今年の一月の師範試験はつわりで受けることができなかった

小学生の頃から習っていた会派が今年の四月に無くなり

しかたなく違う会派に移った

移ったといっても、これまでの段・級をスライドしてくれるようで

かろうじて「準師範」


この会派はいつ師範試験があるんだろうと

事務局に連絡したところ


「先生、もう今月号の冊子で師範試験の要項が出ていますよ」

「締め切りは11月30日ですよ」


えーーーー叫び


そんなはなし、き・い・て・な・いっ!


そもそも書道の試験というのは、どこかの会場に行ってそこで書くものではない

自宅で何回も何回も書くのである


ようするに、

これを知った今日から11月25日まで毎日書道をする、ことに他ならない


こんなつわりの状況で、いったい何ができるというのだガーン


でも、年に一回しかないし

赤ちゃんができてからだと、もっと無理だろうし


よしっ、ここはがんばって書くしかない


書道具を広げるまでに半日


一枚書いては、ベッドにゴロンして30分


また一枚書いては、床にゴロンして30分


トイレに駆け込んでゲロゲロ


また一枚かいては、ベッドにゴロンして1時間


つづく・・・・・


結局、この日書いた枚数は「たったの5枚」


無謀なワタシ汗