2012年10月4日スタート
毎週 木曜 23:58~0:38
日本テレビ系列
【イントロダクション】
ミステリー界の巨匠
赤川次郎の名作を初映像化!
その毒薬を飲んだ人間は、24時間後に証拠が残らず必ず死に至る。
そんな完全犯罪を約束する毒薬があったら、あなたは使いますか?
誰でも一度くらいは<あの人さえいなくなってくれれば…>
と考えた事があるはずだ。
出世の障害になる人物が現われたとき。
親友が自分の恋人を奪ったとき。
セクハラ上司からしつこく何度も嫌がらせを受けたとき。
法で裁けない悪人がのうのうと生きていると知ったとき。
だが、そういう場合でもほとんどの人は何もしないで我慢する。
殺人の代償は大きいと知っているからだ。
しかし、誰にも疑われず人を死に至らしめる毒薬があるとしたら、
どうだろう…?
科学者の松井博士は究極の毒薬を開発する。
その毒を飲んだ人は、24時間後に心臓麻痺を起こし、死亡する。
そして、その毒は絶対に検出されない。
まさに、悪魔の毒薬だ。
完全犯罪を可能にする究極の毒薬が手に入ったら、
人はそれを使うだろうか?
使ってしまった人間は、一体どうなるのだろうか---?
原作は、「セーラー服と機関銃」や「三毛猫ホームズの推理」など数多くの
ベストセラーを世に送り出し、その原作が大ヒット映画や人気ドラマにも
なってきたミステリー界の巨匠・赤川次郎が書いた100万部を超える
ベストセラー作品。
人間の深層心理を鋭く描いた極上のミステリーを、
今回初めて映像化します!
<究極の毒薬>を手にした人が一体どのような運命を辿るのか、
人間心理の深淵に迫る、一話完結の究極のミステリードラマです。
【出演】
綾部祐二(ピース)
臼田あさ美
渡辺いっけい
【第1話あらすじ】男が恋人を殺すとき
わずか一滴で致死量に達し、しかも検出不可能、効き目は24時間後に
現れる…。
そんな完犯罪を可能にする究極の毒を開発した謎の科学者・松井十一
(綾部祐二)の登場からこのドラマは始まる。
その毒が、警視庁捜査一課でも噂になっていた所、元交通課の笹本直美(臼田あさ美)が捜査一課に転属されてきた。
直美は、毒の存在を否定する千葉健介(渡辺いっけい)とコンビを
組むことになる。
出版社の社長の娘、レイカと結婚の約束をしている雑誌記者の秋本俊二(小泉孝太郎)はある悩みを抱えていた。
それは半年前から男女の関係が続いている高校の同級生、大津真由美
(前田亜季)の存在だった。
秋本は、レイカとの結婚に障害となる真由美に別れを切り出そうとするが、
逆に妊娠2ヶ月とわかったと報告されてしまう。
思い悩む秋本はその帰り道、黒いハット、コート姿の松井十一に声を
かけられる。
松井はネットで噂の究極の毒薬を持っていた。
「使うか使わないかはあなたの自由です」と言って薬の瓶を秋本に渡す。
後日、秋本はレイカの父親である社長の小出に誘われ、高級レストランで
食事をする。
結婚の誓いをさせられ、益々追い詰められた秋本は、自分の華やかな未来を守る為、葛藤しながら真由美のカップに毒薬を一滴垂らす。
真由美は何の疑いもせずにそのカップを口に運ぶ…
2日後の朝、真由美の遺体は意外な場所で発見される…!
いったい真由美はどういう女だったのか?
はたして真由美の真実とは…?
【第1話のゲスト】
秋本 俊二(小泉 孝太郎) 社長令嬢と婚約中の雑誌記者
大津 真由美(前田 亜季) 秋本の高校の同級生、彼の子を妊娠
【コメント】
赤川次郎さんの小説は、昔、大好きで、よく読んでました。
最近は、すっかり活字離れしてしまい読んでないですけどf^_^;
この春に放送された赤川次郎さん原作の「三毛猫ホームズの推理」 も、
とても面白かったですo(^-^)o
私にも今までの人生の中で、心底憎くてたまらなくて、
一生絶対に許せない人が一人だけいますが、
完全犯罪を可能にする毒薬があれば、使うか?と聞かれたら、
答えはNOですね(笑)
完全犯罪で、警察に捕まることがなかったとしても、
殺人を犯したという罪の意識でずっと苦しめられると分かっているから。
それに、憎い相手には、そんな毒薬で簡単に苦しまずに死ぬより、
生きて、生き地獄を味わえ~!と思っちゃいます(笑)
そう思う私は、性格が悪いのかな?f^_^;
皆さんは、完全犯罪を可能にする毒薬があれば、使いますか?
ドラマは、10月4日、木曜日の23時58分から放送スタートです(^O^)/
興味のある方は、ぜひo(^-^)o
ご覧になった方、感想をもらえると嬉しいです(*^o^*)
