滑稽を通り越して、哀れだ。
なにゆえにないゆえに、
沢尻エリカごとき小娘に、
この日本列島が振り回されねばならないのか。
ひとつに、日本国民の民度の低さもあるだろう。
あるいは日本が中国、北朝鮮、そしてロシアによって、
侵略の危機を迎えているというのに、
日本国民が全体的に、
平和ボケしている、ということもあるだろう。
もしくは、
そうした同胞たちを、
平和ボケから目覚めさし、
啓蒙しようと努力している、
一部の勢力の力の無さ、努力と知恵の無さもあるだろう。
ただしかし、それにしても、
小娘一人の結婚離婚の話など、
どうでも良いではないか。
ああした人は、
妻として夫を支え、そして共に家庭を守り、
子を育てていく、という妻業という聖職よりも、
テレビや雑誌や映画に出ることのほうが好きなのだ。
カメラの前に立つことに快感を覚えて、
世界から注目されることに喜びを見出しているのだ。
ただそれだけであり、
そうした女性を、外見的美しさに惹かれて、
妻にした男の浅はかさを、むしろ哀れむべきだろう。
それで終わりではないのか?
もう一度、言う、日本は今、危機の時代を迎えていて、
小娘ごときに振り回されているほど、
平和ではない。