日本消滅カウントダウン | 中国に侵略されている日本を護り抜け

中国に侵略されている日本を護り抜け

~この日本には、もう国を護とうろする男はいないのだろうか。武力衝突だけが戦争ではない。すでに中国共産党による情報の戦争、そして侵略は始まっている。眠っている男たちよ目を覚ませ。大和魂よ、蘇れ!そしてこの美し国を護り抜け!~


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日本人のバカさ加減も、
いい加減、終わりを迎えなくちゃいけねぇな。

ホント、この国の男どもは笑っちまうぜ。

何度も、何度も言っているのに、
いつまで経っても分からねぇんだからさ。

知ってるかもしれねぇが、
先日、小沢一郎氏がテレビ番組で、
「尖閣諸島は一度も中国の領土になったことない」と発言した。

すると、その発言に抗議するかのように、
中国の漁船が尖閣諸島付近を航海して、
そして海上保安庁に拿捕された。

これに対して、
香港、マカオ、台湾、そして大陸でも抗議活動が起こり、
香港では大使館前でデモまで行われた。

そしてマスコミもまだ情報を掴んでねぇが、
11日に再び、台北で大きな抗議集会をやって、
その後、尖閣諸島に行って、「中国の領土である」と主張するそうだ。

尖閣諸島を中国の領土にしようとしている活動家・陳妙徳氏が、
そのデモ活動の中で、
「全世界の保釣者(魚釣島を保護する者たちの略)のトップは、
9月11日台北で保釣大会を開催します。
そして香港、マカオ、大陸、台湾の代表は魚釣島へ集まり、
主権を宣言する予定である。」と発言したんだ。

さらにその抗議デモの中で、
保釣者たちによって来年の6月、7月ころに予定されていた、
100隻の船で尖閣諸島に赴いて、中国領有を宣言する活動も、
時期が早まって、来月の中国の建国記念日に行う予定になる、と
いうことも発表した。

ちなみに中国の建国記念日は、10月1日。

つまりあと二十日後には、
尖閣諸島に大船団がやってくるかもしれねぇんだ。

まぁ今日、中国側がどう動くか、
それを冷静に見守る必要があるな。

こうした情報は、昨日、私の沖縄の友人が、
すでに海上保安庁に伝えてある。

このように中国の尖閣諸島を奪う活動は、
日に日に大胆になり、勢いを増しつつある。


じゃあ、もし尖閣諸島が中国化したらどうなるか?

何度も言っているように、
石油や食料を運ぶタンカーの通り道、シーレーンが塞がれる。

これは日本にとって、明らかに大打撃だ。

それと同時に、アメリカ第七艦隊が東シナ海に入れなくなる。

今、沖縄にある第七艦隊、
まぁ通称「殴りこみ部隊」は、
日本のみならず、インド洋から西太平洋までのシーレーンを守り、
そして東アジア・東南アジアの平和をも守っている。

中国はこの20年間で20倍以上の軍事拡大を行い、
確かに脅威ではあるが、
しかし中国の人民解放軍はアメリカ軍と比べると、
兵器の性能や兵士の錬度が低いために、実は大したことは無い。

しかしもしも中国が尖閣諸島を支配し、
シーレーンを塞ぐばかりか、
アメリカ第七艦隊を東シナ海から追い出すことに成功すれば、
日本とアジアの平和はいちじるしく破られることになるだろう。

韓国も、台湾も、恐怖だな。

だから尖閣諸島は小さな無人だが、
オセロで言えば四隅みたいなもんで、
この島がもしも中国に支配されたら、
日本は急速に滅びていくんだよ。

国が、俺たちの人生の土台が、今、
中国によって壊れようとしてんだよ。

それなのに、自分のために戦う奴はいても、
世のため、人のために戦う男はいないのか。

フィリピンの南沙諸島も、
中国の人民解放軍が小さな無人島(岩みたいなもの)に上陸して、
そして実効支配が始まってしまったことで、
すでに取り返すことが手遅れとなりつつある。

この下の写真は、
人民解放軍がフィリピンの南沙諸島を支配し始めた時のもの。


中国に侵略されている日本を護り抜け

そしてこの写真は、埋め立てられた現在のフィリピン南沙諸島。

中国に侵略されている日本を護り抜け

もう完全に基地となりつつあり、今日の南沙諸島は明日の尖閣諸島だ。

しかも2007年に中国は、
「琉球復国運動基本網領」なるものを作成し、
沖縄における中国政府の憲法まですでに作っているんだ。

その内容は前文として、

一、琉球は古来より主権の独立する国家でり、
  琉球の人民は、日本の琉球群島に対する植民地統治を承認しない。


二、琉球国の主権独立と領土保全を回復して、琉球共和国を創立する。

と、五まであり、そして「琉球臨時憲法九条」と続いていく。

その憲法の第一条は、
「琉球共和国は博愛、自由、平等を、民主的に創立して、共和制の国家を建設します」
と、何とも耳ざわりの良い美しいことが述べられている。

しかし七条では、
「琉球共和国の言語は、中国語を共通言語にする」
などと述べられ、そればかりか、九条では、
「琉球はかつて日本に戦争によって占領されていた、
 という歴史認識のもと、徴兵を志願制にする」
などとも述べられている。

これでじゃあ、言語さえ封殺されて、
虐殺さえされているチベット人やウイグル人たちと何ら変わりがねぇ。

しかし沖縄の方々は平和ボケをしていて、
自分たちがチベットやウイグルの人々になってしまうことを知らずに、
米軍基地撤去を大声で叫んでいる者さえいる始末だ。

なぜなら沖縄タイムスや琉球新報といった、
沖縄県で99%を占める地元紙が中国に抱き込まれてしまっているから。

つまりよ、愚かなことに米軍基地に反対する沖縄県民は、
このままでは、志願制とは言え、徴兵されてしまうかもしれないわけだ。

志願する人が少なければ、そりゃあ強制だ、強制徴兵制度だ。

もう、悲し過ぎてヘソで茶ぁわかすぜ。

この国には、もう国を護ろうという男はいないのかね?

いいかい?

国が違えば人生が違うんだ。

なんで、ある国の少女は、
売春なんかを生業にして生きていかなきゃならねぇんだ。

なんで、ある国の少年は、
小さな体で銃を抱えて戦わされているんだよ。

そりゃあ、国が未発達だからだ。

国は人生の土台であり、
そして沖縄は北海道の先にある北方領土とは違うんだ。

尖閣・沖縄は日本の生命線なんだ。

だから尖閣・台湾・沖縄が中国化するってぇことは、
日本の死を意味するんだ。

つまり今、俺たちの人生の土台の生命線が、死を迎えようとしているわけだ。

それなのに日本のために、
日本国民の人生の土台のために、
日本の男たちがちっとも命をかけない。

本当にこの国は終わっちまうぜ?

日本消滅カウントダウンは、
確実に日々、進んでいるんだから。

それで、みんな、いいんかい?

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