やっぱり今週の週プロは買ってしまいました。
見所を簡単に紹介します。
やっぱまずはこれでしょう!
三沢一周忌追悼大会では第6試合の和田京平レフェリーが一番目立ったような気がした。
三沢も池田大輔が久々にノアのリング上がったし、
京平もこんなお粗末なことされてたし、笑ってたかもな(笑)
続いてこの日自分もカメラからよーく見てみると玄藩の顔面に赤い傷があり、
どうしたのか気になっていたが、そのことが書かれていたが真相は不明と・・・
そして今回の週プロの一番の見所は三沢が2代目タイガーマスクとして活躍した特集記事であろう。
三沢タイガーの歴史やザ・グレート・カブキ・小林邦昭のインタビューなど他たくさんの記事が書かれていた。
素顔を明かした直後のインタビュー
また、三沢の額入り写真がサイン入りで販売とあったが、10,000前後とはちょっと高くないか・・・!?
先日メキシコで行われた潮崎&青木のAAAヘビー級選手権の初防衛戦の模様も書かれてあった。
そしてDDTのリングで7/25領国にて丸藤が先日、新日のスーパージュニアで準優勝した飯伏幸太との
以上です。
今回はやはり三沢一周忌追悼関連の記事あるし、2代目タイガーマスクとして三沢が活躍した記事などもあるので、ノアファンのみなさんにはぜひおすすめです。
写真整理もようやく一段落したのでちょこちょここれから記事を書いていきます。
やっぱり一番最初は第7試合三沢光晴メモリアルマッチだよね。
では早速。
【6/13ディファ有明大会】
【第7試合】
三沢光晴メモリアルマッチ60分1本勝負
小川良成&秋山準
VS
丸藤正道&潮崎豪
天を見上げる秋山
丸藤の入場シーンはホントカッコいいよね~!
今日は丸藤&潮崎のNOAHが誇る2大エースが組んだ。
試合は潮崎と小川の先発で始まったが序盤、強烈な潮崎のチョップで小川の胸が真っ赤になった・・・(笑)
丸藤と秋山の対決では丸藤が張り手、ハイキックを放てば秋山もハイキックで応酬し、
続いて潮崎が登場し、秋山にチョップを放ちにかかるが、秋山はことごとく腕を立てブロックし、
全てのチョップをブロックした秋山はもう1発のポーズをする。
がその後、丸藤が秋山を掴みコーナーにいる潮崎にチョップ指令があり、
潮崎は秋山に渾身のチョップを連発する。
秋山は丸藤をわざとフォールの連続をし肩を上げさせ体力の消耗をはかるが、
直後に丸藤がお返しばかりにフォールの連続をする。
だが、これ一番疲れるのは西永レフェリーじゃないか・・・!?(笑)
丸藤に対し秋山はボストンクラブを決め、スイッチした小川も変形の技で絞め上げる。
潮崎のトラースキックが秋山にヒット。
続いてジャーマンスープレックスホールドを浴びせた後、潮崎はトップロープに登るが、
秋山がすぐに立ち上がり、雪崩式ブレーンバスターで潮崎を投げ飛ばす。
潮崎は秋山にラリアットを放とうとするが秋山はかわし、エクスプロイダーを決める。
が潮崎も前にはかわされた豪腕ラリアットを浴びせる。
小川も丸藤をDDTなのか丸藤の体が脳天からマットに突き刺さり垂直に・・・。
小川がバックドロップをしようとするが、丸藤はクルリと着地し、
丸藤もチョップ→トラースキックを繰り出すが、小川もかわしてみせる。
が丸藤は小川捕まえ不知火を敢行する。
潮崎が入り小川を旋回式で落とす。
中ヒザの小川には手刀を放つ。
そしてここで潮崎は華麗なムーンサルとプレスを披露するが、小川にかわされる。
小川の必殺バックドロップホールド。
小川は潮崎の腕を痛めつけ、ロープに飛ぶが、
潮崎の豪腕ラリアットを食らってしまう。
ゴーフラッシャーの態勢に入るが、これは小川が首固めで丸めこむ。
がしかし、潮崎は豪腕ラリアットを小川に浴びせる。
潮崎は気合のガッツポーズ。
☆フィニッシュ:再度の豪腕ラリアットを小川に叩きこみ勝利し、天国の三沢にこれからノアを引っ張る新世代エースの証を証明する。!
×小川良成&秋山準
(21:34)
丸藤正道&○潮崎豪
※豪腕ラリアット→片エビ固め
以上です。
この試合は三沢光晴メモリアルマッチとして三沢に特に近かった4人が選ばれ行われた試合であったが、
三沢も彼らの素晴らしく熱く激しい試合を天国から見ていただろね。
三沢は永遠に緑のリングにいるし、これからもノアの選手を見守り成長と活躍を楽しく見ているだろなぁ。
試合はG+で見た人も多いかと思うので、今回は試合後について書きます。
全試合終了後、いよいよ用意していた紙テープの出番かなと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
仲田「本日はご来場誠にありがとうございました。」
えっ・・・!?なしかい!!!
去年は三沢亡くなった直後の後楽園では試合前と試合後に、
9月の武道館、10月の大阪でも全試合終了後にスパルタンXが流れファンは一斉に
緑の紙テープを投げたが、今回は試合前だけのようだった。
この日試合は別として、、会場内には三沢の遺影もなかったし、
試合後のスパルタンXも流れなかったこともあり、
なんかイマイチ追悼試合とゆう雰囲気がなかったんだよな・・・。
試合後、ロビーには健介オフィスのグッズ売り場には健介と北斗晶はもちろん顔を出していたが、
健介夫婦の息子2人も来ていて、DSで楽しそうに遊んでいた。DSのゲームはもちろん「プロレス検定DS」であろうなぁ(笑)
一方、NOAHのグッズ売り場には森嶋とKENTAが来ていた。
森嶋はクリス・ヒーローのスーパーマンを真似たTシャツを着ていたが、
この日の試合前、場内にはなぜかヒーローやバイソンなどのテーマ曲が流れていたが、
今日は準日本人(マルビン含めず)の試合を組んでいたこともあり、
ヒーローなど日本好きで三沢を敬愛していた外人の気持ちも思いテーマ曲を流し、
森嶋もヒーローのTシャツを着ていたんだろなぁと察した。
試合は19時過ぎには終わったが、この前の週プロで去年三沢が息を引き取った10時10分に手を合わせる機会を設けたいとのことが書いてあった。
ぜひとも自分も参加したかったので時間を潰し10時直前に再びディファに戻ってきた。
すると予想以上に多くのファンがいて100人はいたのではないかなぁ。
ロビーにはイスが設けられ、テレビで三沢の過去の試合映像が紹介されファンが見れるようになっていた。
そして10時を過ぎる頃には慌しくなり、その時を迎えたのであった・・・。
6月13日午後10時10分・・・
この瞬間、三沢がこの世を去ってから丸一年を迎えた。
遺影の前にはファンや関係者が集まり、テンカウントゴングが鳴らされ黙祷が捧げられた。
※このディファでの10時10分の瞬間は動画にて録ってあるので後ほどアップします。
この時には新日本プロレスの菅林社長も来ており、西永レフェリーが丁寧に案内していた。
そういえばこの日は新日もスーパージュニアの決勝が後楽園であり、プリンス・デヴィットが優勝したが、
そのデヴィットをIWGPジュニア王者の丸藤に次の挑戦者として戦わせるとゆう試合の交渉をしにきたのではないかと思っていたが、そしたらやはり昨日正式に6/19大阪での両者の対決が発表されたよな。
黙祷が終わると仲田が
仲田「集まってくれたみなさんへの感謝の気持ちとして2000年の旗上げ戦でのポスターを配布するのでお受け取りになりお帰りください」と。
このポスターだが、前にフリマに参加した時に確か1枚2,000円で売ってたんだけどまだあったんだね。
普段のあのあくじで当たる!?ポスターと違い、このポスターは貴重なものだし大事にしなきゃな。
こうゆうNOAHの会社としての気配りも自分がNOAHを好きになる要因かもしれないよな。
三沢の遺影と献花台が設置してある入り口は、最後にシャッターが閉められそれを見届けたところで会場を後にし帰ることとなった。
以上です。
もう何度も話してるので多くは語りませんが、
自分は三沢がいなくなったNOAHもこれからも応援していくつもりだし、
同じく同じ気持ちの人はこれからも残った選手の今後の活躍に期待し、
三沢の作ったNOAHを愛し一緒に応援していきましょう。
<次回の予告>
6/13ディファ有明三沢一周忌追悼:現場生動画レポ(アメンバー限定記事)
昨日で三沢の死から1年=自分がプロレスファンに復帰して1年=プロレスブログを始めて1年となった。
その1年後の昨日、三沢が作ったノアの聖地であるディファ有明で三沢光晴一周忌追悼大会が行われた。
この日は16時からの試合開始であったが、自分は13時前にはディファに着いた。
さすがにまだ早かったのか数えるほどしかいなかったが、立見席の販売もあったため数人の列はできていた。
その後すぐに選手が車で続々と到着するとファンはすぐに駆け寄り、
自分も何人かの選手にはサインをもらったり、一緒に写真を撮らせてもらった。
※今回もここで紹介してる選手の他にも”アノ写真”をお願いし撮っているので、
後ほどアメンバー限定にて紹介します。
橋誠
するとあの全日の和田京平レフェリーが車で到着しちょっと驚いた。
献花だけしに来たのかと思っていたら、この試合の第6試合を担当し、
見事に楽しませてくれた。
ただG+見た人なら分かるかと思うが、奇襲攻撃で始まったがために”京平コール”もできなかったのはちょっと惜しかったよな・・・
そして入場すると入口のところに三沢の巨大な遺影と献花台があり花を添えてお参りした。
ロビーへ入ると今回はパンフレットは作られていなく対戦カードが書かれた1枚の紙、リーブのティッシュ、
この日ばかりはスタッフも皆黒い喪服を着ていた。
また、三沢一周忌追悼としてメモリアルTシャツが発売されていた。
のあのあくじでは久々に見た三沢のポスターが入った特大パネルがあり、
今回の席はなんと一番後ろの一番端っこの斜めの席であり、後ろには立ち見のファンもいて、
試合開始は客入りが悪かったためか15分遅れての開始となった。
試合前には全選手がリングを囲み、田上社長が三沢の遺影を持ちリングへ上がり、
1分間の黙祷が捧げられた。
黙祷の後にはスパルタンXが流れ、緑のリングには大量の緑の紙テープがファンから投げ入れられた。
とりあえず試合前は以上です。
<次回の予告>
試合前
P.S 昨日はこのエタローでプロレスブログ初めてから最高の50ペタも
ありちょっと驚きましたが、みなさんありがとうございました。

みなさんはこの時刻はどうやって迎えましたか?
こんなに遅い時間ではあったが、スタッフや関係者はもちろん新日本プロレスの菅林社長、ファンも100人ほどその時刻にはいることとなった。
そして22時10時のその時刻にはテンカウントゴングが打ち鳴らされみんなで黙祷を捧げた。
帰りには待ってくれたファン全員にノアの旗揚げ戦のポスターが配られたのだ。

なおこの22時10分の現地で迎えた動画を録ってあるので明日にでも紹介しようかと思います。
悲しいことだがもう三沢はいないんだよね…
P.S
そろそろG+放送だけど、メインはもちろんだけど、和田京平が参上した6試合目は特におもしろいので注目してください。



























































