訪問していただきいつもありがとうございますアセアセ

暑い日が続いていますがみなさまお元気にお過ごしでしょうか?

 

 

 

 

 

 

さてさて。

前回の記事でICUに父が入ってしまった所まで書かせていただきました。

 

 

 

 

その後。

翌日に挿管し人工呼吸器装着が必要に。。。

担当医の先生が丁寧に父に説明をすると

「したくないけど、やらないと生きられないならやります。」と返答したようです。

 

 

 

 

 

2日後に腰の手術。

4日後に首の手術。

 

 

 

 

 

検査の同意や、経過の報告で一日に何度もなる私の電話ダッシュダッシュ

電話が鳴るたびに、何だか良い事ではないようなことがして

ドキドキしていましたネガティブネガティブ

 

 

 

 

 

ICUに入室して10日後。

やっと面会の許可が下りてまずは母&兄が面会。

挿管中なので会話することが出来ず、筆談で「ごめん」と手に書いたそうです。

 

 

 

 

 

 

その翌日、担当医に病状説明を受けた後に私も面会。

なななんと

挿管チューブが抜けて、話すことが出来ました。

「地獄の4丁目に行ってきた。大谷翔平が2回来てくれたイエローハート」と。

大谷翔平選手は命まで救えるんだな~

 

 

 

 

 

まだ治療は6割がたしか終了していないそうです。

まだまだ手術も必要で、安全な状態ではないけれど、

一生懸命父を救ってくれた先生方、看護師さん、検査技師の方々など感謝ですキラキラ

父とまたおしゃべりができてうれしいです。

 

 

 

続く