いよいよ明日で47日間(内休み1日)に及ぶ航海生活も終了となり下船することになりました。
ここはプロレスブログなので今回航海生活での"プロレス"に関する話を一つだけ語らせてもらいます。
これはこのアメブロで絡みのある人とも話したことで、自分のブログを見てる人はご存知の方が多いと思いますが、自分はアラサーで鶴田、三沢、川田、田上、小橋などが全盛期で活躍してきた頃からプロレスを見てきた一人のプロレスファンであります。
そしてその彼らがいた全日本プロレス以外にも猪木率いる新日本プロレス、またクラッシュギャルズやダンプ松本が活躍していた全日本女子プロレスなどの試合は当時ゴールデンタイムで放送されていてプロレスファンのみならずおじいちゃんから子供まで老若男女問わずプロレス放送の日は夕食を食べながらプロレスをテレビを見るのが当り前のような日常であった。
その後、格闘技ブームが訪れ一時期、大晦日にはダイナマイト(K1)、PRIDE、猪木祭りが行われ、特にダイナマイトでの曙VS曙の戦いは日本国中が関心を持ち、視聴率でも紅白を抜いたほどであった。
そんなプロレス、格闘技ブームだったこの世の中だが、いつの間にか人々からは興味が薄れ、この自分さえもその世界から身を引きプロレスを見ることもテレビで深夜にたま~にノア中継を見る程度となりファンからは遠ざかっていった。
ブームが低迷するとテレビ放送にも影響し、全日や新日もいつの間にか深夜に移行され、K1は放送を短縮したり、ノアができてから放送を続けてきた日テレもついには去年で放送をやめてしまったのである。
このテレビ放送がなくなりつつあることは今後のプロレス界にも影響するはずである。
ついつい話が長くなってしまったが、今回この航海生活で知った現実であるが、それは自分以外のバイトはみんな20代であり一番若いと21歳である。この40日間以上の航海生活で自分は時間がある時にはパソコンを開きプロレス写真の整理をしたり、このブログでの記事を書いたり、また週プロを読んでいたり、時には「プロレスごっこやろう!」と言ったりもしたが誰一人何も興味を示さないのであった。
つい先日亡くなった山本小鉄のことも写真見せても誰も分からないというのである。
自分などプロレスが全盛期だった頃を見ていた人はおおよそ30代を越えてるわけだが、20代の若者はファンでない限りプロレス自体を知らなくなってきたんだなぁとこの航海生活で知る寂しい現実であった…。
がこれを見てくれてるみなさんの中には20代、10代の人もいるかと思いますが、自分もただのファンの一人だけど、その若者達がプロレスを見てくれてることは凄く嬉しく思うんだよなぁ。
以上、若者達のプロレスファンをもっともっと増やしたいエタローの長い語りでした(^-^;
ここはプロレスブログなので今回航海生活での"プロレス"に関する話を一つだけ語らせてもらいます。
これはこのアメブロで絡みのある人とも話したことで、自分のブログを見てる人はご存知の方が多いと思いますが、自分はアラサーで鶴田、三沢、川田、田上、小橋などが全盛期で活躍してきた頃からプロレスを見てきた一人のプロレスファンであります。
そしてその彼らがいた全日本プロレス以外にも猪木率いる新日本プロレス、またクラッシュギャルズやダンプ松本が活躍していた全日本女子プロレスなどの試合は当時ゴールデンタイムで放送されていてプロレスファンのみならずおじいちゃんから子供まで老若男女問わずプロレス放送の日は夕食を食べながらプロレスをテレビを見るのが当り前のような日常であった。
その後、格闘技ブームが訪れ一時期、大晦日にはダイナマイト(K1)、PRIDE、猪木祭りが行われ、特にダイナマイトでの曙VS曙の戦いは日本国中が関心を持ち、視聴率でも紅白を抜いたほどであった。
そんなプロレス、格闘技ブームだったこの世の中だが、いつの間にか人々からは興味が薄れ、この自分さえもその世界から身を引きプロレスを見ることもテレビで深夜にたま~にノア中継を見る程度となりファンからは遠ざかっていった。
ブームが低迷するとテレビ放送にも影響し、全日や新日もいつの間にか深夜に移行され、K1は放送を短縮したり、ノアができてから放送を続けてきた日テレもついには去年で放送をやめてしまったのである。
このテレビ放送がなくなりつつあることは今後のプロレス界にも影響するはずである。
ついつい話が長くなってしまったが、今回この航海生活で知った現実であるが、それは自分以外のバイトはみんな20代であり一番若いと21歳である。この40日間以上の航海生活で自分は時間がある時にはパソコンを開きプロレス写真の整理をしたり、このブログでの記事を書いたり、また週プロを読んでいたり、時には「プロレスごっこやろう!」と言ったりもしたが誰一人何も興味を示さないのであった。
つい先日亡くなった山本小鉄のことも写真見せても誰も分からないというのである。
自分などプロレスが全盛期だった頃を見ていた人はおおよそ30代を越えてるわけだが、20代の若者はファンでない限りプロレス自体を知らなくなってきたんだなぁとこの航海生活で知る寂しい現実であった…。
がこれを見てくれてるみなさんの中には20代、10代の人もいるかと思いますが、自分もただのファンの一人だけど、その若者達がプロレスを見てくれてることは凄く嬉しく思うんだよなぁ。
以上、若者達のプロレスファンをもっともっと増やしたいエタローの長い語りでした(^-^;