知っている人は知っている『頭文字D』(イニシャル・ディー、英語表記: Initial D) は、しげの秀一氏による峠の走りやをテーマにした少年ヤングマガジンに1995年から2013年まで連載された漫画作品です。および、漫画を原作にしたテレビアニメや映画通称「イニD」「主人公の藤原拓海が公道バトルで乗るFRのAE86型トヨタのスプリンタートレノ通称「ハチロク」は1987年に生産を終了していたが、本作の人気に伴い中古車市場価格が高騰する現象を生んだ車両が群馬県横川の峠の釜めしでお馴染みの荻野やの駐車場で展示してます。国道18号線の上り車線の駐車場に展示中です。
AE86自体、本作連載以前から人気は高かったものの、兄弟車のカローラレビンが人気の中心で、レビンと比べてモータースポーツ参戦も少なかったトレノはレビンの半分ほどしか生産されなかった不人気車種であったがマンガの主人公の愛車で人気の逆転現象も生まれた車両です。エンジン型式4A-GE1,600CCのDOHCエンジンはヤマハ発動機製で後にAE92(FF車)には5バルブへと進化したエンジンを搭載してましたね。
主人公の車をリアルに再現してパンダトレノのドアには「藤原とうふ店」の看板ステッカーを張ってあります。
後にAE86の現象の影響が、2012年にTOYOTAから発売された小型FRスポーツカー「86」を生み出したきっかけの一部ともなってますね。
そして、連載漫画の中でNISSANシルビアエイティと碓氷峠でバトルを展開した車両もAE86の隣に展示してます。
イニシャルDはYouTubeで検索をすればアニメのイニシャルDが何時でも視聴できますよ。
その昔、若いころ転勤で前橋に住んでた頃はバイクや車で榛名山や碓氷峠を走り回ってました。
当時の愛車はRZ250とTE47レビンでした。



























