いや~、昨日はほんとにどの試合もいいカードで内容や結果に関しても満足できるいい大会だったなぁと思います![]()
G+で見てた人もきっと興奮したんじゃないかな![]()
さて、昨日撮った写真を整理してみると、撮った枚数がなんと
2,000枚も越えており、自分がプロレス写真を撮るようになって1日の大会では史上2番目の記録となりました。ちなみに1番撮ったのは去年の9/27日本武道館かな。
まぁ、それだけ撮っていてもみなさんに見せれる写真なんてほんの一部だけど写真整理だけで大変でいつ終わることやらと・・・![]()
そこでぜひみなさんに昨日の全8試合の中からどれが先に見たいかをリクエストしてもらい、その結果により順番決めて書いていこうかと思いました。
てことでみなさんどれが先に見たいですか?
どなたでも気軽にリクエストしてもらえればと思います。
それと一緒に前日に自分の勝手に予想をしたけど、決め技やフォール者はハズレたのもあったけど、W杯タコ並み![]()
に全ての勝者(組)を当てることができました![]()
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なのでその予想してた内容と昨日の結果に見所写真や感想を書いてみます。
ではどうぞ~。
NOAH創立10周年記念
〔7/10 有明コロシアム大会〕
◆第1試合:30分1本勝負
【エタロー勝手に予想】
田上明&×井上雅央
VS
谷口周平&○青木篤志
※腕ひしぎ逆十字固め
この試合はもちろん雅央ワールドになるだろう。
が明後日は丸藤の奪われたIWGPジュニアベルトを奪還しに新日の後楽園大会に乗り込んでプリンス・デヴィッドに挑戦することもあり、腕ひしぎか何かで雅央ちゃんからギブアップを取るんじゃないかなぁと思います。
【結果】
田上明&×井上雅央
(10:43)
○谷口周平&青木篤志
※ジャーマンスープレックスホールド
〔感想〕
この試合、突然和田京平がいて驚いたが6/13の試合では”京平コール”ができなかった今回はできて気持ちよかった。
てか京平は第1・3試合目を裁いていたが、昨日はどこにも若い中山レフリーの姿が見当たらなかったのだが、なぜだろう・・・!?何かあったのかなぁ。
試合は結局谷口が雅央ちゃんをバックドロップでフォールして勝ったが、今日には青木がデヴィッドのIWGPに挑戦するが、難しいかとは思うがぜひとも再びノアにIWGPベルトを持ってきてほしいよなぁ。
◆第2試合:30分1本勝負
【エタロー勝手に予想】
○バイソン・スミス&キース・ウォーカー&石森太二&リッキー・マルビン
VS
モハメドヨネ&齋藤彰俊&×平柳玄藩&志賀賢太郎
※バイソンテニエル
やはり最後は玄藩か志賀がバイソンテニエルに沈むであろう。
【結果】
○バイソン・スミス&キース・ウォーカー&石森太二&リッキー・マルビン
(11:53)
モハメドヨネ&齋藤彰俊&×平柳玄藩&志賀賢太郎
※バイソンテニエル
〔感想〕
GHCヘビーとジュニアのタッグチャンピオンチームが組んだ豪華カルテット軍に対抗するのは純日本人カルテット軍であるが、やはり目立ったのは玄藩であり、最後はバイソンテニエルによりフォールされ予想も的中。
◆第3試合:30分1本勝負
【エタロー勝手に予想】
秋山準&佐野巧真&×橋誠
VS
○佐々木健介&小川良成&中嶋勝彦
※ノーザンライトボム
ん~、実力的には残念だけど最後は健介にノーザンライト決められてしまいそうだなぁ。
【結果】
秋山準&佐野巧真&×橋誠
(15:41)
佐々木健介&小川良成&○中嶋勝彦
※デスロール
〔感想〕
中島が妙に秋山に闘志を燃やし突っかかっていってたな。
最後も橋に畳み掛け勝利し、中嶋の気迫が非常に目立った試合であった。
◆第4試合:30分1本勝負
【エタロー勝手に予想】
KENTA&×エディ・エドワーズ
VS
田口隆祐&○プリンス・デヴィット(新日本プロレス)
※ブラッディーサンデー
実力的には4人の中ではエドワーズが劣ってしまいそうで、悔しいが自分の予想ではデヴィットに屈してしまうかなぁと。
で、KENTAは新日勢に負けたことに腹が立ち、今後の対抗戦に出陣する意欲が沸いてくるんじゃないかと思います。
【結果】
KENTA&×エディ・エドワーズ
(14:13)
○田口隆祐&プリンス・デヴィット(新日本プロレス)
※ブラックホールバケーション
〔感想〕
試合前から腰フリダンスで挑発する田口にKENTAはイライラし、結局はエディが負けてしまったが、KENTAと田口の攻防は激しく見ごたえもあり、やはりKENTAは今回負けたことで新日本との対抗心が強くなったんじゃないかなぁと思われる。
◆第5試合:60分1本勝負
【エタロー勝手に予想】
○森嶋猛
VS
×吉江豊
※バックドロップ
この巨体対決はホントリングが小さく見えてしまいそうで、森嶋は過去に一度だけ披露したムーンサルトプレスをもしかしたら使うとか・・・!?
いや~、両者の華麗な飛び技もあるのか大注目だよな。
やはりここは森嶋がバックドロップで吉江に勝利するんじゃないかな。
【結果】
○森嶋猛
(16:09)
×吉江豊
※バックドロップ
〔感想〕
誰もが待ちわびていた重量ヘビー級対決は想像以上に迫力ある試合となった。
森嶋のムーンサルトプレスはなかったが、ブランチャーがあったり空中戦も見事だった。
◆第6試合:GHCジュニアヘビー級選手権試合・60分1本勝負
【エタロー勝手に予想】
○金丸義信(王者)
VS
×丸藤正道(挑戦者)
※タッチアウト
どうだろ・・・?ん~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
予想が難しすぎ、おそらくほとんどのノアファンは丸藤に獲ってもらうことを希望するかもだが、自分はこの数ヶ月間ベルトを守ってきた意地とプライドが勝り、金丸が接戦を制するんじゃないかなぁと思うんだよな。
丸藤もIWGPジュニアベルトを保持してれば勢いもあったけど、失ったことで金丸有利かなぁと。
(23:20)
×丸藤正道
※タッチアウト
〔感想〕
ようやくこの二人の対決の時が来た。
予想通りジュニアらしいスピードあり空中戦ありのお互い譲らない戦いとなったが、最後は金丸が雪崩式垂直落下ブレーンバスターからタッチアウトと畳みかけて最大のライバルである丸藤に勝利し、3度目の防衛に成功した。
◆第7試合:60分1本勝負
【エタロー勝手に予想】
○潮崎豪
VS
×棚橋弘至(新日本プロレス)
※雪崩式ゴーフラッシャー
ズバリ潮崎が勝利!決め技は雪崩式ゴーフラッシャーとか豪快な技で制する!
【結果】
○潮崎豪
(20:11)
×棚橋弘至(新日本プロレス)
※ゴーフラッシャー
〔感想〕
やはり黄色い声援が飛びかう試合となったイケメン対決となった。
ホント会場にはいつも以上に女性が多くて変な感じがしてしまったわ。
前回敗れた潮崎は連敗だけは意地でも許されなかった。
試合では棚橋が余裕の仕草を見せたり有利な展開となったが、終盤に潮崎のムーンサルトが決まった頃から潮崎の攻勢となった。雪崩式のエメラルドフロージョンから、豪腕ラリアット、最後はゴーフラッシャーを決めイケメン対決でリベンジを果たす。
プロ格を見ると潮崎が放ったムーンサルトが棚橋のアゴにヒットした影響で棚橋が救急車で運ばれたとか書いてあったか大丈夫であろうか!?
もちろん自分はノアファンではあるが、団体関係なく一人の選手がケガなどによって欠場し見れなくなるのは残念に思うので重症ではないことを願うが。
◆第8試合:GHCヘビー級選手権試合・60分1本勝負
【エタロー勝手に予想】
○杉浦貴(王者)
VS
×高山善廣(挑戦者)
※雪崩式オリンピック予選スラム
杉浦と高山との対決といえば去年の10/3三沢追悼大阪大会で組まれ、わずか8分とゆう時間で高山のエベレストジャーマンで葬られてしまっていた。
自分も現地で見ていたが、杉浦は高山の高い壁に対し何も崩すこともできずに敗れさったとゆう印象しかないのだった。
があれから数ヶ月が経ち、GHCヘビーのベルトを巻き多くのレスラーと戦い倒してきて自信もついただろうし、今回の杉浦の勝利には期待してみようかと思う。
ズバリ最後は雪崩式オリンピック予選スラムで勝利し防衛する!
そして試合後には誰かしら挑戦を叩きつけるんじゃないかなぁと・・・。
【結果】
○杉浦貴(王者)
(15:49)
×高山善廣(挑戦者)
※オリンピック予選スラム
〔感想〕
序盤からお互い気迫あふれる戦いとなったが早い段階にて高山が顔面と頭部から流血した。高山の容赦ない攻めも続いたが杉浦もチャンピオンとして負けるわけにもいかず、終盤には高山とのナックルパンチ合戦を制止し、最後はオリンピック予選スラムを連発し、ようやく高山の高かった壁を越え防衛に成功した。
試合後には予想した通り挑戦者が出た。
秋山がリングに上がり8月の有明での大会での挑戦を表明し、杉浦も握手し受諾した。
とゆう全8試合でした。
てことでみなさんどれが先に見たいですか?
みなさんのリクエストお待ちしてま~す![]()
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