ミスター1級の後藤充男です。


おはようございます!


いよいよ5月となり、5月24日の全経簿記検定と6月14日の日商簿記検定が近づいてきましたね。


ゴールデンウイークを過ぎると、あっという間に本試験がきますから、2月の日商簿記検定後に全く勉強していない人は、ここで巻き返すしかないです。


後悔しないように、二度と来ない今を大切に、すべきことを淡々とやってくださいね。


さて、私の方は久々の2連休になりましたので、じっくりと経営戦略を練ります。


今年度は、ある方針のため、簿記講義をバンバン入れている以上、戦術活動(講師業)が多いのですが、経営におけるウエイトは戦略6:戦術1(BY竹田陽一先生)なので、講義がない日はジックリと戦略を練っています。


新年度の4月も終わり、少し流れが慣れてきた感じなので、ここでおぼろげながらある戦略を形にしていきます。


また、生き方も、43歳にして徐々に固まってきた感じがします。


生き方というのは、最終的には死ぬに決まるのでしょうが、40代になると、「こうなって死にたい。人生を全うしたい」と考えるようになり、人生の終焉に向かって進んでいることを徐々に意識し始めるので、40代の今の決断で大きく人生が変わると認識しています。


10代や20代のときは、人生は永遠に続くよな錯覚に陥り、一日一日をあまり大切に思いませんでしたが、40代になると、80歳くらいで亡くなっていくニュースをみると、否が応でも一日一日を丁寧に生きようと思ってしまいます。


もちろん、80歳まで生きるか分からないし、それ以上かもしれませんが、何となく、人生の終焉を描きながら、後悔しない人生を送りたいと想う気持ちが強くなります。


あなたはいかがでしょうか?


一日一日を丁寧に生き切っているでしょうか?


私は100%とは言えませんが、前よりもつまんらないことで怒らなくなったし、いや、怒るのがアホらしくなったというのがマッチしているかもしれません。


毎朝、リンゴ2切れと卵を食べる(今の所、約1年半毎日続けています)のですが、特に卵を食べる時、自分が今日生きる一日のために、鶏1羽の命を犠牲にしていると認識しながら食べています。


また、早朝に起きるとき、「今日の俺の役目は、勘定連絡図の重要性を伝えて工業簿記ができるようになるキッカケを与えること」等と唱えて簿記講義に行きます。


さらに、簿記講義後には、笑いが起きた部分をノ―トに書き、自分の笑いのパターン等を分析して、次の講演や講義に活かします。


そんな一日が終わると、もう夜9時頃にはクタクタになり、床に入って寝入ります。


一日、一日、一つとして同じ日はないので、できる限り丁寧に、生き切ろうと思います。


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