カナリーヤシ(フェニックス)〘カナリア諸島が原産〙

南国だね〜 〜 〜。

自然海洋科学州立博物館(Museo Provincial de Ciencias Naturales y Oceanográfico)

パタゴニアの自然史と海洋生物学に特化した博物館で、街のランドマーク

サン・マルティン広場

サン・マルティン像

サン・マルティンはアルゼンチン、チリ、ペルーの独立に重要な役割を果たした人物

街のメインストリートから見たパシフィックワールド
桟橋前に広がるお土産店群
桟橋先のパシフィックワールド
ストリートアートですが、綺麗な街なので、あまりらくがき的な壁絵は見ませんでした。
サッカーの国民的英雄、マラドーナとかメッシなのでしょうか!?


船から飛び出し泳いでいるサウナ仲間の面々です。
久しぶりに見る、雲のない夕陽
このカメラの質が低いので、夕陽の良さが伝わりません。日本ではシャットアウトされているファーウェイ(HUAWEI)のライカを搭載していたスマホは秀逸でした。


バルデス半島を横目に見ながら、航海は続きます。


故人の記念碑らしい。
ひっそりと建てられた感のある

エコセントロ・プエルト・マドリン

  • 目的: 海洋生態系に関する知識を広め、保護意識を高めることを目的としています。
  • 展示: パタゴニアの海洋生態系に焦点を当てた恒久展示や企画展示があり、海洋生物多様性、クジラ、アシカ、ゾウアザラシ、ペンギンなどについて学ぶことができます。

日本円で入場料160円くらいの非営利団体の展示館

ここの展望台に入りたかったのですが・・・。

エコセントロ直下の海岸線
沖では、ダイビングスポットとなっているようです。
季節がずれると、ココにもアザラシが群れていると思うのですが、今は夏、家族がビーチで楽しんでいます。ホントのプライベートビーチですね。!

エコセントロの正規入場口
この界隈には、撮影スポットがたくさんありました。

パオラの聖フランシスコ像

昼食です。
一緒に歩いた相方が、シーフード料理を食べたいと言ったのでココにたどり着きました。
グーグルマップで調べると、真っ先にシーフードレストランとして出てきたのが、この店でした。
残念ながら、パシフィックワールドから近間にあったので、地元民よりも日本人が多くてうるさかったです。
店内と店外のビーチに広がり、100人前後収容できます。


ビール 1杯900円前後
海鮮料理 2人分で5000円前後。
ランチで一人4,000円 〜 円の価値低下が疎ましい。

ペンギンの彫刻
海洋保全を目的に建立されたらしい。
ココにも、ミナミセミクジラ
いい雰囲気
太陽の熱気は来ますが、湿度が低く歩きやすいです。

何故、ココに自転車のモニュメントが ???

自転車記念碑 (Monumento a la Bicicleta) 

1900年代初頭の英国製自転車を縮尺して再現したもので、持続可能な乗り物である自転車を称える作品で、海岸線を自転車で走るのが、「通」らしい。



パシフィックワールドの巨大さが伝わります。

ショインスタットの聖母礼拝堂

  • 1865年に最初のウェールズ移民が上陸した歴史的な場所(プンタ・クエバス)に位置しています。
  • 特徴: 海を見下ろす岩壁に建てられた小さな礼拝堂で、石壁とシンプルな木の十字架が特徴。

世界中の海岸を見おろす丘に、このようなマルア像的な銅像が多いですよね。多くは、海の従事者安全祈願を願ったものが多いです。

プンタ・クエバスのウェールズ上陸記念碑
この記念碑は、1865年7月28日にウェールズ移民がこの地に上陸した歴史的な瞬間を記念しています。

アルゼンチン国旗と・・・???
プエルトマドリンのランドマーク

インディオ・テウェルチェ記念碑

この像は、アルゼンチン・パタゴニアの先住民族であるテウェルチェ族の戦士を称えるもので、テウェルチェ族の戦士が槍を持ち、大西洋の方向を見据えている姿で、警戒と彼らの文化の回復を象徴している。




左〜入管orPOLICEBox  真ん中〜桟橋 右〜パシフィックワールド
接岸場所が街の中心部となります。
桟橋の前
ミナミセミクジラ(近くの海域が繁殖地) のオブジェがお出迎え
プエルトマドリンのランドマーク?らしいです。
桟橋から海沿い遊歩道的歩道が連なります。

サン・マルティン広場のモニュメント

アルゼンチンの国民的英雄であるホセ・デ・サン・マルティン将軍とその関係者に敬意を表して建立

非常に落ち着いた街で、たぶん日中の女性の一人歩きでも問題ないと思います。
太陽を浴びる 女人像 が良いね。
女性のための記念碑

  この彫刻は、男女平等の闘いと社会における女性の功績を称える象徴らしい。


ヨーロッパ文化を引き継ぐこのエリアは彫刻や英雄像が多いですね。

ダイビング開拓者記念碑 〜 プエルト・マドリンが「アルゼンチンのダイビング首都」としての記念碑らしい。

ウェールズ人入植者記念碑(Monumento a la Mujer Galesa)

1865年にアルゼンチンに到着したウェールズからの最初の入植者を記念して建てられた。

ウェールズ人とは?

イギリスのグレートブリテン島西部に位置するウェールズを父祖の地とし、ケルト文化の伝統を色濃く受け継ぐ人々

アルゼンチンはスペイン系と思いきや、イギリス系の血を引く人々も入植していたんですね。
街の様子が、欧州のゴシック的建造物が少なく、近年の欧米街並みなのは、その影響でしょうか?
海岸線を歩く限り、カリフォルニアのサンタミニカのビーチを歩いている感じです。違いは、英語とスペイン語。

パシフィックワールド
いつもそうですが、我が母船が見えると、安心できます。
砂浜には、多くの子どもたちが団体で訪れていました。
目的地は、この旗の向こう側です。
宮古島の砂浜の海岸線を思い出します。
快晴は、カメラの腕も上がった感じがします。

赤印がプエルトマドリン
黄矢印が前寄港地 ウシュアイア
右下の島がフォークランド諸島
約3日航行し、次の寄港地にたどり着きます。
最高気温が、一気に20℃前後上昇予定です。

プエルトマドリン(Puerto Madryn)

アルゼンチンのパタゴニア地方、チュブト州にある美しい海岸リゾートで人口約12万人の都市です。世界遺産「バルデス半島」への観光拠点として有名で、ミナミセミクジラやペンギン、アシカなどの海洋生物観察(ホエールウォッチング)が年間を通して楽しめます。

バルデス半島(アルゼンチン)

1999年に世界自然遺産に登録された「野生動物の宝庫」です。ミナミセミクジラ、ゾウアザラシ、マゼランペンギンなどの繁殖地として知られ、海岸に突進するシャチのハンティングも観察できる南半球最大級の海洋哺乳類生息地です。9月〜12月が観光のピークとなります。

プエルトマドリンが見えてきました。
思ったよりデカい。
小樽の人口変わらないのですが、・・・・・。
午前7時15分 お月様 が残ってます。残月 !!!



この断崖絶壁まで約7km前後
徒歩予定〜海洋博物館先の撮影スポットを目指します。タクシーに乗っても6USドル前後なのですが。

5Fデッキが出口です。
午前10時に出発しましたが、満潮干潮の関係で午後5時前後には、入り口が7Fデッキに変更になっていました。
張リ出しが長いです。

プエルトマドリン 下船 です。
Oh !!!  海鳥か ? 〜 ナンベイアジサイ



船橋桁の間に・・・・・。
さすが!!!。アシカ or アザラシ or オタリア?
たぶん、オタリア らしい。