※今回、全国のNOAHファンにこの熱かった試合を伝えたいため、
全員公開にしてます。
三沢と長く共に歩み、そしてライバルとして幾度となく戦ってきた最大のライバルであった川田利明との初めてリング上で相対することになった齋藤彰敏との対決がいよいよ幕を開けるのであった・・・
いよいよゴングです
お互いケリを得意にしていることもあり、序盤は蹴りの応酬となった
両者蹴りの相打ちの末・・・
両者ダウン
続けて本家顔面蹴りを齋藤に浴びせ
ニードロップ
川田は打ち所が悪かったのかしばらく動けず、
川田が起き上がったところでバックドロップの構えを見せるが、
逆に齋藤のラリアットで川田を吹っ飛ばす
この表情・・・
自分は思い出した・・・
あれは去年の9/12後楽園大会での
齋藤が森嶋と対決し、終盤”あの技”を解禁し、
森嶋に勝利する直前に出した表情と同じだと・・・
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《プレイバック:
09年9月12日後楽園大会 齋藤VS森嶋戦》
バックドロップ解禁(実際はこの日2発目)
この試合後には当時GHCチャンピオンであった潮崎がリングに上がり、
9/27三沢追悼日本武道館大会でGHCヘビー級選手権試合として、
両者の対戦が決定する
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【続き:5/2日本武道館大会】
そして齋藤は川田へ強烈なバックドロップを喰らわせるが、
ここでスイクルデスで畳み掛けフォールするが
川田もなんとか返す
川田は倒れている齋藤へ蹴りを放つが齋藤はブロック
起き上がった齋藤に対し川田がエルボーを放てば
齋藤もエルボーで応酬
終盤、川田が再びジャンピングハイキックを綺麗に決めると
齋藤の顔面にハイキックを連発
これでもかと言わんばかりのハイキックがヒットし
川田は三沢を思い出させるような右から、左からのエルボーを連発し
☆フィニッシュ:
戦い尽くした両者
第2試合:「グローバル・リーグ戦10」Bブロック公式戦30分1本勝負
×齋藤彰俊
(16:31)
○川田利明
※顔面への廻し蹴り→片エビ固め
試合後には齋藤が川田のところに歩み寄り手を差し出すと、
川田もこれに応え握手する
その後には川田も複雑な思いがあっただろうが、
齋藤の頭を撫で軽く声をかけていた姿が印象に残った
やはりあのバックドロップが相当効いたような川田の退場シーンであった・・・
以上です。
この試合は写真が多すぎたことや、今回の武道館大会で自分の中では一番熱い試合であり、記事として書くのに労力を費やしそうなのでなかなか書くこともできずようやく書くことができました。
自分はやはり三沢の最大の共でもあり最大のライバルであった川田利明と、そしてあのような事故が起きてしまった齋藤彰敏と二人のレスラーの対決とゆうものを、グローバルリーグ戦としての対決うんぬんよりも注目して見ていました。
この対決はお互いが複雑な思いや感情もあったと思いますが、
決して言葉にできない二人の気持ちが、試合を通して
リング上で繰り広げられた戦いによって見ることができた。
実際会場へ行かれて見た人もいれば、
G+で放送を見た人もいるでしょうが、
みなさんはどんな思いで見られたでしょう?
とりあえずこの試合をもって川田は一旦ノアのリングを離れますが、
再びノアのリングに帰ってきたら三沢魂を持ったノアの選手と
熱く激しい戦いを見てみたいものであります。
次回をお楽しみに~![]()








































