多くの方がコメントして下さり、
まことに、まことにありがとうございます。
しかし返答できず、
本当に申し訳ありません。
時間に追われ、生活に追われる身であり、
誰かのコメントに返答すると、
別の方を差別することになり、
全てのコメントに返答はできないために、
あえて全てのコメントに対して、
返答いたしておりません。
この無礼な対応を、
どうか、どうか、
皆様方のお慈悲で許して下されば、
わたくしも幸いであります。
さて、今日はこんな話をします。
ユダヤキリスト教の聖典である
聖書の創世記には、
冒頭に天地創造が描かれております。
そこではまず一日目、
「原始の海の表面に混沌した暗闇がある中、
神は光を作り、昼と夜が出来た」
と描かれております。
聖書のこの「混沌から全てが始まる」
という描写は、
日本神道の古事記や日本書紀とも類似しています。
そして二日目、
神は空と天を分けられました。
三日目、
神は大地を作り、海が生まれ、植物が出来ました。
四日目、神は太陽と月と星を作りました。
五日目、神は魚と鳥を作りました。
六日目 神は獣と家畜をつくり、
そして泥をこねて、
神に似せた人を作り、
そこに息吹を吹き込みました。
七日目、神は休まれたのです。
私は昔、
『八日目』という映画を見ました。
あの頃は丁度、
夜な夜な街で暴れ周りながらも、
昼は昼で全く別の顔をして、
障害を持たれている方々に、
奉仕させていただいていた頃です。
誰だったか忘れましたが、知人に、
「今、私は障害を持たれている方々にボランティアをしている」
と言うと、
この『八日目』という映画を薦められたわけです。
そしてこの映画の中では、
「七日目に神は休まれたのち、
八日目に神は障害者を作られた」
となっています。
私は「なるほど」と思いました。
人間が愛を与え、
そして愛を学び、
さらには人生を学ばさせて頂く存在として、
地上には障害を持たれている方々がいるのだと、
22歳の私は、
そう思ったものです。
スラム街で奉仕していたマザー・テレサが、
常々、
「与えているのではありません。
与えられているのです」
と述べていたように、
障害を持たれている方々に奉仕し、
そしてこの映画を見ることによって、
マザーの言葉が、
深く、深く、当時の私の胸には
突き刺さってきたものです。
しかしその後、
真理に出会うことによって、
「世の中そのものが変わり、
奉仕活動を行う人が、
もっともっと増えなければならないが、
そのためには
一人一人の心が向上していかなければならず、
そしてそのためには真理が広まらねばならない」
とそう思い立ち、
やがて私は、
ボランティア活動から手を引いていきました。
「世の中そのものを変えなければならない
世界そのものが進歩していかなければならない」
それが当時の私の心に去来してきた想いであります。
世界のみならず、
この日本においても、
様々なことで苦しまれている人はおります。
そうした人々に手を差し伸べるのは、
隣人に他ならないではないですか。
今日、私は、貴方は、
いかほどの愛を学び、
そして愛を他に与えたか、
それを日々振り返る人生を
世界の人が生きて下されば、
この「地球」と名のついた
青くて美しい星は、
もっともっと美しい星になるのでしょう。
↓この動画のように、
全ての人が助け合う時代を私は夢見る者であり、
人は私を「夢想家」と笑うかもしれませんが、
しかしそれでも私は、
人々の嘲笑や批判の声など気にもとめず、
ただひたすらに、
その夢を追い続ける者です。
日本ではありえないことですね。
なんてたって、
たいていの日本人が、
「君が代」を歌えないのですから。
それと、このブログの中で、
「今、私は減量中である」
と述べましたが、
もうそろそろ、
減量が終了します。
と言っても、あと一ヶ月はかかるかな?
どうせならブルース・リーの体は追い抜きたいですね。
彼の筋量はそれほどではありませんが、
やはり脂肪の薄さが並ではありません。
しかしかつて中野ヘルス(←怪しい名前)で、
ボディビルを学んだ私でありますから、
私は彼の肉体の作り方を知っています。
どうぞ期待して下さい。
↓このシーンの撮影で、
ブルース・リーは監督に
「どうしても服を脱がせろ」
と主張しました。
「白人たちから差別を受け、
そして虐げられ続けてきたアジア。
そのアジアの肉体を、
どうしても白人たちに見せつけてやりたい」
それが彼の想いでした。
彼は香港で問題を起こしてアメリカに渡りましたが、
アメリカで白人たちから差別を受け続けて、
いつもいつも憤慨していたそうです。
私も中国の覇権主義、
そして暴走を続ける北朝鮮には、
時に怒りを覚えます。
まさしくアジアの怒りです。
それではアジアの怒りをどうぞ。
ちなみにタイトルで、
「市原隼人さんの体、大したことない」
などと言って申し訳ありません。
これも「日本最大の国難」を回避するための策です。