文庫化の何が素晴らしい!って、過去の名作を読む機会が与えられるところだと思います。下手をすると、自分が生まれる前の作品と出会うことが出来るわけで・・・そういう面が、とっても魅力的です。
萩尾望都氏や、池田理代子氏の名作も、私は文庫版で初めて知って買い揃えたクチなのです・・・。最近は、ちょっと文庫化が早すぎる傾向がある気もしますけれど、映画のDVD化が早いことを考えると、自然な成り行きなのでしょうか。
いま、読んではまっているのが、こちら↓
「バーヴェリアン四重奏」(著:羽音こうき、ソノラマコミック文庫)
- バーヴェリアン四重奏1 (ソノラマコミック文庫 は 30-1)/羽音 こうき
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- バーヴェリアン四重奏2 (ソノラマコミック文庫 は 30-2)/羽音 こうき
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私は、超能力~とか、霊能力とか・・・未知の存在に弱いみたいです。ソノラマさんに弱みを握られている気分。
この作品は、未開人(バーヴェリアン)の兄弟が主人公です。1巻で引き込まれ、つい最近発売された2巻に飛びついたのですが・・・つ、続きが気になりすぎる~というわけで、3巻を切望しております。
十数年前の作品とのことでしたが(あとがきより)、全然古さを感じません。あと3巻・・・ということは計5巻、刊行予定のようです。多分、私は全巻追いかけると思います・・・。