今回の2試合で試合レポはようやく完結なります。
【6/13ディファ有明大会】
【第4試合】
30分1本勝負
井上雅央&齋藤彰俊
VS
相島勇人&佐野巧真
1年前のこの日、突如起こった三沢の事故・・・。
齋藤にとってこの1年間、1日も忘れることもできず苦しかったであろう・・・。
齋藤は既に追悼試合や広島にて、齋藤にとっての責任を果たすような試合もやっていたこともあり、
この三沢一周忌追悼大会となった試合では特に大きな試合を組まれることもなく、
これもノアの会社としての配慮であろう。
この日は雅央ちゃんと組んだこともあり、齋藤自身ちょっとホッとしたかもしれないな。
試合前の齋藤へのリングコールではいつも以上に紙テープ舞った。
雅央ちゃん&齋藤コンビに対するは、自分は初めて見た相島と佐野とのコンビだ。
齋藤と佐野が出るとお互い蹴りの応酬。
佐野は雅央ちゃんをコーナーに追いやると恥ずかしいポーズに・・・
Pさんへ:ほら、ちゃんと紐つかんでるよ![]()
齋藤が相島を裏落とし。
この日、齋藤はバックドロップは放つことはしなかったが、投げっぱなしのジャーマンを連発した。
☆フィニッシュ:必殺スイクルデスを相島に叩き込み勝利を三沢に捧げる!
井上雅央&○齋藤彰俊
(17:34)
×相島勇人&佐野巧真
※スイクルデス→片エビ固め
勝ち名乗りを上げる雅央ちゃんと齋藤。
試合後、齋藤はひとりひとりとガッチリと握手する。
さらに齋藤はリング上で全方向に向かって神妙な表情でお辞儀をし、
花道でも深々とお辞儀をし、天国の三沢にも挨拶して花道を去って行った・・・。
【第5試合】
30分1本勝負
森嶋猛&佐々木健介
VS
本田多聞&杉浦貴
いつものように試合前から気合が入ってる健介。
杉浦と健介と序盤から気合い入りまくりで熱い闘志でやり合う。
杉浦と多聞は健介を捕え、杉浦は森嶋にも攻撃する。
森嶋がコーナーに登った所で杉浦も登り、雪崩式フランケンシュタイナーで
健介は杉浦をストラングルホールドに捕えるが、杉浦もスピアーで反撃する。
多聞は健介をデッドエンドで投げ飛ばし、杉浦も森嶋をジャーマンを放ち、
リング上には多聞と健介がやり合い、
多聞がタモンズロックを仕掛けるが、健介はパワースラムで投げつけ、
ラリアットを放ち、
森嶋猛&○佐々木健介
(17:24)
×本田多聞&杉浦貴
※北斗ボム→片エビ固め
試合後、健介と森嶋はコーナーポストに乗り勝ち名乗りを上げる。
以上で、この三沢追悼一周忌大会の試合に関してのレポは全て終了です。
<次回の予告>
6/13ディファ有明三沢一周忌追悼:⑧選手と撮った”アノ写真”紹介
次回をお楽しみに~![]()
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