苦しい心の奥底に見捨てられ不安があります
見捨てられ不安は人間関係において感じる不安です。
家族や友人、知人、職場の同僚そして恋愛といった人間関係があります。
あらゆる人間関係において、ある人との関係が終ってしまうのではないか? と感じる不安。それが見捨てられ不安です。
子ども時代に育った家庭内に暴言や暴力が存在していて安心感や安全が確保されなかったら、
また子どもが親たちによって「ありのままの存在」として尊重されず、条件付きで愛されるならば、子どもは見捨てられ不安を感じます。
そしてこの不安は大人になって持ち越されることがあります。
・友人や同僚が世の中でどんどん活躍していて、自分は失業してしまった。
・恋人や配偶者との別れてしまったとき。
・子どもが大人になって巣立ってしまった。
・恋人など大切な相手からのメールの返信が来ないとき。
・自分はどこか至らないところがあって、劣っているのではないか? と感じるとき。
見捨てられ不安を抱えている人は、「自分という存在」に強い不安を感じるのです。
「なんとかなる」「大丈夫だ」と思えないのです。
「もう私は終わりだ」「どうせ私って見限られるのだ」と感じてしまうのです。
では、この見捨てられ不安をどのように解消すればいいのでしょうか?
次のページでわかりやすくまとめましたので、ぜひお読みください。
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