では今回は有明大会の杉浦VS高山の後半戦です。
忘れた方は前半戦を見てからどうぞ~。
NOAH創立10周年記念
〔7/10 有明コロシアム大会〕
高山のバックドロップ
杉浦の顔面にニーリフトを浴びせると、アイーンポーズだぁ。
アイ~ンをすると必殺エベレストジャーマンを炸裂!
結果、杉浦の強烈な左ストレートが決まり高山をフラつかせ、
そして必殺オリンピック予選スラムを放つ。
☆フィニッシュ:
倒れた高山を強引に起き上がらせもう一発オリンピック予選を放ち勝利!高かった高山の壁をついに打ち破り見事3度目の防衛に成功した。
○杉浦貴(王者)
(15:49)
×高山善廣(挑戦者)
※オリンピック予選スラム
試合後には高山と抱き合い感動の男の友情とゆうものを見せてもらった。
・・・と感動の友情の後、高山が突如杉浦のバックを取り、まさかエベレストジャーマンか・・・!?
・・・いやいや持ち上げただけで両者のコミカルな部分も見られたよなぁ。
最後まで杉浦は高山に感謝の念を忘れなかった。
一方、杉浦はリング上にて勝者のインタビューを受けていた。
が杉浦がインタビューを受けてる頃、突然秋山が現れてもしやと思い動向を見ているとまずは樋口っちゃんに何やら話しをしていた。
樋口っちゃんと話し合い対戦の許可でも出たのか、その後エプロンに上がりマイクで杉浦に対戦を表明する。
すると杉浦も対戦を受諾し、両者ガッチリと握手した。
秋山がリングに去ると、来月の10周年記念大会第3弾のこの場所(有コロ)での秋山の挑戦を受けることを表明する。
最後は着ていたシャツをファンに投げ込む。
退場時にはファンにはハイタッチをしたりガッツポーズなどで喜びを表現し、GHCヘビー級チャンピオンとして王座を防衛し10周年記念大会のメインは会場全体が感動するフィナーレで締めくくったのであった。
そしてこの試合にはG+の解説で小橋が担当していたが、小橋が退場する時にはファンがごった返し、”小橋”コールはもちろん”結婚おめでとう”コールも大いに起こり、それらに大きく答えるように手を上げたり、ファンとハイタッチをして去っていった。
以上でようやく終わりです。
さて、今日は週プロ発売で立ち読みで終わらせるつもりが、読んでみると迷うことなど許されずやはり買ってしまいました![]()
この日の大会ってこのメインよりも他の試合の方が注目されてたけど、いざ始まって見るとこれこそプロレスって感じなある意味ストロングスタイルなプロレスで、試合後には両者の感動の光景を見せられてしまうし、さらにはこの週プロの写真だよな。試合後の控え室でもまさかこんなことがあったなんてプロ格にも書いてなかったし、驚いたよなぁ。ホントこれこそ男の友情だよね![]()
【次回の予告】
・7/10有コロ大会:④第7試合-潮崎VS棚橋
次回をお楽しみに~![]()
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