全国的に熊による人的被害が増加傾向が続いていますね。毎日ニュースで話題にならない日は無いくらい出没・目撃情報の報道があり、軽井沢町でも目撃情報が増えてますね。

特に目撃情報が多いのが中軽井沢地区の国道146号線沿いでハルニレテラス、千ヶ滝地区が軽井沢町のホームページの猿・熊情報
でも確認出来ます。

周辺に目撃情報が多くなると日課の町内散策(散歩)も控えざるを得ませんね!
我家も熊鈴や熊撃退スプレーをネットで購入しましたが、使わないことに越したことは無いですがいざと言う時を考えないと一人歩きできませんね。ピッキオさんでもどうにもならないほど目撃情報ふえてるとか?
下記の案内は軽井沢町のホームページより抜粋した情報です!
クマに出合わないために
町内でクマの目撃や痕跡の情報が寄せられていますので、クマに出合わないためにも、次のことに注意してください。
クマ鈴、ラジオ、笛を鳴らす
クマとのばったり遭遇を防ぐためにもクマ鈴、ラジオ、笛など、自然界には無い音の出る物を鳴らして、人の存在を知らせてください。
朝夕の行動は避ける
明け方と夕方は、クマの活動が活発になります。この時間帯には、見通しの悪いヤブ付近を通行したり、山に出掛けることは避けるなど十分に注意してください。
また、出来るだけ単独での行動は避けて、複数人で行動してください。
クマのいる場所に近づかない
山にはクマがいると思って行動しましょう。クマの足跡やフンを見つけたら、それ以上は近づかずに引き返してください。
なお、入林禁止となっている場所には、むやみに入らないでください。
クマを引き寄せないために
エサとなるものは管理する
- 屋外に出したままの食料、ペットフード、生ごみに餌付いてしまうと、エサを求めてクマが建物の周辺を徘徊するようになり大変危険です。屋内やカギのかかる場所で保管してください。
- クマなど野生動物のエサとさせないために、ごみを出す際には、朝に出すなど排出時間や排出場所を守ってください。
- 農産物の管理には注意してください。
収穫後に残った農作物をそのままにしておくと、クマなど野生動物を呼び寄せてしまうため、確実に廃棄して畑には残さないでください。
畑などは、電気柵を設置して防除してください。電気柵設置の補助金がありますので活用してください。
山に犬を連れて行かない
犬がクマなど野生動物をみつけて吠えたてると、野生動物を興奮させ、おびき寄せてしまうことがあり大変危険です。リードから離さないようにしてください。
子グマには近づかない
子グマを見つけたら近くには必ず母グマがいます。子グマを守るために母グマが神経質になっているため、子グマには絶対に近づかないでください。
クマに出合ってしまったら
クマに出合わないことが最良の予防策ですが、もしも出合ってしまったら、慌てずに落ち着いて行動してください。
- クマを刺激しないように、ゆっくりと、静かに後ずさりして、その場から離れてください。
- クマは走るものを追う習性があるため、走らないでゆっくりと離れてください。
- 至近距離で遭遇した場合には、手で頭部を保護し、うつぶせになってください。
クマ出没場所の情報は、軽井沢さるクマ情報 マップ<外部リンク> で確認できます。
県内のクマ対策やクマ出没情報などは、県ホームページで確認できます。
長野県ホームページ<外部リンク>
クマの目撃等の情報の連絡や問い合わせ
NPO法人ピッキオ 電話:0267‐46‐3818 または 090-3585-9763
環境課野生鳥獣対策係 電話:0267-45-8556
軽井沢は山と森の中にあるので熊と出会わない事は絶対避けられないので、パニックになっても日頃から自分の身を守る退避行動を出来るように心掛けたいと思います。