立山 紅葉 2012 その1
何とも素っ気ないタイトルですが
今や立山ウォッチャーと化してるミスクマさんですw
さて今年は9月に入っても記録的な残暑(猛暑)のせいか?
こちらの立山室堂周辺の紅葉の色付きは例年に無くかなり良い様です。
自分は当初、紅葉の撮影には行くつもりが無かったのですが
全国ニュースでも紹介され、ローカルでも連日放送されているのを見て
自分も行きたくなったので連休の計画を変更して立山に突撃しました!
10月6日(土)
曇天。。。確かに紅葉の色付きは見事ですが
前日までの快晴から一転、連休に入った途端天気が崩れてきました。
おまけに気温6度、なかなかの冷え込みです。はっきり言ってかなり寒いです!
浄土山南峰から薬師方面、ここからのアングルはお気に入りです。
立山カルデラ壁の深く抉れたダイナミックな景観はいくら上手く撮ろうとしても
本物のど迫力を画像で表現するのは不可能の様です。。。
この日の午前中は晴れの予報だったのですが
なんだか今にも降り出しそうです・・・ただでさえ寒いのに。
寒い中、雄山をバックに自分撮り♪
所々、オレンジの絨毯で彩られた雄山
ナナカマド?も鮮やかに紅葉してます。
この日はこれ以上天候の回復も見込めず、また寒さに耐えきれなかったので
お昼過ぎに下山。
いくら景色が綺麗でも写欲を失うには充分な寒さと天気でした。。。
そして翌、10月7日(日)は雨 後で知ったのですが穂高の方では
初冠雪だった様です。道理で冷え込んだ訳だ。
まぁ、この時期の高山なら別に不思議はありませんが。
つづく (・ω・)ノ
西穂の峰を駆け抜けろ!
今日9月22日 土曜日
西穂高岳に登って来ました。
北アルプス南部の山に登るのは去年の小池新道から入る鏡平以来・・
因みにこれは去年の画像、正面が槍ヶ岳
今まで何度も登りに行こうと思っていたのですが仕事が忙しかったり
天候が良すぎたりw悪かったり用事が出来たりとなかなか行くチャンスが無かったのですが
今回やっと行けました。
西穂高岳は穂高連峰の一翼を担う山なのですが
日帰りが可能な山なので思い切ってアタックしてみましたw
とはいえ、まるで初めてのルートなので実際自分がどの位のスピードで登れるのか
未知数な部分もあったので最悪、途中にある西穂山荘に泊ることも念頭に置きながらの
山行となりました。
西穂高岳に登るには新穂高ロープウェイを利用するのですが
今の時期は始発が8時30分で最終が16時45分なので日帰りする場合
行動時間が8時間15分となります。果たしてどうなるか?
8時37分 スタート♪
二週間前に下見に来たのでスムーズに登山口へ
まずはこの登山口から西穂山荘を目指すのですが・・
この道が意外ときついw 急いでいる事もあり途中で撮影をする余裕が全くありませんでした。
9時29分 西穂山荘到着
ここの休憩スペースで軽く食事とトイレも済ませていよいよ穂高の稜線へ
朝方は曇っていたのですが少しずつ日が差して来ました。
ハイマツの稜線を歩く。
一気に視界が広がって小高い丸山が姿を現す。
広い尾根に石を引きつめた様な道で傾斜自体は大した事ないのですが
実はここの登りが自分には一番きつかったw
足元が不安定な上、空気も薄くなってきたせいかかなり疲労しました。
西穂独標とピラミッドピーク
独標直下の岩場の登り 細かくペンキマークが印されている。
10時40分 11峰 西穂独標
登って来たコースを見降ろす。なかなかの高度感w
ここから西穂高岳まで大小13のピークを越えて行きます。
いよいよ北ア随一の岩稜登山の始まりだ!大丈夫か俺w?
険しい独標の下りを無事クリアした後の小ピークで・・・
こけし発見!
何故こんな所にこけしが・・?
こけしちゃんも山頂に行きたいのかな?
よし!こけしちゃんも一緒に登ろう!
ピラミッドピーク直下
11時22分 8峰 ピラミッドピーク
11峰から8峰の区間を振り返る
西穂山頂は目の前に見えてますがコースはいよいよ険しさを増していきます。
なかなか撮影する余裕が無くて画像が飛び飛びですw
これは多分、4峰 チャンピオンピークへの登り。
再びコースを振り返る。もう何が何やらw
いよいよ主峰への最後の登り。
ここから山頂までの画像は無し。
危なくて撮影どころではありませんでした・・・すみません
12時10分 西穂高岳山頂到着!
西穂高口のロープウェイ終点から西穂山頂まで約3時間半ほどで登れました。
ここまで来る途中、立ち止まっては撮影の連続でしたから撮影無しで体調が万全ならば
間違いなく3時間切りますね♪ 初めてのルートにしてはなかなかの良いペース。
岩稜群に入ってからは余り疲れませんでしたから岩稜登山結構好きかもw
前日、西穂山荘に宿泊した人の中には早朝からスタートしてこの先の
間ノ岳~奥穂岳まで行った人もたくさんいるのでしょう。
クライムギア無しで縦走出来る最も難しい一般ルートと
言われたりもしますが自分には縁が無いなw
なんと中には朝9時に西穂高口からスタートして奥穂まで登破する女性までいるそうな・・・
改めて今日歩いてきたコースを振り返る。
帰りの時間が心配なのでそこそこで山頂をあとにして下山です。
アップダウンがあるとはいえ基本下りなので更に足元には注意です。
結構足にもきてますw
最後にもう一度西穂本峰を振り返る。
独標の裏側 上から見るとこの登りが崖に見えますw
14時00分 丸山の近くまで下りてきた。
丸山を見上げる この道は登りも下りも苦手です。
15時ちょい前に西穂山荘到着
山荘名物西穂ラーメン(しょうゆ)をこけしちゃんと頂く。
16時20分 西穂高口到着 時間に余裕があったのでかなりゆっくり下りました。
やっと涼しくなってきましたが去年の9月23日でしたか確か立山で初雪が降ったはず。
高山の秋は駆け足であっと言う間に冬のシーズンに入ってしまうので小屋閉めの前に
泊りでどこかに登りに行きたいところですね。剱岳はなんとかしたいです。
西穂高岳に登って来ました。
北アルプス南部の山に登るのは去年の小池新道から入る鏡平以来・・
因みにこれは去年の画像、正面が槍ヶ岳
今まで何度も登りに行こうと思っていたのですが仕事が忙しかったり
天候が良すぎたりw悪かったり用事が出来たりとなかなか行くチャンスが無かったのですが
今回やっと行けました。
西穂高岳は穂高連峰の一翼を担う山なのですが
日帰りが可能な山なので思い切ってアタックしてみましたw
とはいえ、まるで初めてのルートなので実際自分がどの位のスピードで登れるのか
未知数な部分もあったので最悪、途中にある西穂山荘に泊ることも念頭に置きながらの
山行となりました。
西穂高岳に登るには新穂高ロープウェイを利用するのですが
今の時期は始発が8時30分で最終が16時45分なので日帰りする場合
行動時間が8時間15分となります。果たしてどうなるか?
8時37分 スタート♪
二週間前に下見に来たのでスムーズに登山口へ
まずはこの登山口から西穂山荘を目指すのですが・・
この道が意外ときついw 急いでいる事もあり途中で撮影をする余裕が全くありませんでした。
9時29分 西穂山荘到着
ここの休憩スペースで軽く食事とトイレも済ませていよいよ穂高の稜線へ
朝方は曇っていたのですが少しずつ日が差して来ました。
ハイマツの稜線を歩く。
一気に視界が広がって小高い丸山が姿を現す。
広い尾根に石を引きつめた様な道で傾斜自体は大した事ないのですが
実はここの登りが自分には一番きつかったw
足元が不安定な上、空気も薄くなってきたせいかかなり疲労しました。
西穂独標とピラミッドピーク
独標直下の岩場の登り 細かくペンキマークが印されている。
10時40分 11峰 西穂独標
登って来たコースを見降ろす。なかなかの高度感w
ここから西穂高岳まで大小13のピークを越えて行きます。
いよいよ北ア随一の岩稜登山の始まりだ!大丈夫か俺w?
険しい独標の下りを無事クリアした後の小ピークで・・・
こけし発見!
何故こんな所にこけしが・・?
こけしちゃんも山頂に行きたいのかな?
よし!こけしちゃんも一緒に登ろう!
ピラミッドピーク直下
11時22分 8峰 ピラミッドピーク
11峰から8峰の区間を振り返る
西穂山頂は目の前に見えてますがコースはいよいよ険しさを増していきます。
なかなか撮影する余裕が無くて画像が飛び飛びですw
これは多分、4峰 チャンピオンピークへの登り。
再びコースを振り返る。もう何が何やらw
いよいよ主峰への最後の登り。
ここから山頂までの画像は無し。
危なくて撮影どころではありませんでした・・・すみません
12時10分 西穂高岳山頂到着!
西穂高口のロープウェイ終点から西穂山頂まで約3時間半ほどで登れました。
ここまで来る途中、立ち止まっては撮影の連続でしたから撮影無しで体調が万全ならば
間違いなく3時間切りますね♪ 初めてのルートにしてはなかなかの良いペース。
岩稜群に入ってからは余り疲れませんでしたから岩稜登山結構好きかもw
前日、西穂山荘に宿泊した人の中には早朝からスタートしてこの先の
間ノ岳~奥穂岳まで行った人もたくさんいるのでしょう。
クライムギア無しで縦走出来る最も難しい一般ルートと
言われたりもしますが自分には縁が無いなw
なんと中には朝9時に西穂高口からスタートして奥穂まで登破する女性までいるそうな・・・
改めて今日歩いてきたコースを振り返る。
帰りの時間が心配なのでそこそこで山頂をあとにして下山です。
アップダウンがあるとはいえ基本下りなので更に足元には注意です。
結構足にもきてますw
最後にもう一度西穂本峰を振り返る。
独標の裏側 上から見るとこの登りが崖に見えますw
14時00分 丸山の近くまで下りてきた。
丸山を見上げる この道は登りも下りも苦手です。
15時ちょい前に西穂山荘到着
山荘名物西穂ラーメン(しょうゆ)をこけしちゃんと頂く。
16時20分 西穂高口到着 時間に余裕があったのでかなりゆっくり下りました。
やっと涼しくなってきましたが去年の9月23日でしたか確か立山で初雪が降ったはず。
高山の秋は駆け足であっと言う間に冬のシーズンに入ってしまうので小屋閉めの前に
泊りでどこかに登りに行きたいところですね。剱岳はなんとかしたいです。
