2012年10月9日スタート
毎週 火曜 22:00~22:54
(初回21:00~ 2時間スペシャル)
フジテレビ系列
【イントロダクション】
主人公・坪井良多は、「体は大きいのに、小っちゃい」と言われ、
家でも会社でも板挟みの、どこか居場所のないサラリーマン。
けれどある日、疎遠になっていた父が倒れたことをきっかけに、
彼の“それなりに幸せ”だった人生に異変が起きます。
謎の美女や、父の過去を知る男の登場、
そして思いもよらぬ父の不可解な行動…。
なんと父親は、
生まれ故郷で伝説の“小さな生き物”を探していたというのです!
「そんなモノいるはずがない!」と思いながらも、
父の謎を探ろうと様々な人に出会ううち、
良多の心に少しずつ変化が起こり始めます。
もしかして、イヤそんなはずは…でも、もしかしたら…いる、のか?
「世界は見えるものだけでできてるんじゃないんだよ」
ドラマの中では、コロポックル、ドワーフ、ホビットなど
実在する小人伝説をヒントに“クーナ”というドラマオリジナルの生き物の話が
登場します。
“クーナ”の存在を通して、
自然との共生の大切さと、夢、愛、人と人の絆といった、
“目に見えないものを信じる力”が、
明日への元気になることを感じてもらいたい。
そんな想いが詰まっています。
いるはずもない、“見えないもの”を探し始める良多。
大きいのに小っちゃい男の、小っちゃいものをめぐる大きな旅は、
やがて良多と家族、出会った人々もまきこんで大騒動に。
果たして“クーナ”を捕まえることはできるのでしょうか?
彼が最後に見つけるものとは―?
市井の人々のおかしみ、ぬくもり、心の痛みを、
爽快でありながら奥深い味わいで描いてきた是枝裕和監督が贈る、
極上の“ホーム”ドラマ。
「ホーム」-それは家、家族、帰る場所、心のよりどころ、ふるさと。
2012年秋。クスっと笑えてちょっと不思議な、あったか面白イイ話。
どうぞご期待ください。
【第1話あらすじ】
CM制作会社のプロデューサー・坪井良多(阿部寛)は、
華やかな肩書とは裏腹に会社ではいつも板挟みの毎日。
“俺がいないと何も進まない”と自負するも、
実際は「まーまーまー」とその場をやりすごすだけの彼を、
人は陰で“マー君”と呼んでいた。
良多は家でも、人気フードスタイリストの妻・沙江(山口智子)には何かと
頭が上がらない。
小学4年生の娘・萌江(蒔田彩珠)が「うちに小人がいる」と話して
担任教師から呼び出しを受け、父として威厳ある態度で叱ろうとしても、
いつのまにか言い負かされる始末。
しかし、どこか憎めない存在の「体は大きいのに小っちゃい男」として、
それなりに幸せな毎日を送っていた。。
ある日、折り合いの悪かった父・栄輔(夏八木勲)が故郷・長野で倒れた。
母・敏子(吉行和子)に呼び出され、
良多は姉・多希子(YOU)と義兄・健次(安田顕)と共に病院にかけつける。
すると、意識が戻らない父の病室に、
一人の美しい女性(宮﨑あおい)が見舞いに現れた。
昔から母を泣かせてきた父の隠し子か、まさか愛人なのか…?
渦巻く疑問が止まらない良多たちは、父のカバンを開けてしまう。
家族にも内緒で、父は生まれ故郷で一体何をしていたのか?
謎の美女の正体を探ろうと長野を訪れた良多は、
父の幼馴染という男・治(西田敏行)に出会い、驚きの事実を知らされる。
【出演】
坪井良多(45)…阿部寛
CM制作会社に勤める、“自称”敏腕プロデューサー。
肩書は華やかだが、その実、もめ事の間に入って、
「まーまーまー」とその場をやり過ごすのが 取りえであり、
同僚からは皮肉を込めて、ひそかに「マー君」と呼ばれている。
「小っちゃい」「役立たず」という言葉に過剰に反応する
(つまり、とても気にしている)。
家でも、デキる妻と娘から「体は大きいのに小さい!」と突っ込まれ、
母・敏子と姉・多希子からも、
いつまでも「出来の悪い長男」という扱いを受けている。
が、どこか憎めない、愛すべき男。
折り合いの悪かった父が倒れたことをきっかけに、
新たな出会いと知られざる
父の顔に触れ、思いもよらなかった豊かな人間関係を築いてゆく。
極端に虫が嫌い。マヨネーズが大好物。
坪井沙江(43)…山口智子
良多の妻。雑誌の連載を多数抱える、売れっ子フードスタイリスト。
自宅のリビングを作業場&スタジオにしており、
仕事も家事も手を抜くことなく“完璧両立”がモットーで、
困難があると一層“燃える”タイプ。
娘・萌江のつかみどころのない言動が悩みの種。
頼りないところもあるが、人が良くて憎めない性格の夫・良多を、
時にからかいながらも、愛している。
※フードスタイリスト…料理雑誌や広告やCM・映画など、
食材や料理がより魅力的に見えるように演出する職。
調理から器選び、盛りつけまでをトータルに行う。
下島菜穂(30)…宮崎あおい
良多の父・栄輔が倒れた先の、長野の病室に現れた“謎の美女”。
栄輔の隠し子なのか、はたまた愛人なのか…?
良多の知らない、長野での栄輔のことをよく知るキーパーソン。
長野に伝わる“クーナ”という小人の伝説を広め、
地元の森や自然を守ろうと活動している。
伊藤多希子(47)…YOU
良多の姉。二児の母で専業主婦。
口が達者で、良多のイタイところをつくのが得意。
だが、良多にとって最も遠慮なく何でも話せる相手でもある
(もちろん最後は言い負かされるのだが)。
今の生活に特に不満があるわけではないが、
時々この先の人生について考えてしまうことも。
伊藤健次(38)…安田顕
多希子の夫。
妻の尻に敷かれているが、本人は前向きで明るい性格のため、
あまり気に留めていない。
“妻から頼りにされていない”という共通点から、
良多に親近感を覚えている。
人が良すぎて空気の読めないところがある。
真田隼…新井浩文
良多の会社の後輩。
良多とは対照的に、理想を持って仕事に向き合っている。
上司からの信頼も厚い。
“無事にやり過ごすこと”しか頭にない良多にうんざりしながらも、
何か憎めず、心のどこかでは慕っている。
小林悟…バカリズム
良多一家が暮らすマンションの隣人。
出勤する際に、しばしば玄関先やバス停で良多と一緒になる。
妻や中学生の娘からは相手にされていない。
職場では専ら良多と同じ「調整係」。
他人のもめ事やウワサ話が大好物。
坪井萌江(10)…蒔田彩珠
良多と沙江の娘。小学校4年生。
共働き夫婦の一人娘として、明るくたくましく、わが道を生きてきた。
「コビトがいる」と言って良多や沙江の手を焼かせたり、
大人がドキッとするような驚くべき発言をしたりすることも。
坪井栄輔(72)…夏八木勲
良多の父。大手製薬会社の元取締役。
70歳で退職後、相談役に。
会社人間で家庭を顧みなかったこともあり、
良多ら家族とのつながりは薄い。
仕事ができる一方で女性関係にだらしない一面があり、
過去に何度か妻・敏子に知られている。
マヨネーズが好き。
徳永太郎…阿部サダヲ
良多がなぜかいつも乗り合わせることになる、長野のタクシー運転手。
地元をこよなく愛し、
高齢化が進み人口減少が止まらないことを心配している。
そのため、乗客には必ず町に移り住むことを勧めてくる。
坪井敏子(73)…吉行和子
良多の母。おおらかでマイペースな性格。
それゆえ、栄輔のだらしない女性関係にも目をつぶってきた。
頼りがいのない良多のことをいつも気に懸けており、見守っている。
趣味は俳句。毎週日曜日の句会に通うことが何よりの楽しみ。
鳥居治(72)…西田敏行
栄輔の生まれ故郷・長野の小さな町で唯一の歯科医。
栄輔とは幼なじみで、小さいころはいつも一緒に遊ぶ仲だったが、
あることがきっかけで疎遠に。
“クーナ”と呼ばれる小人の数少ない目撃者。
脚本・監督…是枝裕和
(映画「誰も知らない」「歩いても歩いても」「奇跡」他)
主題歌……槇原敬之 「四つ葉のクローバー」
(WORDS & MUSIC)
【コメント】
すみません!(>_<)
放送日時までにコメントが間に合いませんでした!(>_<)
最近、こればっかりf^_^;
初回は今夜9時から2時間スペシャルでスタートです(^O^)/
興味のある方は、ぜひo(^-^)o
ご覧になった方、感想をもらえると嬉しいです(*^o^*)
