試験前になると、無性に部屋の片付けがしたくなるという現実逃避タイプの子どもだった私ですが、大人になってからも成長しなかったみたいで・・・。ここ3日間で、コミックを10冊ほど買ってしまいました。10月の資格試験に向けて勉強しなければいけないのに、ついつい本屋さんに行ってしまいます。
『最遊記』(著:峰倉かずや、一迅社ZERO-SUMコミックス)については1~8まで購入してしまいました。なぜこんな中途半端なのかというと、全9巻だと思っていなかったからなのですけれど。てっきり8巻までかと・・・思い込みってオソロシイ。しかも、RELOADに続いて行くみたいなので、まだまだ全然追いつけておりません。
峰倉かずや氏の絵は、とってもワイルドでモノクロもカラーも素敵で、そしてお話はカッコ良い!!
その存在を知ったのは『私立荒磯高等学校 生徒会執行部』(著:峰倉かずや、徳間書店、Charaコミックス)で、その後「ワイルドアダプター」にも走りました。「最遊記」へ手を出すのは、もうちょっと待とう!と思っていたのに、何故買ってしまったのか・・・理由はただひとつ。
新刊「最遊記 外伝3」の表紙が美しすぎたから!!です。
さすがに本編を知らずに外伝に入るわけにはいかないので、順を追うことにしたのですけれど・・・もとから気になっていた作品なので、見事にはまりました。あぁ、もうどうしましょう。
気になっていたものが予想以上に良かったとき、たとえようもない満足感に浸ってしまいますが、最近の私は浸ってばかりです。「プリンセス・プリンセス」(著:つだみきよ、新書館ウィングスコミックス)も素晴らしかったですし・・・。まだまだ知らない名作が沢山あるのだと思うと、何とかして読みたいなぁ~と思ってしまいます。
財政難とすっかりお友達になってしまったゎ・・・A=´、`=)ゞ