今回はG+や週プロを見た人は分かると思いますが、
全日の和田京平レフェリーがリングに上がり、
正直どの選手よりも和田京平が一番目立った第6試合を
おもしろおかしく書いていこうかと思います。
【6/13ディファ有明大会】
【第6試合】
45分1本勝負
鈴木みのる&高山善廣井&KENTA
VS
橋誠&池田大輔&モハメドヨネ
KENTA&鈴木みのるの仲悪い同士が今日はコンビを組むが・・・。
高山がリングインする時に池田が高山の足をドラゴンスクリューのような形でリングへ入れ奇襲をかける。
この日は鈴木みのるが出場することや三沢の一周忌とゆうこともあるためか、
全日の和田京平レフェリーが裁く。
奇襲攻撃があり、両軍入り乱れて試合が始まったことで楽しみにしていた
”京平コール”がなく残念・・・。
京平もちょっとほったらかし・・・!?
みのる&高山を制止する京平
突然どこからか橋がヘッドバッドを放つが、ピントは京平に合ってしまってる(笑)
池田とヨネがKENTAを合体ブレーンバスター。
橋がトップロープからダイビングヘッドバッド。
場外では池田が机を使おうとすると京平が止め、観客からは拍手と大京平コールが起こる。
ヨネが高山にエルボーし、ハイキックをかわしてラリアットを決める。
池田大輔こと”大ちゃんボンバー”が久々にノアのマットで炸裂する。
その頃、京平はみのるに注意してる。
京平は一旦は池田達のコーナーへ向かうがみのるを警戒し注意してる。
池田達は自軍コーナーにて高山に対し持ってきた水!?を浴びせかける。
その頃、京平はまだみのるとやり合っているが・・・。
ようやく京平も気づき・・・すぐに池田達のコーナーへ行き制止しようとするが・・・
あれ・・・!?
なぜか高山が京平を捕まえ、池田は京平にも思いっきり水を浴びせてしまう。
京平はリング内の攻防など見ようともせず、
ビショビショになったシャツを気にしたりちょっと不機嫌な表情に(笑)
さ~、試合に戻りましょう!
KENTAと高山は揃って”1番”と指をさすが???
KENTAは橋へトップロープからのドロップキック、さらにはコーナーでハイキックを決める。
橋もこの表情。
さらにKENTAのブサイクへのgo2sleepが橋の顔面に炸裂。
リング上に残ったKENTAと橋は張り手を打ち合い、
☆フィニッシュ:最後はKENTAがgo2sleepを橋に発射し、KENTAは復帰後初めての勝利を飾る。
鈴木みのる&高山善廣井&○KENTA
(16:53)
×橋誠&池田大輔&モハメドヨネ
※go2sleep→片エビ固め
勝ち名乗りを上げる高山&KENTA&みのるだが鈴木はすぐにKENTAの手を離し、
KENTAに何やらいい不穏な雰囲気に。
みのるが去った後にはKENTAと池田の両者が睨み合い、
池田が足を出すがKENTAは受け止め、ここでヨネが制止し、なんとか収まり両軍もリングを後にする。
以上です。
ホントこの試合は全体的に和田京平が選手より一番目立ちおもしろかったよな。
G+の放送ではイマイチ伝わらなかったようにも思えたが、
会場ではもっとおもしろい雰囲気での試合となったけど、
この記事で多少伝わったのではないかとも思います。
次回をお楽しみに~![]()
























