死産後30日目の5月20日に、生理がきた
悪露かなと思ったけれど、もしかしたら生理かもしれない
ということで翌日、不妊専門の病院へ行った
生理ですね、と先生
今日(5/21)が生理2日目で、卵胞もいくつかあります
一応スタートラインに立っている状態ですが治療はどうしますか
前回、ロング法で妊娠できたから同じ方法でしますか、と
わたしはすぐにでも治療をはじめたかったので
すぐに治療にはいりたいと先生に伝えた
産休の今のうちに、少しでも治療をすすめておきたかったのだ
でもひとつ大きな疑問があった
前回、ロング法で25個採卵できた
そのうちの成熟卵(使える卵)は20個
5日目で胚盤胞になったものは1個もなかった
培養を続けた結果、6日目で4個の胚盤胞ができた
グレードはいずれも悪く、Cランクだった
OHSSを避けるため、採卵周期での胚移植は中止となり
胚盤胞になった胚は、2個づつ合計2本凍結した
はじめにホルモン補充周期で凍結胚移植をしたが、陰性
その後、排卵周期で凍結胚移植をして今回の妊娠に至った
ようるすに、妊娠には至ったけれども
わたしのなかでは「かろうじて」「奇跡的」という思いが強い
その思いから先生に今回はロング法ではなく
セトロタイド(アンタゴニスト)ではどうかと聞いてみた
先生はいずれにしてもあなたの卵だから、そんなに変わらないよ
じゃ、今回はセトロタイド法にしてみよう、と
自分で言ったものの、ほんとうにその選択が正しかったかどうかは
今はわからないので、とっても不安になった
でもロング法だとしても、納得して治療に臨めそうにない
とにかく納得して選択をしないと、後悔してしまうに違いない
そう思った私は、覚悟を決めて再治療に向かうことにした
死産とはいえ、出産してからまだ一ヶ月しか経っていない
不安といえば不安
でも、会社に復帰すればすぐに不妊治療をはじめるとは
とても言えず、治療が先延ばしになってしまう
その期間が長く感じて気が遠くなりそう
すこしでも早くなんとかしたい・・
いろんな葛藤がわたしを襲う
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