今日、母の施設に行き、お昼ごはんの介助をしました。
母は、9割程は食べたので、一安心。💕
でも、看護師が、『まぁこさん、最近は食べられない事が多くて、足から点滴をする事が増えて、点滴の針を刺すのも痛そうで可哀想でね〜』との事。
『胃ろうの話とか相談した事はありますか?』と聞かれて、私は『前に母が精神科に入院していた頃に、医師から、嚥下状態が悪いので、胃ろうの手術をするかどうするかを家族で話し合ってみて下さいとの話はありましたが、この施設に移ってからは、相談員の方が、法律が変わって、簡単には胃ろうの手術が出来なくなったと聞いてますが…』と答えました。
すると、看護師は、手術が出来ない訳では無いとの話をしていました。
母は、食べたい意欲はあるけれど、嚥下状態が悪く、咀嚼と呑み込みが上手く出来ないので、日によっては、全く食べられない日もあり。
時間をかけて、なんとか完食出来る時もありと…
そんな状態が10年近く続いています。
時々、痙攣発作があることを除けば、普段は元気に過ごせているので、よく言われる『胃ろう手術をするのは延命行為である』との見方とも、また違うような気がします。
歳も78歳なので、とても高齢という訳でもなく
胃ろう手術をすべきか?否か?
家族や医師と相談していきたいと思います。