私が教員を辞めた理由「ママの笑顔が世界を変える」 | 全てのスピリチュアルスキルが学べる脳シェアリングで願望成就★美脳ラボ星乃

全てのスピリチュアルスキルが学べる脳シェアリングで願望成就★美脳ラボ星乃

この世は、本当は魔法の世界だった!?✨ スピリチュアル業界でも知られていない【脳シェアリング】で、人生が思い通りに動き出す✨ お金・仕事・恋愛・人間関係の現実創造の秘密を発信中✨✨

 

 

ようこそ魔法通信へキラキラ
美脳ラボの星乃結香です照れルンルン

 

昨日のブログでは、私が小学校教員時代に、発達支援をきっかけに腸活、発酵食品、脳科学、心理学を学び始めたことについて書きました。

今日は、その続きです。

私は教員時代に、腸活や脳科学、心理学の世界を知り、そこから人生が大きく変わっていきました。

いわば、

ミラクルチェンジ。

そして、よく聞かれる質問があります。

「なんで教員を辞めたんですか?」

今日は、その理由をお話しします。

 



 

私が教員を辞めた理由

結論から言うと、

「ママが幸せになることが、明るい未来への近道だ」

と気づいたからです。

……と言うと、

「どういうこと?」

と思いますよね。

 

これには、教員時代の経験が大きく関係しています。

 

教員時代に気づいた「ママの笑顔」の大切さ

教員をしていると、学校生活の中で特別な支援や配慮が必要なお子さんについて、保護者の方と面談をする機会があります。

私もたくさんの保護者の方とお話ししてきました。

面談では、保護者、学年主任、私の3人でお話しすることもありました。

さまざまなご家庭のお話を聞いているうちに、私はあることに気づきました。

それは、

「ママが笑顔かどうかが、子どもに大きく影響している」

ということ。

もちろん、子どもの性格や発達特性、学校環境、家庭環境など、さまざまな要因があります。

すべてを「ママの笑顔」だけで説明できるわけではありません。

でも、子どもにとって、家庭で一番身近な存在であるママが、疲れ切っていたり、不安を抱えていたり、イライラしていたりすると、子どもにもその影響が伝わっているように感じることがありました。

 

そのとき、私の中に、

「ママを笑顔にしたい!!」

という思いが、どんどん強くなっていったんです。

 

でも、教員にはできることに限界がある

 

子どもに対してなら、教員としてアプローチできます。

学校で声をかける。

授業を工夫する。

その子に合った支援を考える。

他の教員や専門の職員と連携する。

保護者と連携する。

など、できることはたくさんあります。

でも、

「ママ自身を幸せにする」

というところまで踏み込むとなると、話は違ってきます。

教員には、教員としての役割があります。

学校という立場の中でできることには、当然限界があります。

 

そこで私は気づきました。

「私が本当にやりたいことは、子どもだけではなく、その周りにいる大人も笑顔にすることなんじゃないか?」

そして、

「それをするなら、教員という立場ではなく、別の方法があるんじゃないか?

と思うようになりました。

 

 

最初は「ママが笑顔になれば、子どもも笑顔になる」と思っていた

 

最初の考えは、とてもシンプルでした。

ママが笑顔になる。

子どもも笑顔になる。

これだけでした。

でも、学びを深め、自分自身の経験を重ねる中で、私はもう一つ気づきました。

 

 

女性が笑顔になると、周りにも笑顔が広がっていく

例えば、パーティー会場や駅前などで、女性が2〜3人で楽しそうに話していると、その輪に男性が加わっていくこともありますよね。

そんな光景を見かけることはありませんか?

女性が集まっているお店に、男性のお客さんがやってくる。

そんな光景もよくあります。

 

つまり、女性がいるところには、男性も子供も、そして女性もやってきます。

そして、お互いに影響を与え合っています。

 

例えば、

自分の気持ちが明るいとき、周りの人にも明るい雰囲気が伝わる。

逆に、自分が不安やイライラを抱えていると、それも周りに伝わる。

私は、それを日常の中で強く感じるようになりました。

 

だから私は、

「自分自身の状態を整えること」

が、とても大切なんだと思うようになりました。

 

 

自分が幸せになることは、わがままじゃない

「子どものために頑張らなくちゃ」

「家族のために頑張らなくちゃ」

「仕事をちゃんとしなくちゃ」

そうやって、自分のことを後回しにしている女性は少なくありません。

 

でも、

自分が幸せになることは、決してわがままじゃない

って思うんです。

 

自分の心が満たされる。

自分が笑顔になる。

自分の内側が整う。

すると、その状態は自然と周りにも影響していきます。

 

もちろん、いつも笑顔でいる必要なんてありません。

泣いてもいい。

怒ってもいい。

疲れてもいい。

大切なのは、

「自分の心を置き去りにしないこと」

そして、感情の処理を適切にすることが大事だと思います。

 

 

 

「エネルギーを整えること」を伝えたい理由

 

だから私は、今、

特に女性に対して

自分自身のエネルギーを整えること

を、たくさんの方に知っていただきたいと思っています。

 

自分の内側が幸せで満たされる。

その幸せが、家族に伝わる。

家族から周りの人へ。

周りの人から、さらにその先へ。

一人ひとりが自分自身を整えることで、幸せの輪が少しずつ広がっていく。

 

私は、それが「世界平和」の小さな一歩になるんじゃないかなと思っています。

だから、

「ママが幸せになることが、明るい未来への近道」

と思うんです。

 

そして、私自身が教員を辞めてまでやりたかったことも、ここにつながっています。

子どもを変えようとするだけではなく。

誰かを変えようとするだけでもなく。

まずは、

自分自身が幸せになる。

そして、自分から幸せを広げていく。

私は、そんな女性を一人でも増やしたい。

 

心の底から、

「私、幸せ!」

と思える女性を増やしたい。

 

そして、その幸せが子どもたちへ、家族へ、社会へ、世界へと広がっていく。

そんな世界を、みんなで作っていきたいと思っています。

 

これが、私が小学校教員から「魔法の世界」へと進むことになった、大きな理由の一つです。

 

ここから、私が「魔法」「エネルギー」「脳シェアリング」を活かしていったのかについては、魔法通信で少しずつお話ししているところです。

 

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

あなたの今日が、少しでも軽やかで、幸せな一日になりますように。

 

いいねニコニコとフォローラブラブでまたお会いしましょう。