お待たせしました~![]()
・・・て待ってた人いるかな!?![]()
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本日行われたディファ有明での選手会興行のレポです。
今日の大会はいつものように写真も撮ってなく最初と最後中心に撮ったくらいです。
また、ディファの席はやや写真を撮りにくいこともあり、正直今日はこれまで1年ちょっとの間撮り続けてきて一番うまく撮れてなんじゃないかとゆうほどです。
今回はフィニッシュ写真のみ紹介しますが、明後日にはG+で放送されるようなので楽しみにしてる人もいると思うので放送でのぜひとも注目してもらいたい見所は書きますが、詳しいレポに関してはまた後々書いていこうと思います。
ただなんせ今回は写真が少ないのでうまく詳しいレポは書けないかもしれませんが・・・。
なお、詳しい観戦レポはアメンバー限定にて公開しますがご了承ください。
(ペタや絡みのある人の申請は受け付けますが・・・)
それでは早速どうぞ~!
◎9/11(土)ディファ有明
<プロレスリングノア選手会興行2010「ONE FOR, ALL FOR ONE」>
今日は試合の組み合わせをファンの綱引きで決定するとのことで、抽選があったが自分は残念ながらハズれてしまった・・・。
綱引き
綱引きで決定した対戦カード
◇第1試合:タッグマッチ・時間無制限1本勝負
リッキー・マルビン&○杉浦貴
(14:04)
×井上雅央&森嶋猛
※足首固め
〔見所〕
のあのあくじで第1試合のリングアナ券をゲッツしたお客がコールした。
パンチ志賀が特別レフリーであった。
この試合だけがこの日唯一のタッグマッチである。
試合開始直後、杉浦がボクシングスタイルをすると雅央ちゃんは志賀に文句を言ったり、レフリー志賀の素早くもあり遅くもあるフォールが会場の笑いを誘い、ある意味「志賀ワールドVS雅央ワールド」の対決と言ってもいいであろう。
試合後には”ゴランジェリー”とゆうアイドルグループがマルビン&杉浦に勝利の花束を贈呈する。
◇第2試合:シングルマッチ・時間無制限1本勝負
○小川良成
(11:25)
×谷口周平※スリーパーホールドをつぶして→体固め
〔見所〕
この試合は特別リングアナとして欠場中の力皇がかわいくデカイ蝶ネクタイをつけてネームコールする。
フィニッシュは谷口が小川にスリーパーをかけたまま小川がクルリと回転してフォールし小川らしい勝利。
第2試合終了後、蒼井美奈とゆう歌手がダンサー2人を引き連れて3曲歌う。
◇第3試合:シングルマッチ・時間無制限1本勝負
○佐野巧真
(2:41)
×KENTA
※顔面へのローリングソバット→片エビ固め
〔見所〕
この試合のレフリーは初めて見たが観客からは”ゴロウちゃん”と呼ばれていたが誰だい!?
開始前に握手をした両者だが直後にKENTAが奇襲を仕掛け始まる。
が佐野がKENTAを立て続けに大技を繰り出し追い込み最後は強烈なソバットで3分もかからずKENTAに勝利する。
◇第4試合:シングルマッチ・時間無制限1本勝負
○潮崎豪
(22:50)
鈴木鼓太郎
※ゴーフラッシャー→体固め
〔見所〕
ある意味これが今日のメインであろう対決となった。
鼓太郎は潮崎のチョップをことごとく防ぐが、潮崎は徹底的に欠場した原因となったヒザを容赦なく集中攻撃する。
◇第5試合:シングルマッチ・時間無制限1本勝負
○齋藤彰俊
(15:01)
モハメドヨネ
※デスブランド→体固め
〔見所〕
序盤からキックの蹴り合いが5分以上も続いた。
最後はヨネのキン肉バスターで持ち上げられた齋藤であったがうまく着地したどころでデスブランドを決め勝利。
試合後、齋藤がマイクを持ち隅で見ていたバイソンをリングに呼びつけ、キースのお父さんが亡くなりキースが来日できなくなりベルト返上となったバイソンと再びタッグを組もうと問いかけるとバイソンもこれに応じ握手し、抱き合い再びタッグを結成することがほぼ決まった。
三沢の事故、そしてキースのお父さんの死といい何かと悲しいことがこの2人には関わることになるが、彼らには悲しみを通して芽生える友情があると思うとちょっと感動してしまう光景でもあった。
◇第6試合:シングルマッチ・時間無制限1本勝負
○金丸義信
(11:48)
×石森太二
※首固め
〔見所〕
立ち上がりからジュニア同士のスピーディーな展開で時間もあっとゆう間に進んでいくように感じた。
最後はジュニアチャンピオンである金丸がスイングDDTを仕掛けるかと思いきや、首固めへと丸め込み勝利。
◇第7試合:シングルマッチ・時間無制限1本勝負
青木篤志
(16:44)
平柳玄藩
※腕ひしぎ逆十字固め
〔見所〕
2005年対決となったこの両者。
試合前に玄藩が「ゴランジェリーの赤ランジェリーをお持ち帰りする」と言い放てば青木も「オレも赤ランジェリーがいい」と言うと、”赤ランジェリー”の争奪戦となり怒った玄藩が青木に突っ込み試合が開始される。
結局最後は青木が腕ひしぎ逆十字を再三に渡って決め、耐え抜いた玄藩もついにはギブアップをしてしまい終了する。
勝利した青木には”赤ランジェリー”ではなくリーブ杯が贈られた。
全試合終了後には森嶋がリング上に上がり挨拶をし、集まったファンにTシャツを投げ込み、2010年の選手会興行は幕を閉じたのであった。
【おまけ】
①
この日、2試合ほど”ゴロウちゃん”と呼ばれたレフリーが登場し、試合を裁いたんだけど誰かこの人知ってる?どこの団体なんだろうか?
そういや~、西山レフリーは裁いてもいなく売店にずっといたが、人事異動でもあったのかなぁ・・・!?
もし何か知ってる人、情報ください!
②
この日会場には黒人のファンが一人いたのだが、彼は今日の全ての試合を盛り上げてくれたいわば敢闘賞な人物であった。
試合後には彼はたくさんの人に囲まれて写真を撮られていたのだ。
きっとG+の放送では彼の声援や行動も映ると思うので、ぜひ注目して見てみてください!
以上です。
次回をお楽しみに~!


















