すると、青木教授は、私にどんでもないサービスをしてくれたのです!
それは、青木教授のまだ公表されていない論文をいただけたのです!!
これは凄いことですよ。
大物学者さんの論文の原稿ですから!
私は感動のあまり、手が震えるほどでした。
それから、青木教授に「簿記・会計には力を入れていきたいです。具体的には、卒業までに少なくとも全員日商簿記2級に合格して貰いたいですね。」と、経営学部の方針をお聴きしました。
課外授業は、外部の大手簿記学校から講師等をお呼びされるようですが、講師の人数が足らないかもしれないので、その時は私もお声がかかるかもしれないということでした。
私は、「私の簿記指導力がお役に立てる機会がございましたら、おっしゃてください。出来る限りのお手伝いはさせていただきます」と言い、お別れしました。
いや~、まさか、清水先生や横山先生のお話が出るとは思いませんでした。
感動・感激の連続でした。
私は学者でもないし、弊塾は大手簿記学校でもないので、まだ参入の余地はありません。
しかし、コツコツと実績を作り上げ、弊塾と茨城キリスト大学の連携で、将来の「士(サムライ)」を誕生するシステムを作り上げていく経営戦略を練っています。
その始まりが、本日のアポイントメントでした。
さあ、がんばるぞ!