先日、主人のお母さんのお見舞いに行ってきた
色々とあって、実はご両親には数回しか会ってない
ご高齢だし、少しでも気がまぎれればと、うちの母からの預かりものを持って病院へ
正直、介護できる身内がいないため、病院でお世話になってるんだけど
身よりの無い方や、うちと同じく面倒見れないような方が入院されてる
心が痛みますね
でも、何年振りかでお会いした、お義母さまは小さくなられて
私の事はあまりよくわかってないような感じ
でも、小さなお人形を渡すと
「まあ、可愛い
」と、喜んでくれた
ほら~、やっぱり可愛い物とかお好きだったんじゃない・・・と、主人を責めたくなったが
息子って、母親のこと何にも知らないんですよね
手をそっと握ってあげると、とても驚かれて、
ご自分の手が皺だらけで汚いと、恥ずかしそうにされたので
「そんなことないですよ」って、優しくさすってあげたら、嬉しそうでした
つい先日、老人ホームでハンドトリートメントのボランティアに行ったので
その時のことが参考になりました
持ってきていた、ハンドクリームで
少しだけ、お義母さんの片手をマッサージ
それも、自分の手は老いてみっともないと感じてるみたいだったので
しばらくさすってあげてたら、涙を浮かべて
「ありがとう」と言ってくれた
その手を握る力が強くて、何かを伝えたいのかもしれないと思った
そんなお義母さんを見てると、主人のことも大事にしてあげなきゃって思いますね
こんな頼りない嫁でごめんなさい
でも、少し安心してもらえたのなら、行って良かったと思う
私も、父のことを思い出すので、病院に行くのは勇気がいったけど
それでも、お義母さんが、可哀想で
今まで、何もできなくて申し訳なくて
せめて、心が癒されてるといいのにと思いながら
病院を後にした
私のような、嫁に来てもらっても嬉しくないんじゃないかと思っていたけど
できるだけ、行けるようにしてあげたいなと思った
主人いわく、お義母さんが涙されたのを見たのは初めてだったそうで
つい泣きそうになったようです
親が老いていくのを、見るのは本当に胸が痛む
でも、避けては通れないことだから
なるべく、思詰めないようにしながら
恩返しできればと思うんです
私も先の事はわからないけど
自分を追い込まずに、人に優しくできるように
残りの人生、そんな風に生きて行けたらな
色々とあって、実はご両親には数回しか会ってない
ご高齢だし、少しでも気がまぎれればと、うちの母からの預かりものを持って病院へ
正直、介護できる身内がいないため、病院でお世話になってるんだけど
身よりの無い方や、うちと同じく面倒見れないような方が入院されてる
心が痛みますね
でも、何年振りかでお会いした、お義母さまは小さくなられて
私の事はあまりよくわかってないような感じ
でも、小さなお人形を渡すと
「まあ、可愛い
」と、喜んでくれたほら~、やっぱり可愛い物とかお好きだったんじゃない・・・と、主人を責めたくなったが
息子って、母親のこと何にも知らないんですよね

手をそっと握ってあげると、とても驚かれて、
ご自分の手が皺だらけで汚いと、恥ずかしそうにされたので
「そんなことないですよ」って、優しくさすってあげたら、嬉しそうでした
つい先日、老人ホームでハンドトリートメントのボランティアに行ったので
その時のことが参考になりました
持ってきていた、ハンドクリームで
少しだけ、お義母さんの片手をマッサージ
それも、自分の手は老いてみっともないと感じてるみたいだったので
しばらくさすってあげてたら、涙を浮かべて
「ありがとう」と言ってくれた
その手を握る力が強くて、何かを伝えたいのかもしれないと思った
そんなお義母さんを見てると、主人のことも大事にしてあげなきゃって思いますね
こんな頼りない嫁でごめんなさい
でも、少し安心してもらえたのなら、行って良かったと思う
私も、父のことを思い出すので、病院に行くのは勇気がいったけど
それでも、お義母さんが、可哀想で
今まで、何もできなくて申し訳なくて
せめて、心が癒されてるといいのにと思いながら
病院を後にした
私のような、嫁に来てもらっても嬉しくないんじゃないかと思っていたけど
できるだけ、行けるようにしてあげたいなと思った
主人いわく、お義母さんが涙されたのを見たのは初めてだったそうで
つい泣きそうになったようです
親が老いていくのを、見るのは本当に胸が痛む
でも、避けては通れないことだから
なるべく、思詰めないようにしながら
恩返しできればと思うんです
私も先の事はわからないけど
自分を追い込まずに、人に優しくできるように
残りの人生、そんな風に生きて行けたらな
