1.インデペンデンス・デイ2025(2024/米) 〜 ☆☆☆☆☆

  原題: ALIEN RUBICON。という大ヒット作インデペンデンス・デイに寄せ、題名を真似たアルバトロス作品。内容は、巨大な球形の未確認飛行物体がニューヨークに襲来。アメリカ軍の攻撃はすべて跳ね返され、UFOはマンハッタンを破壊しながら進撃してゆく。エイリアンの正体を探っていた宇宙生物博士は、恐るべき事実を掴む。飛来したのは偵察機にすぎず、本隊であるUFOの大群が外宇宙から接近していた。低予算特撮パニックB映画製作のアルバトロス作品。


2.死霊のえじき (1985/米) 〜 ☆☆☆☆☆

  ジョージ・A・ロメロ監督による「ゾンビ」シリーズ 『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』『ゾンビ』に続く3部作の最終編で、地下施設に立てこもる生存者たちとゾンビの争いを描く第3弾。だんだん質が落ちてくる。


3.サブスタンス (2024/英仏合作) 〜 ☆☆☆☆☆

  最初は、DNA絡みの変身SFものかと思ったら、今日(こんにち)の美貌第一主義に反骨むき出しの筋金入りの強スプラッター映画。 ストーリーや特撮は見事だがおぞましい映画が好きでない方は見るにあたらず。


4.マッドマックス フェリオサ (2024/ワーナーブラザーズ) 〜 ☆☆☆☆

  「マッドマックス 怒りのデス・ロード」に登場した女戦士フュリオサの若き日の物語を描く。世界の崩壊から45年。暴君ディメンタス将軍の率いるバイカー軍団の手に落ち、故郷や家族、すべてを奪われたフュリオサは、ディメンタス将軍と鉄壁の要塞を牛耳るイモータン・ジョーが土地の覇権を争う、狂気に満ちた世界と対峙することになる。狂ったものだけが生き残れる過酷な世界で、フュリオサは復讐のため、そして故郷に帰るため、人生を懸けて修羅の道を歩む。「怒りのデスロード」が秀作だっただけに期待外れ!


5.プリティ・プライド(1999/米) 〜 ☆☆☆☆

  先日、船内で、懐かしいプリティ・ウーマン(1990)を観た。うる覚えだが続編的作品があったのを思い出し、大ヒットした時の黄金コンビ、ジュリア・ロバーツリチャード・ギア、ゲーリー・マーシャル監督が再びタッグを組んで製作したのがラブ・ロマンス「プリティ・プライド」。内容は、結婚式当日に3度のドタキャンをした「逃げる花嫁」と、彼女を批判記事にした記者の恋を描くラブコメディ。抗議をきっかけに接近し、愛に目覚めていく

6.9ディズ (2002/米) 〜 ☆☆☆☆☆

  ロシアの核廃棄処理場からスーツケース型の核爆弾が盗まれ闇市場に流出した。そのブツを追っていた詳細を知るCIAエージェントが殺されたが、そのエージェント以外に売人に接触出来ない。でもそのエージェントには、出生時生き別れとなった一卵性双生児の弟がいた。オーソドックスなスパイアクション。


7.アメリカ沈没 (2024/米) 〜 ☆☆☆☆☆

  本作は、劇場公開を経ずに直接ビデオや配信でリリースされる「Direct-to-video」作品で、超低予算のパニック映画や、有名大作に便乗した作品を量産することで収益を上げるその筋では世界的に有名な「アサイラム」社による製作。原題は、「America Is Sinking」で、題名のとおりの内容だが、主人公の英雄的活躍によって、北米大陸は救われるという話。


8.サルベーション地球の終焉 TVドラマシーズン1・2全26話 (2017/米 ) 〜 ☆☆☆☆☆ + 

  ある大学院生が半年後、地球に衝突しようとしてる小惑星を発見し政府に連絡しようとする。ここまでは、よくあるパターンだ。しかし、このドラマは話45分の計585分だ。ホワイトハウス内の権力闘争や対立する関係者間の権謀術策そしてその結果、最終回は衝突は回避できそうな感じだが、何となく消化不良。調べると、TVドラマは視聴率不振で、シーズン3の制作は中止となり、中途半端的終わり方となっているようだが、見応え充分。


9.ミッション・イン・インポッシブル/ローグ・ネイション シリーズ第5作 (2015/パラマウント) 〜 ☆☆☆☆☆

  見ていて思うのは、スパイアクションとして60年前から始まり隆盛を誇った「007シリーズ」も主役の「ショーン・コネリー」が降板後、巨額な制作費や広告費をかけるもジリ貧が続いていたが、それに変わりTVドラマシリーズの「スパイ大作戦」の映画版「ミッション・イン・インポッシブル」が台頭してきた。やはり「サントラ」と「トム・クルーズ」の影響が大きいか。?このシリーズもマンネリ化することなく巨額の制作費用と脚本でヒット作を維持してきたが、映画の宿命で主役の高齢化が問題となってくる。本作品は、その端境期にある。今回のストーリーは、組織IMFが、事件を解決するも無茶な作戦を遂行することに疑問を持った上部機関がIMFの解体とそれに変わる機関としてCIAを検討するが、謎の組織「シンジケート」が「IMFとイーハンハント」を追い込む。


10.バトルワールド (2023/中) 〜 ☆☆☆☆☆

  遥か彼方から飛来したエイリアンに地球は侵略され地球連邦軍は壊滅、最強部隊の中国軍団だけがかろうじて戦線を保っているのだが、元脱走兵が正規軍の生き残りと呼応し戦場を駆け巡る。とにかくストーリー性が弱すぎる。単なる怪物と闘い。エイリアンの出来が良いだけに惜しまれる。


11.400ディズ (2015/米) 〜

  地下施設で400日間を過ごすプロジェクトに参加した4人の宇宙飛行士。200日目、彼らは本部へのメッセージが届かなくなっていることに気づく。やがて、4人は次々と幻覚を見はじめる。373日目、外からハッチを叩く音が聞こえてくる。彼らはプロジェクトを中断して地上へと出るが、大地は荒れ果てており、周囲には誰ひとり見当たらない。さらに空気中に地球に存在しないはずの物質が含まれていたことから、彼らは核戦争やエイリアン襲来によって人類が滅亡したのではないかと疑うが……。


12.THE HEAD TVドラマ シーズン1全6話 (2020/スペイン・日) 〜 ☆☆☆☆☆

  超大型国際ドラマシリーズ「THE HEAD」は南極の科学研究基地を舞台にした“極限心理サバイバルミステリー”。閉鎖した極限空間物は、南極・潜水艦・地下空間・洞窟・ストーリーは、ポラリスVI南極科学研究基地で、10名の越冬隊のみが残って極秘研究を6ヶ月間続けるはずだった。しかし冬が明ける3週間前に彼らとの連絡が途絶える。心配になって駆けつけた救助チームは世にも恐ろしい光景を目にしたことから謎が謎を呼んでいく。


13.フォールアウト シーズン1全8話 (2024/AmazonPrime) 〜 ☆☆☆☆☆

  同名人気ゲームを原作にした終末後世界のアクション大作。ストーリーは、2077年の核戦争から200年後の荒廃した世界で、地下シェルターの住人が地上に旅立ち冒険するよくあるパターンだが、謎が謎を呼び積み重なっていき奥が深い。ドラマの前半は、ドラマの背景が分からないので人物のオムニバス的色彩が強く一見まとまりがないが、過去と現在が交錯しながら物語が一つになっていく。その設定(世界観)も今まであまり見たことがない作りで、徐々にハマっていく。


14.ポータルズ (2019/米) 〜 ☆☆☆☆☆

  科学者によるブラックホールの研究中、突如地球上に現れたに現れた謎の巨大ブラックホール(ポータル)により世界中で大停電と混乱が発生した影響で各地で出現するブッラクドア(ポータル)に交信されたり吸い込まれる異常体験をした人々の恐怖を描いたオムニバス形式のSFパニック映画。昨年か一昨年見て意味不明だったので見直したが、依然理解できず。


15.ゼウス 侵略 (2022/英) 〜 ☆☆☆☆☆

   火星軌道上で発見された謎の球体から「DEUS」というメッセージが発信され、人類は調査チームを派遣。 地球への脅威となる「侵略者」か、それとも「神」か、未知の存在と遭遇し恐怖に追い詰められ調査員たちがその真実を追い求めていく。


16.神と共に 第一章罪と罰/第二章因と縁 (2019/韓) 〜 ☆☆☆☆☆

  死後の49日間に7つの地獄裁判を突破して転生を目指す物語。第1章で使者で貴人となった消防士の裁判を描き、第2章では死後怨霊となった消防士の弟の怨霊裁判と、使者3人の1000年前の前世因縁が明かされる、愛と許し、転生を巡る壮大なファンタジー・アクション。その使者とは、1000年間で48人の死者を転生させ、あと2人で自分たちも転生できる冥界の使者3人で、貴人(亡者)を連れて地獄を巡る。あまり見たことのない設定。あと、韓国の特撮技術も見事!


17.デッドゾーン 殲滅領域 (2022/米) 〜 ☆☆☆☆

  ウイルスで荒廃し放射線爆弾でゾンビが一掃された「デッドゾーン」に、ワクチン奪還のため精鋭特殊部隊が潜入する物語。武装した部隊が放射線で変異した進化系ゾンビと対決する、ハイテンションなB級アクション。よくあるパターンの一つだが、ゾンビワクチンが完成したのが、今までと異にする。


18.ジェラシックワールド 復活の大地 (2025/米) 〜 ☆☆☆☆☆

  1993年公開の『ジュラシック・パーク』から数えてシリーズ通算7作目で、2025年8月に公開された、「ジュラシック・ワールド」3部作の直接の続編となる新章。だんだん、SF化してきているな!

  1. ジュラシック・パーク (1993)
  2. ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク (1997)
  3. ジュラシック・パーク III (2001)
  4. ジュラシック・ワールド (2015)
  5. ジュラシック・ワールド/炎の王国 (2018)
  6. ジュラシック・ワールド/新たなる支配者 (2022)
  7. ジュラシック・ワールド/復活の大地 (2025)

  本作は、前作から5年後、恐竜が世界中に放たれてから32年が経過した世界を描いており、ストーリーは、初代「ジュラシック・パーク」の極秘研究施設が存在した禁断の島へ足を踏み入れる。そこはかつてパークの所有者が極秘の実験を行い、“最悪の種”と言われる20数種の恐竜が生き残った、地球上で最も危険な場所だった。生物学者達の任務は、心臓病に奇跡的な治療効果をもたらす新薬の開発に不可欠な、陸・海・空の3大恐竜のDNAを確保することで、恐竜の脅威に立ち向かいながら、任務遂行のために歩みを進めていく。初回から恐竜等の特撮技術には目を見張るものがあったが30年も過ぎた今、恐竜に違和感ない。凄い。!!

19.28日後 (2002/英・20世紀Fox) 〜 ☆☆☆☆

  昨年公開された『28年後』を見るため、以前見た28日後そして28週後を見て思い出す。ストーリーは、

わずか1滴の血液で感染し、人間の精神を破壊し凶暴化させる新種のウイルスをロンドンの秘密研究所が研究していたが過激な環境保護団体に襲撃されウィルスが漏れ始めた。28日後、交通事故にあい昏睡状態から目覚めた青年ジムは病院の集中治療室にいたが、あまりの静けさに不安になって外に出ると、そこには荒廃し無人となったロンドンの街が広がっていた。襲いくる感染者から逃れるなかで生存者たちと出会ったジムは、彼らと行動をともにすることになるが……。色々あって、ロンドンから脱出することに成功する。


20.28週後 (2007/英・スペイン合作/20世紀FOX) 〜 ☆☆☆☆☆

  『28日後...』の続編。レイジウイルスのパンデミックが収束したロンドンで再建計画が始まるが28週後、再び感染が拡大していく。ウイルスが再発生するも感染免疫を持つキャリアの母と子供たちを巡り、話は繰り広げられていくが、統治しているのは米軍。崩壊したイギリスを助けに海を渡って来ていたのか?


21.28年後 (2025/英・米合作/ソニー・ピクチャーズ ) 〜 ☆☆☆☆☆

  人間を凶暴化させるウイルスが蔓延して感染者が人々を襲い壊滅状態になった世界を舞台に、生き残った人々のサバイバルを描くシリーズ第3作目。ストーリーは、人間を凶暴化させるウイルスが大都会ロンドンで流出し、多くの死者を出した恐怖のパンデミックから28年後。生き延びるために海を隔てた小さな孤島に逃れた人々は、見張り台を建て、武器を備え、身を潜めて暮らしていた。ある日、島で暮らすジェイミーと、島を一度も出たことのない12歳の息子スパイクは、ある目的のために島の外へと向かい、本土に渡る。彼らはそこで、人間が人間でなくなった感染者だらけの恐怖の世界を目の当たりにする。


22.マーシー AI裁判 (2026/ソニー・ピクチャーズ ) 〜 ☆☆☆☆☆

  凶悪犯罪が増加する近未来。敏腕刑事は、バディを組んでいた同僚警官が捜査中に殉職し、犯人が裁判によって無罪放免となったという苦い過去から、AIによる厳格な裁判制度の制定を提唱し、AI裁判所である「マーシー裁判所」が設立された。しかしある日、刑事が目を覚ますと、妻殺しの容疑で自らがマーシー裁判所に拘束されていた。刑事は冤罪を主張するが、事件前の記憶は断片的だった。無実を証明するには、AIが支配する世界中のデータベースから証拠を集め、AI裁判官が算出する「有罪率」を規定値まで下げなくてはならない。それがかなわなければ即処刑という状況の中、レイヴンは残された90分で真実にたどり着こうと奔走する。室内にいながら、張り巡らされた防犯カメラ等を用い瞬時に解読、更にAIを用いて前歴や車の所有者や経路や人物特定そして関係者との対話やドローンなどを活用し犯人を絞り込んでいく。今後捜査はこんなふうに展開していくんだろうな。


23.ヒドラ (2009/米) 〜 ☆☆☆☆☆

  静かな海域にひっそりと浮かぶ無人島に連行されたノーランら4人の死刑囚と、裕福な賞金稼ぎウィリアムズら4人集。そこは快楽のために仕組まれた“人間狩り”の舞台!しかし、その島は古代ギリシャの遺跡が眠る島。地下深くに眠っていた宝刀と伝説の怪物・ヒドラが目覚めすべては地獄と化す!九頭の大蛇は血に飢え、獲物を次々と引き裂いていく!逃げ場のない島で人間同士の“狩り”はやがて、圧倒的怪物との死闘へと変貌する。ストーリー性もない雑把くな作りと幼稚な特撮。B級映画ならぬ典型的なC級映画


24.ユートピア 悪のウィルス 全8話(2020/

AmazonPrime) 〜 ☆☆☆☆☆

  『ユートピア』という名のコミック。このコミックはある凶悪なウイルスを作った科学者の物語で、『ユートピア』ファンの若者たちは、このコミックに描かれたことが次々と現実になっていることに気が付く。新たなウイルスがパンデミックを引き起こす中、若者たちは力を合わせて世界の危機に立ち向かう。果たしてこれは誰かの陰謀なのか、それとも“予言”なのだろうか。シーズン1最終話は、何とも中途半端な幕切れ。

シーズン2を制作予定だったらしいが視聴率が上がらず、制作中止となったらしい。物語の展開として大きな流れはいいのだが、人をそれも子供をたくさん簡単に殺しすぎる。ここらへんが避けられた原因かな。


25.ミッション・インポッシブル デッドレコニング

 (2023/米) 〜 ☆☆☆☆☆

  シリーズ第7作。IMFのエージェント、イーサン・ハントに、新たなミッションが課される。それは、全人類を脅かす新兵器(暴走する自我を持つAI)を悪の手に渡る前に見つけ出すというものだった。しかし、そんなイーサンに、IMF所属以前の彼の過去を知るある男が迫り、世界各地で命を懸けた攻防を繰り広げることになる。今回のミッションはいかなる犠牲を払ってでも達成せねばならず、イーサンは仲間のためにも決断を迫られることになる。


26.ミッション・インポッシブル フォールアウト (2018/米) 〜 ☆☆☆☆☆

  シリーズ第6作。IMFのエージェント、イーサン・ハントに、新たなミッションが課される。それは、全人類を脅かす新兵器を悪の手に渡る前に見つけ出すというものだった。しかし、そんなイーサンに、IMF所属以前の彼の過去を知るある男が迫り、世界各地で命を懸けた攻防を繰り広げることになる。今回のミッションはいかなる犠牲を払ってでも達成せねばならず、イーサンは仲間のためにも決断を迫られることになる。いつも手に汗を握る場面が多いが、この回は「お尻、モゾモゾ」が一番多かった!


27.ロストランズ 闇を狩る者 (2025/米) 〜 ☆☆☆☆

  文明崩壊後の世界。報酬と引き換えにどんな願いでも受け入れる不死身の魔女グレイ・アリスは、愛と権力に飢えた王妃メランジュの願いをかなえるため、案内人として雇ったハンターのボイスとともに、魔物が支配するエリアへと旅に出る。アリスを異端として裁いた教会の総司教と冷酷な処刑人の追跡が迫るなか、絶望の地「ロストランズ」に辿り着いた彼女に、呪われた運命が牙をむく。Oh!「バイオハザード」シリーズのミラ・ジョボビッチが主演だワ。でもその割に内容がショボい。

28.ザ・ボディガード ローグ・ミッション (2023/米) 〜 ☆☆☆☆☆

  元特殊部隊員のメイソンは引退後の生活に刺激を求め、南米の独裁国家へ取材に行くという記者クレアの護衛任務を引き受ける。しかし独裁者のインタビュー中にクーデターが発生し、2人はジャングルへ逃げ込む事態に陥ってしまう。追手を逃れながら大自然の中で過酷なサバイバルを続けるうちに、メイソンとクレアとの間には思わぬ絆が芽生えはじめるが、最愛の妻が自宅で待っている。


29.ティーンウルフ ザ・ムービー (2023/パラマウント) 〜 ☆☆☆☆☆

  ドラマ版のその後を描くファンタジーアクション。ビーコン・ヒルズに古の恐怖が蘇り、大人になったスコット・マッコールがかつての仲間や新たな狼人間たちと再集結し、手強い敵に立ち向かうストーリー。狼男の現代版なのだが、何故か日本から始まり、忍者やキツネつきが出てくる。


30.フライト・デスティネーション (2007/加) 〜

☆☆☆☆☆

  本部からの急な呼び出しで家族連れでの飛行機を降りた捜査官は、政府が極秘で進める時空間移動の技術“アルファ計画”の装置紛失を聞かされる。物体の瞬間移動や、時空間移動を可能にするというその装置。捜査官は捜査の末、制作者の博士によって盗まれたと判断されたが、捜査官の家族が搭乗した507便で逃亡中と判明する。その後、政府は機密漏洩を恐れ、大統領命令によって飛行機の爆撃を決定。いざ実行に移そうとした瞬間、装置が稼働し機体は時空間に消失。それと同時にアメリカ上空には巨大なワームホールが現れ、都市を飲み込み始めて、更には地球や宇宙空間を飲み込んでしまうと判明した。チョッと、筋が大まか過ぎて穴だらけ。緻密さにかける。


31.ワーキングマン (2026/米) 〜 ☆☆☆☆☆

  かつて働いていた危険な世界から退き、建設現場で平穏に働く元特殊部隊員の男性。だが上司の娘が失踪し、捜索に乗り出した彼は世界的人身売買の巨大犯罪組織へとたどり着く。ジェイソン・ステイサムが主演だと、現在の典型的なハードボイルドアクション映画。


32.キラー・エリート (2011/米) 〜 ☆☆☆☆☆

  実在する元SAS(Special Air Service=英国陸軍特殊部隊)隊員のによるベストセラー小説を映画化したアクション。殺し屋稼業から足を洗った元SAS隊員のもとに一通の手紙が届き、師であり相棒でもあった男が、オマーン首長の息子3人を殺した男たちへの報復という依頼に失敗し、捕えられたことを知る。相棒を助けるため依頼を引き継いだ元SAS隊員だったが、ターゲットとなる男たちはみな、国家レベルの秘密結社に固く守られた元SASの兵士たちだった。


33.エイリアンインフィニティ (2006/米) 〜 ☆☆☆

  B級映画だが、エイリアン(南米の吸血鬼チュパカブラに似ている)の造形は素晴らしいのだが・・・。ストーリーは、異次元からやってきたエイリアンと、人間の兵士との攻防を描くSFアクション。元特殊部隊のストラントは一冊の魔術書を手に入れる。そこには異次元からエイリアンを召還する方法が書かれていた。武器が通用しない彼らをつかって、ストラントは世界征服を企む。それを阻止しようと立ちあがったのは"ガーディアンズ"だった。


34.ファイナル・フェーズ 破壊 (2018/米) 〜 ☆☆☆☆☆

  ある宇宙物理学者が、AWR104という星から放出される激しい光によって人類が滅亡する可能性を警告する中、自堕落な生活を送る男の頭に「偉大なる力」と名乗る声が響く。声は男に娘が殺される未来を見せ、指示に従うよう脅迫し、彼をある研究所の謎の装置へと導く。やがて・・・。すごい発想。人工的にガイア、地球神を作り出し、破滅の宇宙エネルギーに対抗する。


35.アナと世界の終わり (2017/英) 〜 ☆☆☆☆☆

  コレは珍しい。ゾンビとミュージカルが融合した学校を舞台にした青春ゾンビミュージカル映画。ストーリーは、クリスマスが近づくイギリスの田舎町で高校生のアナが、日常に飽き飽きしていたところ、突然ゾンビが蔓延。仲間たちと共に歌い、踊り、戦いながら生き残りをかけて奮闘する姿を描くが、ほぼミュージカル。何でゾンビ???。曲もマアマアか。


  • 36.アウトポスト37 (2014/米) 〜 ☆☆☆☆☆

            2021年。地球は異星人による侵略を受け、世界の大都市が壊滅の危機にさらされ、軍隊は反撃を繰り返した。それから10年。世界各地に点在する異星人たちを掃討し続け、残る拠点はもっとも危険とされる1ヵ所のみ。人類はついに最終決戦に臨む。と言うとカッコいいのだが、設定説明サラッと進めて最前線で基地守る兵士達にインタビューしにいく形式で、兵士にフォーカス置きすぎて異星人襲来の緊迫感がない。しかし終盤に来てエイリアンと現地人が組んで攻め込んでくるが、その現地人やさらわれていた兵士の首後ろから謎の金属が埋め込まれているのを発見、一気に佳境に入っていく。最後のひと言が続編的なものか終結的なものなのか分からなくなった。


    37.世界侵略 ロサンゼルス決戦 (2011/ソニー・ピクチャーズ) 〜 ☆☆☆☆☆ + 

      同じエイリアンの地球侵略物でも脚本によってこうも違うのか という見本 素晴らしい。ストーリーは、1942年、米ロサンゼルス上空に未確認飛行物体(UFO)の編隊が出現し、空軍が対空砲火を行うも撃墜は失敗。それ以降、世界各国で不気味な円盤の目撃情報が相次ぐ。そして2011年、ついに宇宙からの地球侵略が開始される。人類最後の砦(とりで)となったロサンゼルスを舞台に、エイリアンの侵略に立ち向かう米海兵隊員たちの戦いを描くSFアクション。


    38.ディ・アフター・トゥモロー2024 (2023/米) 〜 ☆☆☆☆☆ 

      原題∶Arctic Armageddon
      本作は超低予算のパニック映画や、有名大作に便乗した作品を量産する「アサイラム社」の作品で「アルバトロス」が配給しているいつものパターンだが、アルバトロスが送るB級映画にしてはよくできている方だと思う。ストーリーは、海底で発生した地震と地滑りにより大西洋の海流がせき止められ、循環されなくなった北極海周辺の海水温が急低下。やがて極地から大西洋へと海水が凍り始め、地球は新たな氷河期に入ろうとしておりこのままでは地球は壊滅、米国は最新鋭潜水艦ダラスを現場海域へと派遣、特殊爆弾を積んだ魚雷で海流を阻む堆積物を取り除く作戦を決行するが、数々の苦難が待ち受ける。


    39.地球が燃えつきる日 (2011/米) 〜 ☆☆☆☆☆

      半世紀以上前に読んだSF小説の映画化。ストーリーは、地球を直撃した隕石によりホワイトホールが発生!地球は太陽のフレア・ビームにさらされて炎上する。情報機関エージェントたちは、とある博士が提唱した計画の存在を知るが…。地球は死の惑星と化してしまうのか?人類に希望は残されているのか?炎上のカウントダウンが始まる!人類最大の危機を描くディザスター・パニック超大作! 一度見たが、その熱量を思い出し、再訪。


    40.暗数殺人 (2019/韓) 〜 ☆☆☆☆☆

      暗数(あんすう、英: dark figure)」とは、実際の数値と統計結果との誤差で、なんらかの原因により統計に現れなかった数字のこと。ストーリーは、連続殺人事件をモチーフに、7人を殺したと告白する殺人犯と、その言葉に翻弄される刑事の姿を描いた韓国製サスペンスミステリーだが、ほぼ実話。


    41.グアイウ 地下鉄の怪物 (2023/シンガポール) 〜 ☆☆☆☆☆

      謎の巨大生物の巣窟に迷い込んだ人々の運命を描いたシンガポール発のモンスターパニック。

    多数の乗客を乗せた地下鉄が突如として制御不能に陥り、暴走を始めた。使用されておらず廃墟となっているトンネルの中でどうにか停車したものの、そこには恐ろしい巨大生物が潜んでいた。車内に侵入してきた怪物に幼い息子ルーカスを連れ去られてしまった女性イー・リンは、息子を救い地下空間から脱出するべく奔走する。ストーリー単調。


    42.アポカリプス 宇宙終焉 (2022/米) 〜 ☆☆☆☆☆

      地球終焉に関わる5つの短編のつなぎ合わせのオムニバス。AI、火星移民、ブラックホールなどの要素を背景に、絶望的な状況下での人間の孤独や、逃れられない運命を描く。全て短編に出てくるのは閉鎖空間と数名の俳優陣。低予算ありきでストーリー勝負の短編集だが、哲学すぎて解釈困難。


    43.アッシュ〜孤独の惑星〜 (2025/Amazon Prime) 〜 ☆☆☆☆☆

      地球型惑星を調査するための前進基地で働く一人の科学者が目覚めるところから物語が始まる。そこには無惨に殺されたクルーたちの姿があったが、彼女は記憶を失っていた。救助に駆けつけたもう一人の科学者と共に、彼女は一連の出来事を調査する。前半は理解ができずもどかしいが、後半から一気に謎が氷解し盛り上がる。


    44.白頭山大噴火 (2019/韓) 〜 ☆☆☆☆

      ディザスターパニック+国情アクションムービー。北朝鮮と中国の国境付近に位置する火山・白頭山で、観測史上最大の噴火が発生した。大地震によりソウルでもビルが崩壊し、漢江は荒れ陸橋が崩壊。パニックに陥る中、政府は白頭山の地質分野の権威である教授に協力を要請する。教授は朝鮮半島を崩壊させるほどのさらなる大噴火が75時間後に起こると予測し、韓国軍爆発物処理班の部隊が、北朝鮮へ潜入し火山の沈静化を図る極秘作戦に乗り出す。爆破処理班は作戦成功の鍵を握る核を有する北朝鮮人民武力部の工作員を探し出すべく奔走するが……。面白いのは、南/北軍と中国保安部隊+米軍が政治情勢で絡んでくること。イ・ビョンホンがイイね!


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    1.沈黙の艦隊 第二部 北極海大海戦 (2025/Amazon) 〜 ☆☆☆☆☆

      実写版シリーズ第2弾。独立国「やまと」を掲げた海江田四郎が、米最新鋭原潜と北極海で激しい頭脳戦・魚雷戦を展開し、同時に日本国内の政治戦も描く。続編が待ちどうしい。


    2.木の上の軍隊 (2025/日本) 〜 ☆☆☆☆☆

      1945年の沖縄・伊江島で終戦を知らず、ガジュマルの木の上で2年間生き抜いた日本兵2人の実話(山口静雄さん、佐次田秀順さん)が基になっており、米軍の食料を盗み、夜中に降りて生き延びた彼らの物語は、平和への強いメッセージとして語り継がれている。


    3.雪風 UKIKAZE (2025/SONY) 〜 ☆☆☆☆☆

      雪風は16以上の作戦に参加し、激戦をくぐり抜け、終戦まで一度も沈没しなかった「幸運艦」「武勲艦」として実在した艦で、多くの実戦経験や人命救助という史実(実話)を背景に、竹野内豊演じる艦長・寺澤一利など架空の登場人物を交えて構成された物語


    4.上海バイキング (1984/松竹) 〜 ☆☆☆☆☆

      と言えば、連想するのが、蒲田行進曲(1982)・キネマの天地(1986)の2本。松竹が、そして東映が輝いていた時代。昭和の匂いがプンプンして、どれも主役は松坂慶子。本作は、昭和のミュージカルだネ!松坂慶子の盛りを観たい方は是非どうぞ!



    5.東京湾炎上 (1975/東宝) 〜 ☆☆☆☆

      1970年代、パニック映画が世界的に大ブームとなる中、東宝が「日本沈没(1973)」や「ノストラダムスの大予言」などに続いて放った特撮パニック映画。

      内容は、原油を満載して東京湾に戻って来たタンカーをシージャックした外国人ゲリラたちが、タンカーを爆破して関東一円を火の海にするぞと脅迫。未曽有の危機に直面した日本政府が、やむなく彼らの要求をのむかに見せかけ、あっと驚く対抗策に打って出る。特撮は1970年代にしては、それなり。!


    6.火星の女王 3回 (NHKドラマ/2025) 〜 ☆☆☆☆

      人類が火星移住を果たした100年後の未来に人類の希望は潰え火星から撤退を決めた矢先に、火星において原子力以上のエネルギーを内包する超重元素が発見された。その謎の物体を巡る欲望と希望を描く大型SFヒューマンドラマ。さすがNHK。ソコソコの予算をかけて製作されているが、地味。!!!。ハリウッド版ならソコソコメリハリをつけた作品に出来たかな?ただ、題名の『火星の女王』の意味がわからない。


    7.港のひかり (2025/東映) 〜 ☆☆☆☆☆

      淡々とした日本映画らしいストーリー。漁師として細々と生活する男(元暴力団構成員で役は舘ひろし)は、白い杖をついて歩く少年を見かける。その少年は両親をヤクザ絡みの交通事故で亡くしており、少年を引き取った叔母やその交際相手からも虐待を受けている。孤独な少年にどこか自身の姿を重ねた男は、どこにも居場所がなかった者同⼠、2人は年の差を超えた特別な友情を築いていく。男は少年に視力回復の手術を受けさせるため、ヤクザから金を奪った男は、少年に一通の手紙を残して自首する。12年後、突如として⾏⽅がわからなくなった男を捜していくうちに、少年はある秘密を知る。舘ひろしは俳優として良い位置を保っているが、この映画の主役処は『高倉健』だよね。見ていて思い出すのは、一歩下がって耐える男の渋い演技は高倉健であり鶴田浩二だよ。


    8.イブの贈り物 (2002/wowow) 〜 ☆☆☆☆☆

      一流商社のサラリーマン・戸辺和人(舘ひろし)は、勝ち組エリート。しかし、社内の派閥闘争に敗れたために、全ての努力が水泡に帰してしまう。そんな折、行きつけの喫茶店で一人の女性・中沢恵子(貫地谷しほり)と出会う。病気で亡くした娘の面影に似た恵子は、戸辺の気持ちを癒やしてくれる。だが、ある日、恵子は父親の借金が元でやくざによって風俗店に売られてしまい、母親の死後、自ら命を絶ってしまう。その事実を知った戸辺は彼女を助けることができなかった自分を責める。そして・・・。wowowはハズレが少ないね!!


    9.終の信託 (2012/フジ・東宝) 〜 ☆☆☆☆☆

      「Shall we ダンス?」「それでもボクはやってない」の周防正行監督が、現役弁護士・朔立木の小説「終(つい)の信託」を自ら脚本化。ストーリーは、終末医療/尊厳死を題材に描くヒューマンドラマで、不倫関係にあった同僚の高井から捨てられ、失意のどん底にいた医師の折井綾乃は、重度のぜん息で入退院を繰り返す患者の江木秦三の優しさに触れ、次第に心の傷が癒されていく。綾乃と秦三は医師と患者という関係を超えて強い絆で結ばれていくが、秦三の病状は悪化し、心肺停止状態に陥ってしまう。自らの死期を悟っていた秦三に、「もしもの時は早く楽にしてほしい」と頼まれていた綾乃は、ある決断を下すが……。


    10.痛くない死に方 (2021/渋谷プロ) 〜 ☆☆☆☆☆ + 

      この映画も末期患者の在宅ケアと週末治療のもので数年前にAmazonで見た。で、僕の考え方と一致する面が多かったので教養資料として即DVDを購入した。購入したのは、僕が最期にあたるにおいて、子どもたちにもこのような考え方を知っておいてもらいたかったのだが、子どもたちに連絡しても誰も見てくれなかった。子どもたちには『死』というものには、まだ考えれないのか?お医者さんや看護師さん更には治療について広い考え方を持ちたい方、是非見ていただきたい。


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    まず現在社会においての海外長期旅行時の必要グッズ


    ①スマホ2台 〜 1台は予備として(自分で行動する人向け)

       翻訳ソフトや地図アプリ・配車アプリは一人歩きには必須。壊れたりなくしたりすると大きな制約を受けます。

       特に翻訳ソフトは英語圏以外では、活躍大


    ②海外用シム

       日本のキャリア(特に楽天)は海外で電波を受けれないことが多々あるので、eシムや現地の物理シムを最低1ギガは入れておく。


    ③モバイルバッテリー

     最近は、安全性が格段に進歩した半個体式バッテリーも売っています。勿論、コードも必携。


    ④メガネ3個 〜 壊れた時の予備1個と濃いめのサングラス


    ⑤クレジットカード 最低3枚 できれば5枚でタッチ決済式

        VISA/マスター/ANNEX は最低各1枚

        JCBは東南アジアは広く使えますが、その他の国では使用できないことが多い。最新式のバスやMRTコンビ二はタッチ式決済対応のものが多い。楽天系のクレジットカードは海外で使うと、停められることが多々あり、解除に難義するので要注意。


    ⑥使い捨てパンツ 数枚 〜 水的な下痢に対応


    ⑦水に溶けるテッシュペーパー 〜 大切


    ⑧一般的薬

       熱/咳/鼻炎用/痛み止め/腹痛/消毒液/バンドエイド/虫除けグッズ

       船内は閉鎖的システムなので、流行性のウィルスはまん延し、体力の弱い人から発症・重症化します。     (船内には医療室があり一般的な投薬も可能ですが、初歩的診断が基本です。)


    ⑨LEDライト


    ⑩手袋 〜 軍手で充分


    ⑪手ぬぐい 数枚 〜 色々な対応に可能

    (バスタオルやフェイスタオルは船内で数枚貸し出し可能)


    ⑫USBコンセント〜現在は各国のコンセント形式に対応していて、かつAやC形式でも差し込みOK、かつ充電機能も付いた小型の物が出ています。できれば安い中華製ではなく、Anker製品等をお勧めします。単純な設計なので、壊れるとは考えていませんでしたが、1台壊れました。(船内は日本式に対応していますが、寄港地で数日滞在する場合、現地のホテルで一泊、食事やバスタブに浸かるのも良いです。)


    ウーバーGrab(グラブ)などの配車システムアプリは日本においてダウンロードと設定を行う。海外では認証できない場合がある。


    ⑭米ドル やはり世界的に通用するのは米ドルです。1$か5$札で多めに、非常用に100$札数枚。


    ⑮荷物は段ボール段ボール、搬送

     特に3〜4人部屋(1人部屋や2人部屋は気にする必要なし)は、荷物の収納に段ボールで詰め宅配で搬送し、空箱は解体してベッドの下に帰国まで収納、空きスペースを確保する。特に4人部屋で大型ケースを4個置くと悲惨です。身の回り品/貴重品はは、かさばるハードケースよりつぶれるリュック式で持ち込むのがおすすめ。


    ⑯海外旅行用保険 疾病/傷害に数千万円は最低必要

      若い世代の搬送はなかったものの、高齢者を中心に骨折/病気の重病人等で、寄港地では数台の救急車が待機していたり、航路上の大都市沖合でのレスキューボートへの転送、時にはヘリコプターの救急要請などもありました。特に病院の入院治療費(知人はハワイ4日間入院で1,200万円かかったそうです。)の高いことはよく知られていますが、民間のヘリコプターが飛んできたときには目玉が飛び出ます。いつ何か起こるかわかりません。一般的なクレジットカードの保険適用期間は90日です(上手くカード会社を選択すると、2枚のカードを使い最長180日まで伸ばすこともできます。)。一般損保で90日以上の保険を掛けると10万円以上かかりますが、とにかく旅行保険は必須の必要条件です。

     

    ⑰加湿器(ベット用) 〜 喉の弱い方、必須

     異常なほど室内は乾燥します。室内換気を止めると匂いがこもります。船内の厚めのフェイスタオルを数枚濡らしてベット脇に置いていても朝には乾燥しています。できれば充電式の物が望ましい。二段ベッドの上段はコンセントがありません。のど飴も船内のショップで売っていますが、高いです。


    ⑱保冷式水筒 〜 船室には冷蔵庫はついています。

     船室の水も飲めますが、レストラン等の冷たい水が夜中も飲みたい方必須。勿論アフリカや中南米で飲水事情の悪い国もあるので、大きめの水筒が良いです。


    ⑲あると、便利

     充電式乾電池は、1.2v対応の物が主流ですが、1.5vの物が高価ですが、出てきています。一般の乾電池は1.5v対応なので、駆動力を有する電気製品(髭剃り等)には活躍します。


    ⑳靴の乾燥剤と靴の脱臭剤 〜 必需品

     長靴を持っていかれる人は稀だと思います。靴は濡れ生乾きすると最悪(特に水虫を持っている方)です。狭い船室に匂いが充満します。デッキでの強烈な陽射しでいったん落ち着いても湿気でより強烈な匂いを発します。対策は、靴を濡らさないことか菌の繁殖しないプラスチック系の靴かスリッパ系が良いのですが、そう上手くはいきません。



    ( 追 加 )

    認証問題

      最近のセキュリティアップ問題で、生体認証を使うものは良いのですが、銀行や証券等二段階認証ウーバーでの電話番号での認証は、位置情報で海外の判断が入って利用できない場合、認証をすることができません。国内にいるうちに設定をしてしまうのが、よろしいです。


    スマホ日時設定

      船上では、時々思いがけないことが発生します。セキュリティ関係で、このブログもパスワード等の更新が必要なのですが、5日ほど前から更新後、アメブロが使用できなくなりました。4〜5回スタッフとやり取りをして、海外用の時間設定に切り替えていたことが、悪さをしていたようです。スマホ時間を日本時間に設定し直したところ、使用できるようになりました。他にも海外の現地時間に切り替えたことによる不都合も何件かは発生していたのではありますが・・。スマホのアプリで海外で不調を起こされている方、時間設定も気にしてみてください!

      


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    旧ピースボート(コロナ禍以前)

    • 船名: オーシャンドリーム (Ocean Dream)
    • 総トン数: 35,265トン
    • 全長: 204m
    • 乗客定員: 1,422名
    • 動力: ディーゼルエンジン2基(約26,600馬力)
    • 特徴: 1981年新造の「トロピカール」を前身とする、古き良きクルーズの雰囲気を残した中型船。
    現ピースボート

    • 船名: パシフィックワールド(旧サン・プリンセス)
    • 総トン数: 77,441トン
    • 全長: 261,3m
    • 乗客定員: 2,419名
    • 動力: ディーゼルエレクトリックエンジン4基(約62,650馬力)
    • 特徴: 4層吹き抜けのアトリウムや約400室のバルコニー付き客室など、余裕のある空間設計

    旧船舶との比較

    ①特徴だった気軽さ/カジュアル化が後退

     が、進むも他のクルーズ船に比べると気楽。そもそもが、乗船してきた高齢者が若者達の仕草や振る舞いに文句をつけ出したのが始まりか?


    ②クルーズ価格が安い

     料金がドンドン上がって来ているが、他のクルーズ船に比べるとまだ格安


    ③若者の乗船率が低くなっており高齢者が激増

     122回クルーズの平均年齢は71歳だが、20代の若者が多く30〜50歳前後は極端に少ないので、実際の厚い年齢層は70〜80歳前後。高齢者でも、「老人ホーム」と呼んでいた。


    ④船室外(1等船室は除く)の共用トイレ部にはウオシュレット完備


    ⑤旧船は、肉は「鶏」が主で、他の肉はイベント以外は滅多に出なかったが、新船では、毎日出る。


    ⑥イベントの日以外はビュッフェ形式だったが、本船では毎日のビュッフェ形式のレストラン以外に和食/洋食のレストランがあり、日々どちらかを選べる。


    ⑦コインランドリーが各階に備え付けとなった。


    ⑧ショップの品揃えが拡充した。(相変わらず定価販売だが。)


    ⑨2等船室にも、小さいが冷蔵庫が置かれた。


    ⑩以前は、本版『地球の歩き方』が船内図書館にある程度のシリーズが揃っており、寄港地の1週間ほど前に借りて行き先や歩き方を調べていたのですが、今回は一切積載されていません。(何故?????)。自分で歩こうと思っている方は乗船前に調べた方が良いです。船上でマップやデジタル版地球の歩き方で調べたりすると、スマホやパソコンの通信代が結構高くなります。



    1.クリード チャンプを継ぐ男 (2015/米) 〜 ☆☆☆☆☆

      大ヒット作「ロッキー」シリーズの続編というか、子供たちの世代に繋がっていく。内容は、ボクシング・ヘビー級元王者アポロの息子は、父を知らずに育った。しかしその血が、彼を父の宿敵であり友でもあった男へと導く。その男は、伝説のボクサー・ロッキー。アポロの息子のトレーナーとなったロッキーは、やがて共にチャンピオンを目指す。


    2.プリティウーマン(1990/米) 〜 ☆☆☆☆☆+☆

      ジュリア・ロバーツとリチャード・ギアが主演した世界的大ヒットのロマンチック・コメディ映画で、実業家と娼婦の1週間限定の恋を描いた現代版シンデレラ・ストーリー。何よりも映画の中で流れるオリジナル曲が良い。曲も世界的大ヒット。続編も良し。〜プリティプライド


    3.ブレードランナー2049 (2017/ソニーピクチャーズ) 〜 ☆☆☆☆☆

      1982年公開の傑作SF「ブレードランナー」から、35年の時を経て生み出された続編。ストーリーは、

    2049年、LA市警のブレードランナー“K”はある事件の捜査中に、人間と人造人間《レプリカント》の社会を、そして自らのアイデンティティを崩壊させかねないある事実を知る。Kがたどり着いた、その謎を暴く鍵となる男とは、かつて優秀なブレードランナーとして活躍し、30年間行方不明になっていたデッカード(ハリソン・フォード)だった。デッカードが命を懸けて守り続けてきた秘密---世界の秩序を崩壊させ、人類存亡にかかわる<真実>がいま明かされようとしている。


    4.F1 (2025/ワーナーブラザーズ) 〜 ☆☆☆☆☆

      昨年、大阪で観た。よい映画だったので、もう一度。ブラッド・ピットがいい中年の役を演じている。

    かつて世界にその名をとどろかせた伝説的なカリスマF1(R)ドライバーのソニー(ブラッド・ピット)は、最下位に沈むF1チーム「エイペックス」の代表であり、かつてのチームメイトでもある旧友の誘いを受け、現役復帰を果たす。常識破りなソニーの振る舞いに、チームメイトである新人ドライバーのやチームメンバーは困惑し、たびたび衝突を繰り返すが、次第にソニーの圧倒的な才能と実力に導かれていく。ソニーはチームとともに過酷な試練を乗り越え、並み居る強敵を相手に命懸けで頂点を目指していく。


    5.バビロン (2022/米・TVドラマ) 〜☆☆☆☆

      黄金時代と呼ばれた1920年代のハリウッドを舞台に、映画業界で夢を追いかける男女を音楽と共に描くミュージカル・エンタテインメント。 でMGMの「ザッツ・エンタテインメント」と重い重なる部分もあるのですが。最初の20分は、映画の筋も判然としないエログロ/スプラッターの世界。この時点で途中退場のお客さんもパラパラと。


    6.ハングオーバー 消えた花婿と史上最悪の二日酔い (2009/米) 〜 ☆☆☆☆☆

      ハングオーバーの和訳は、「二日酔い」。ストーリーは、結婚式を2日後に控えた男は、独身最後の夜を楽しもうと友人3人と共にラスベガスへと向かう。高級ホテルのスイートを確保して酒を浴びるように飲み、大騒ぎする4人だが、酒が抜け朝目覚めてみると・。

    当時の米のコメディ部門で歴代1位のヒット作だったらしい。


    7.バトル・オブ・ザ・セクシーズ (2017/米英合作) 〜 ☆☆☆☆☆

      実録物で、1973年にテニス選手ビリー・ジーン・キングと当時55歳になっていた往年のテニス選手ボビー・リッグスの間で行われた「性別間の戦い英語版」という「男女対抗試合」がモデル。ストーリーは、1973年、全米女子テニスのチャンピオンが男子選手との待遇の格差に憤り、新たに協会を立ち上げた。そんな彼女に、男性至上主義者である55歳の元男子王者が対戦を提案。かくして、男対女の戦いが幕を開ける。


    8.カサブランカ  時の過ぎゆくままに (1942/米) 〜 ☆☆☆☆☆

      あまりにも曲『アズ・タイム・ゴーズ・バイ(As Time Goes By)と共に有名な恋愛白黒映画。主演は、ハンフリー・ボガートとイングリッド・バーグマン ...。ストーリーは、戦火が近づく1940年のフランス領モロッコ・カサブランカ。ナチスに追われるレジスタンスの指導者ラズロは、ナイトクラブを経営するリックを頼って店に現れる。ラズロの妻は、かつてリックがパリで恋に落ちた女性だった。


    9.『野性の呼び声』(原題: The Call of the Wild)(2020/デイズニー) 〜 ☆☆☆☆☆

      ハリソン・フォード主演、ジャック・ロンドンの名作小説を実写化した感動の冒険ドラマ。ストーリーは、ペットとして可愛がられていた犬がさらわれ、ゴールドラッシュに沸くカナダのユーコンでそり犬として仲間を率いるリーダーに成長する。しかし再び売り飛ばされた犬は、金鉱脈を探す男に酷使されていたところを孤高の旅の男に助け出される。自然の中でその男と生活するうちに、犬は人間への信頼を取り戻し、友情を育む。犬の演技が凄い。名犬ラッシー以来の役者だ。


    10.マッドマックス 怒りのデスロード (2015/ワーナーブラザーズ) 〜 ☆☆☆☆☆

      終末的な世界で繰り広げられる壮絶なサバイバル・バトルを描いたメル・ギブソン主演のアクション『マッドマックス(1974)』シリーズ。ストーリーは、石油や水などの資源が尽きかけ、荒廃した世界。かつて愛する家族を守れなかったことを悔いる元警官マックスは、そのトラウマに苛まれる中、独裁者ジョーに反旗を翻した女戦士フュリオサの一団と出会う。そして彼は、壮絶な逃走劇に巻き込まれていく。約30年ぶりの第4作。シリーズの中でも秀作。


    11.ある男 (2022/松竹) 〜 ☆☆☆☆☆

      平野啓一郎のベストセラー小説を原作とし、2022年に公開された日本のヒューマンミステリー映画。

    昨年、一度見たが、全く内容を思い出せない。で観た。里枝は離婚を経験後に子どもを連れて故郷へ帰り、やがて再婚、新たに生まれた子どもと4人で幸せな家庭を築いていたが、突然夫は不慮の事故で帰らぬ人となった。葬儀の日夫の兄は、遺影に写っている夫を見て本人ではないと話したことから、愛したはずの夫が全くの別人だったことが判明した。身元を確認すべく依頼された弁護士は男の正体を追う中で様々な人物と出会い、驚くべき真実に近づいていく。


    12.ショーシャンクの空に (1994/米) 〜 ☆☆☆☆☆

      以前見て、感動したことは覚えているが、内容を思い出せない。ストーリーは、長年ショーシャンク刑務所に入っている囚人レッド(モーガン・フリーマン)と無実の罪で収監された元銀行副頭取アンディの友情を軸に、アンディが巻き起こす数々の奇跡が描かれる。監督・94年度のアカデミー賞では作品賞を含む7部門でノミネートされたものの無冠。


    13.マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー (2018/米) 〜 ☆☆☆☆☆

      DVD持ってはいるが、巨大スクリーンで見るのはさらに良し。現在のポップスミュージカル。ストーリーは、前作から10年後、亡き母ドナの夢だったホテルを完成させたソフィが、自身の妊娠と夫スカイとのすれ違いの中で、若き日の母の冒険(3人の父親との出会い)を知り、母の強さを受け継いでいく物語で、現在(ソフィ)と過去(若きドナ)が交錯する。前作のキャストに加え、リリー・ジェームズが若き日のドナを演じ、シェールが祖母役で登場するなど豪華なキャストが歌い踊る作品。