ガキの頃は、
それなりに、
実はこんな↓ヒップホップとか聞いてた。
だからこの↓気持ちが良くわかる。
「俺は東京生まれ♪
ヒップホップ育ち♪
悪そうな野郎は大体敵♪」
そんな青春時代だった。
まぁ、よくケンカしたよ。
負けるくらいなら、
俺は死を選んだ。
誰かに頭を下げるくらいなら、
刺してでも、轢いてでも、弾いてでも、
相手を殺して刑務所に入るか、
いっそのことみじめな姿をさらすより、
殺されて墓場に入るほうがマシだった。
プライドが人一倍強く、
そして負けないために肉体を鍛える努力し、
さらには暴力の本質を見抜くばかりか、
力よりも徳が強いことを見抜き、
美女を愛するがごとく徳を愛した、
(↑論語の一文なので美女がどうこうって訳じゃありません)
それが私がケンカ最強と言われた理由だろうね。
だから、
刺せば監獄、刺されれば地獄だが、
私には上下関係はなかった。
媚びへつらう先輩もいないし、
そんな後輩もいらなかった。
友だけで良かった。
媚びず、退かず、省みず、
それがかつての私だね。
まぁ、なんとも傲慢なこった。
今は、
媚びず、退かずは一緒だが、
日々、己の想いと行いを省みて、
謙虚に生きようと心がけている。
まったく正反対だね。
だからジブラ氏の気持ちも、
ちょいとわかる。
おそらく、昔、
クラブで会って、飲んだことがあんじゃないか?彼と。
だが、こんな↓気持ちもある。
いや~
桑田ケイスケの名曲・「みんなのうた」を、
「クソみてぇな歌。
日本人なめくさりやがって」とは、
さすが長渕氏。
たしかにアメリカかぶれは、私も好まない。
だけど、素晴らしい文化は文化で、
認めてもいいと思うよ。
ロックでも、ポップスでも、ヒップホップでも、レゲェでも。
ミンミファンだもの、私。
(↑政治に詳しい人は、逆に知らないだろうね)
だけど、「クソ」なんて言っちゃあ、
そりゃあ桑田氏も、
こんな↓歌をつくって、長渕と矢沢の批判をしますよね。
今は、どのジャンルも好きですよ。
良いものは良い。
美味いものは美味い、それでいいんじゃね?
ただ大切なことは、
何を愛そうが、
どんな趣味や好みを持とうが、
天下国家のための努力を怠らないことだ。
ゴルフなんかしてる場合じゃない。
あんな天下国家に役立たない、
自分が楽しむだけで、
スッゲェ~時間を奪われるスポーツに明け暮れていて、
どうして男が、
命をかけて天下国家のために働けるというのか。
まぁとにかく、
政治ばっかしで、現代についていけない人は、
こうした↓歌も良いですよ。夫の若旦那はアホですけど。