ようこそ魔法通信へ![]()
![]()
美脳ラボの星乃結香です![]()
「この人には、なぜかすごく吠える……」
そんな愛犬の反応を見たことはありませんか?
犬を飼っていると、
- ある人には全く吠えない
- ある人には会った瞬間から吠える
- 飼い主が仲良く話していても、その人には吠え続ける
ということがあります。
私の愛犬・くーちゃんも、まさにそんなタイプ。
普段はとてもおとなしい性格なのに、なぜか特定の人には、まるで宿敵に出会ったかのように激しく吠え続けます。
今回は、そんな愛犬くーちゃんと、下の妹の彼氏・Mくんとの初対面で起きた出来事をご紹介します。
くーちゃんがなぜか「吠え続ける人」
くーちゃんは、特に男性に吠えることが多いんです。
でも、不思議なことに、男性なら誰にでも吠えるわけではありません。
おじいちゃん世代の男性には吠えないこともあります。
一方で、
上の妹の旦那さんや、母の兄である伯父には吠えます。
でも、なぜか父の兄である伯父には吠えません。
「一体、この違いは何なの?」
と思ってしまうほどです。
普段はおとなしいくーちゃんだからこそ、突然スイッチが入ったように吠え始めると、こちらも目を疑ってしまいます。
しかも、一度始まると何時間でも懲りずに吠え続けることがあります。
一般的に、犬が人に吠える理由は、警戒心、恐怖、不安、興奮、縄張り意識など、さまざまあるそうです。
くーちゃんの場合も、特定の人に対して何らかの「警戒心」が働いているのかもしれないと、ふと思いました。
よくある餌付け作戦
こんなとき、上の妹がよくやっているのが「餌付け作戦」です。
「この人は怖くないよ」
と伝えるように、おやつをあげてもらって、少しずつ仲良くなってもらいます。
それで仲良くなれることもあります。
ところが……
それでもダメな人は、やっぱりダメ。
おやつをもらっても、ずっと吠え続けるのです。
「犬に好かれる人と、なぜか犬に警戒される人には、何か違いがあるのかもしれない」
そんなことを感じていました。
下の妹の彼氏・Mくんと愛犬くーちゃんが初対面
そして昨日。
下の妹の彼氏であるMくんが、家に遊びに来ました。
くーちゃんとは、この日が初対面。
そして……
初対面の瞬間から、
「ワォーン!!!」![]()
と、ものすごい勢いで吠え始めました。
しかも、私はそのとき2階の部屋でTikTok LIVEの配信中。
1階では、くーちゃんとMくんが初対面を果たしていたのですが……
1階から聞こえてくる、くーちゃんの激しい吠え声が、なんと2階で配信している私のところまで聞こえてきます。
そして、配信のリスナーさんにも、その吠える声が届いていました。
「何かあったのかな?」
と思うくらいの大騒ぎです。
その後も、Mくんに吠え続ける
TikTok LIVEが終わり、私もリビングへ。
そこでMくんと話していたのですが……
くーちゃんとMくんの顔が合うたびに、
「ワォーン!!!」![]()
と本気で吠える。
まるで、長年の宿敵と戦っているかのようです。
Mくんは何もしていません。
私が普通にMくんと話していても、くーちゃんの警戒心は収まりません。
くーちゃんも、ずっと吠え続けるのは大変そう。
そして何より、
「せっかく彼女の家に2泊3日で泊まりに来たのに、ずっと犬に吠えられ続けるのはかわいそう……」
と思いました。
Mくんからしてみたら、
「これ、2泊3日ずっと吠えられるの?」
となりますよね。
そこで私は、ある方法を試してみることにしました。
「脳シェアリング」でくーちゃんの警戒心にアプローチ
そこで行ったのが、
「脳シェアリング」
です。
今回の目的は、くーちゃんの「警戒心」を緩めること。
ただし、私の中では、
「無理やり気持ちを書き換える」
というイメージではありません。
むしろ、
「Mくんは信頼して大丈夫な人だよ」
という安心感を与えるようなアプローチです。
今回行った流れは、とてもシンプルです。
①「脳シェアリング」でくーちゃんの脳とつながる
まず、「脳シェアリング」を使って、くーちゃんの脳とつながる状態をつくります。
②【私=くーちゃん】という状態にする
そして、
「私=くーちゃん」
という状態にします。
③「Mくんは信頼して大丈夫」と安心感を与える
その状態で、
「Mくんは信頼して大丈夫な人だよ」
という安心感を与えていきます。
今回、私が行った時間は約2分。
一般的に脳シェアリングは、5分ほどの短い時間でも変化を感じられることがあると言われています。
そして……
驚くような変化が起こりました。
まさかの変化!くーちゃんがMくんに近づいた
なんと……
くーちゃん
が、Mくんのところへ
自分から近づいていったのです。
そして、
伏せをしました。
さらにMくんがくーちゃんの背中を撫でています。
えっ……?
さっきまで、
「ワォーン!!!」
と、ものすごい勢いで吠えていたのに。
今まで、近づくことすら許されなかったMくんのところへ、くーちゃんのほうから近づいていったのです。
そして、背中を撫でてもらっています。
まさに、
「さっきまでのあの警戒心はどこへ行ったの?」
という状態でした。
そのときの様子を動画に撮影しました。
いかがだったでしょうか?
しかも、今回は餌付け作戦は一切やってないんです!!
犬が人に吠えるのは「嫌い」だけが理由ではない
犬が人に吠えると、
「この人のことが嫌いなのかな?」
と思ってしまいがちです。
でも、犬が吠える理由は一つではありません。
警戒しているのかもしれない。
怖いのかもしれない。
不安なのかもしれない。
過去の経験から何かを感じ取っているのかもしれない。
あるいは、人間には分からない何かを感じているのかもしれません。
だからこそ、
「吠える=嫌い」
と単純に決めつけることはできないのだと思います。
今回のくーちゃんの場合も、Mくんが何かをしたわけではありません。
それでも初対面から強い警戒反応を示していました。
だからこそ、
私は「警戒心そのものにアプローチする」という方法を試してみました。
動物の気持ちを「変化させる」
私が面白いと感じているのが、
脳シェアリングを通して
動物の気持ちにアプローチすることで、いろんなことができる
ということです。
一般的なアニマルコミュニケーションでは、動物の気持ちを読み取ることが重視されています。
一方、
私が学んだ脳シェアリングでは、
「脳の情報=体の感覚、感情」を
シェア&誘導することができるので、動物の状態を読み取るだけではなく、気持ちや反応に働きかけることができます。
今回も、
「Mくんは信頼して大丈夫な人だよ」
という安心感を与えることで、くーちゃんの反応に変化が見られました。
もちろん、犬の行動にはさまざまな要因があり、すべてのケースで同じ方法を行なって、同じ結果になるわけではありません。
それでも、
「なぜこの人には吠えるんだろう?」
という疑問に対して、これまでとは違う視点からアプローチできる。
そこに、私は大きな可能性を感じています。
動物と深くつながりたい方へ
「犬の気持ちをもっと深く知りたい」
「飼いねこの病気を治したい」
「鳥を呼んで、集合させたり離散させたりしたい」
「動物が見ている視界をジャックして、同じ景色を見てみたい。」
これは、歴史上、
古くから日本人が脳シェアリングを使って行っていたことだそうです。
今は、その歴史が受け継がれていない状態。
そこで、私は脳シェアリングという方法を多くの人に伝え広めたいなと思っています。
今回のくーちゃんのように、動物の反応に変化が見られることもあります。
私自身も、今回の変化は嬉しかったです。
「動物の気持ちにアプローチする」
という新しい可能性を、ぜひ体験してみてください。
脳シェアリング体験会開催中
脳シェアリングの体験会は、参加者の予定に合わせて随時実施しています。
「どんなものなのか実際に体験してみたい」
「動物とのコミュニケーションに興味がある」
「自分自身の変化も体験してみたい」
という方は、お気軽にDMからお問い合わせください。
気になる方は、InstagramのDMまで♡

