三沢光晴一周忌まであと3日・・・
偉大なプロレスラー、三沢光晴が活躍したプロレス。
プロレスとは自分にとって人生で欠かすことができないものかもしれない。
去年突然の不慮の事故によりこのプロレスの世界から、そしてこの世から去ってしまった三沢光晴。
三沢とは自分にとってかけがえのない人物であり、世界で一番愛したプロレスラーであった。
子供の頃から見ていたたプロレスであったが、世の中のプロレスブームの低迷と同時に一時期ファンから遠ざかったが、それを再びプロレスファンとして呼び戻してくれたのは三沢であった。
三沢は最後にリング上で命掛けで自分にメッセージをくれた。
「プロレスを見てくれよ。またプロレスを盛り上げてくれよ」
と。
あの瞬間からプロレスに再び目覚め、たくさんのプロレスに興味を持つ人にもっとプロレスの魅力を伝えたくこのアメブロにてプロレスブログを立ち上げ早1年が経とうとしている。
このアメブロでプロレスブログを作ってからも様々なことがあった。
たくさんの出会いもあったが、意味分からない別れもあり、アメブロも一時辞めた・・・。
去年の秋には仕事として全国のファンにプロレスの素晴らしさを伝えたいと思い、ノアの公式携帯サイトのプロ格にも記者として応募し、復帰してから8大会観戦し撮ってきた約5,000枚の写真や原稿用紙15枚の志望動機を送り熱意は伝わり面接までは行くことはできたが、残念ながら採用とはならず悔しかった・・・。
がしかし三沢の死とゆう現実に比べたら自分はまだ生きているわけだし、
三沢が最後に残してくれたメッセージはムダにすることなどできない。
少しでも見てくれる人がいるならやらなければいけない。
三沢の残したプロレス。
三沢が面白くしてくれたプロレス。
三沢のいなくなったプロレス。
を伝えたい。
三沢光晴を思い出しましょう。
