆面積を拡幅。
【4年経過・2022年3月】
前々からガラス面のスタポを剥がさなきゃいけないと感じていましたが、2022年8月にナオさんがお申し出下さりガラス面のスタポ全てお持ち帰り頂きました。
そして2023年1月に再び徐々にガラス面を被覆してきたので剥がして某中古屋さんへ。
近くのハナヤサイサンゴを丸呑みしそうな勢い。
【5年経過・2023年3月】
ガラス面に被覆していたのを除去し、水槽の左側が明るく感じるように。
真横から
初心者向けというイメージが強いスターポリプですが、照明がフルスぺ仕様ではなくてLPS飼育向けの青系ライトなら蛍光感だけは増すでしょう。
そもそもレイアウトの緩急には良いアクセント的な存在にもなりますが、ウチではライブロックを伝って被覆していて危険な存在。
【6年経過・2024年3月】
場所はそのまま。またも剥がして某中古屋さんへ持ち込みました。
後方に向かって面積を拡幅しています。
センターコア含めフルグリーンタイプで蛍光感強く観賞価値は高め。
【7年経過・2025年3月】
この1年でまた某中古屋さんへ持ち込み減らしたのに被覆してきました。
ナオさんに2度目の里帰りしました。
そしてフロー管の後ろにも侵略してきました。
さらに持て余した分はセカンド水槽へ。
もっと剥がして大幅に減らしたいと思っています。
そして8年経過した近況です。
【2026年3月】
またも剥がして某中古屋さんに持ち込み減らしています。
現状のボリュームくらいで丁度良い量かなと思ってます。
フロー管を侵略してきた方が大変なことに!
正面から普通に水槽を覗くとスタポは居ないように見えます。
ところがガラス左側面とフロー管はご覧のありさまです。
一部はトゲサンゴを攻撃して隙あらば被覆していきそうな勢い。
円柱であるフロー管からは上手に剥がせそうにないので換金性は劣ることになりそう(笑)
今後どう被覆するかを観察すべく放置しておきます。
ということでカーリーと同列であるスタポ如きでは何の自慢になりませんが10年飼育は心配なく達成できそうな予感。






















