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美脳ラボの星乃結香です![]()
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瞑想で心は軽くなる?
「頭の中でずっと考え事をしてしまう」
「嫌なことを何度も思い出してしまう」
「理由は分からないけれど、なんだか心が疲れている」
そんなときに取り入れやすいのが、瞑想(マインドフルネス)です。
※マインドフルネスは瞑想の一種です。
瞑想というと、
「無になるもの」
「何も考えないようにするもの」
と思っている方も多いかもしれません。
でも、実は瞑想のポイントは、頭の中から思考を完全になくすことではありません。
今回は、瞑想がストレス・不安・抑うつにどのような影響を与えるのか、研究結果をもとに分かりやすくご紹介します。
そもそも「瞑想」とは?
簡単にいうと、
「今、この瞬間の感覚に注意を向けること」
です。
一般的な
呼吸に意識を向ける瞑想は、
「息を吸っている」
「息を吐いている」
という感覚に注意を向けます。
途中で、
「明日の予定どうしよう」
「さっきのあの言葉、嫌だったな」
「ちゃんとできているかな」
など、いろいろな思考が出てくるでしょう。
でも、それは失敗ではありません。
「あ、今考え事をしていた」と気づいて、再び呼吸に意識を戻す。
この繰り返しをしていくものです。
しかし、この方法にはデメリットがあります。
それは、深い瞑想に入りにくいという点です。
もしくは、深い瞑想に入るのに時間がかかる、熟練者でないと難しいというデメリットです。
効果的な瞑想は、後ほど紹介しますね![]()
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瞑想はストレスに効果がある?
瞑想と心理的ストレスについては、これまで数多くの研究が行われています。
代表的なものの一つが、2014年に『JAMA Internal Medicine』に掲載されたメタ分析です。
JAMAメタ分析はこちら
この研究では、47件のランダム化比較試験、合計3,515人を対象に、マインドフルネス瞑想などの効果が検討されました。
その結果、
・不安症状
・抑うつ症状
・痛み
などについて、一定の改善が認められた
と報告されています。
このことから、
ストレスや心理的なつらさを軽減するための方法の一つとして、「瞑想」には一定の科学的根拠がある
と考えることができます。
不安にも効果がある?
「瞑想(マインドフルネス)」について研究すると、特に興味深いのが「不安」との関係です。
不安が強いとき、頭の中では未来についてのシミュレーションが繰り返されます。
「もし失敗したらどうしよう」
「嫌われたらどうしよう」
「このままで大丈夫かな」
まだ起きていない未来を何度も考えてしまうことで、心身が疲れてしまうことがあります。
マインドフルネスでは、そのような思考を無理に消そうとはしません。
むしろ、
「私は今、不安について考えている」
と、一歩引いて、客観的に気づく練習をします。
「不安」という感情そのものと、
「不安について延々と考え続けること」
は、実は同じではありません。
瞑想では、この違いに気づくことが重要になります。
抑うつにも効果がある?
瞑想と抑うつ症状についても研究されています。
先ほど紹介したメタ分析では、
マインドフルネス瞑想によって抑うつ症状が小さく改善する効果が確認されています。
ここでポイントになるのが、
「思考との付き合い方」
です。
落ち込んでいるとき、
「私はダメだ」
「どうせ何をやっても無理」
「また失敗するに決まっている」
という考えが、次々と頭に浮かんでくることがあります。
そして、その考えを「事実」のように受け取ってしまうことがあります。
瞑想では、
「私はダメだ」
ではなく、
「私は今、『私はダメだ』という考えを持っている」
というように、思考を一歩離れたところから観察します。
この「気づく」というプロセスが、マインドフルネスの大切なポイントです。
「考えないようにする」のではない‼️
ここは、瞑想を始めるときにぜひ知っておいてほしいことです。
瞑想をしていると、
「全然、頭が静かにならない」
「次から次へと考えが浮かんでくる」
と感じることがあります。
脳がはっきり起きている状態、
=脳波が活発な状態だと
人間の脳は、何もしなくてもさまざまなことを考えます。
だから、
「考えないように頑張る」
のは無理なことなんです。
もっと深い瞑想<超瞑想状態>
なぜ、瞑想しているのに
「次から次へと考えが浮かんでくる」のかと言いますと、
深い瞑想状態<超瞑想状態>になっていないからなんです。
実は、一般的な「マインドフルネス瞑想」、「呼吸瞑想」、「誘導瞑想」では、【超瞑想状態】に到達することができません。
超瞑想状態になると・・・
<8割くらいの方>
まぶたが重くなる感覚、眠くなる、寝たい気持ちになる
眠すぎて、なにも考えられない
スポーツでいうのであれば「ゾーン」の状態
<2割くらいの方>
頭がスッキリする(瞑想による疲労回復の効果)
瞑想が苦手な人も「強制的に」瞑想状態へ
私は、TikTokのライブ配信で、
リスナーの皆さんに遠隔で「超瞑想状態」になる体験をプレゼントしています。
脳シェアリングの技術を使い、
「私の瞑想状態の脳」を皆さんにシェア
という形で、
みなさんの脳を強制的に瞑想状態にするという方法です。
宇宙の波動的なスピリチュアルな方法ではなく、脳科学による「脳の仕組み」で行なっているものです。
「あくびをしている人がいたら、あくびがうつる」現象と同じ現象です。
人間の感情や感覚は、遠隔でも移せます![]()
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不思議な体験をしたいな〜という方は、いつでもTikTokに遊びにきてくださいね![]()
⬇️私の関連アカウント一覧です![]()
瞑想の効果の大きさには個人差があり、すべての人に同じ効果が出るわけではありません。
強い抑うつ状態が続いている場合や、日常生活に大きな支障がある場合は、瞑想だけで対処しようとせず、医療機関など専門家に相談することも大切です![]()
今日からできる簡単瞑想
ここまで読んで、瞑想を始めたいよ〜
という方におすすめなのが、
「1分間の瞑想」
1分だけ、目を閉じて、呼吸に集中する。
それだけでも、心が少し落ち着いてホッとする感じがします。
瞑想を全くやらないと「0」ですが、1分でもやったら「1」です。
「0」という数字はなにをかけても「0」です。
って小学校の時に言われました。
やらないよりは、1分でもやったほうが、
「明るい未来への第一歩」
を踏み出せる気がしませんか?
その小さな習慣が、自分の心との付き合い方を変えるきっかけになるかもしれません。
今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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でまたお会いしましょう![]()

