明日、新幹線に4時間ほど乗ってアンジェラ・アキ氏の地方公演を聴いて来ます!!
楽しみすぎて・・・ね、眠れない・・・というわけで、こんな時間に書いております。あと3時間後には起きたいのですが・・・ダメかも~。
道中、やっぱり本がいる!!と思い立ち、とうとう買ってしまいました。文庫版・学生アリスシリーズを読み返すという選択肢と迷ったのですが・・・。
「女王国の城」(著:有栖川有栖、創元社)!!
ハードカバーなので、2000円ちょいしました。何軒か本屋さんを巡って、駅近の3坪くらいの書店にしか置いてなかったのは、な~ぜ~。(まさかのミステリー調)
今年の「このミス」候補?なのかな。注目度は高いはずなのに・・・ぐす。売ってないってどうなんだろう。
この分厚さは、文庫になるのかどうなのかというのもあって。「双頭の悪魔」も、結構厚いのですけど。買った本は、すぐに読んでしまうタイプなので・・・多分、往復の新幹線で読みます。借りた本ほど読めない・・・という変な性格な私・・・。
謎解きはできない性質なので・・・いままで、論理的手法で犯人やトリックが当たったためしがありません。当たる時は、全て勘!!伏線を感じることだけが得意です。
でも、ミステリーを読むのは好き♪という「下手の横好き」的な読み方です。「読者への挑戦」も作品の一部として捉えます。なので、挑戦したことはありません( ̄ー ̄;
書けば書くほど、へたれている気がしてきました・・・。読者失格かもしれませんねσ(^_^;)
しかもこの記事、「音楽あれこれ」じゃないかも・・・。