※今回、全国のNOAHファンにこの熱かった試合を伝えたいため、
全員公開にしてます。
NOAH設立10年目にして初めてのヘビー級シングル王者を決める
グローバルリーグ戦も残すところいよいよ決勝の舞台だけとなった。
決勝の舞台に上がったのはAブロックからは秋山準が勝ちあがり、
Bブロックからは高山善廣が勝ち上がってきた。
果たして初代グローバル・リーグ戦王者は誰の手に・・・
【グローバル・リーグ戦】
〔Aブロック〕
・杉浦貴:〔6点〕
・力皇猛:〔3点〕
・佐野巧真:〔2点〕
・バイソン・スミス:〔4点〕
・秋山準:〔8点〕
・佐々木健介:〔7点〕
〔Bブロック〕
・丸藤正道:〔3点〕
・森嶋猛:〔5点〕
・モハメドヨネ:〔5点〕
・齋籐彰俊:〔4点〕
・高山善廣:〔7点〕
・川田利明:〔6点〕
選手入場
両者連戦で疲れた表情だが、特に高山は疲れきった表情でリングイン
この時すでに優勝トロフィーが用意されていた
さ~、このトロフィーを手にするのは高山かそれとも秋山か・・・
場外にて高山が秋山を鉄柵に振り、高山が突っ込むが・・・
足をかけられ、高山が鉄柵にブチ当たる
倒れている高山に対し、秋山が突っ込む
続いてエプロン間際にてうつ伏せ状態の高山に秋山がニードロップ
高山もなんとか逃れ、ハイキックに来たところを秋山は
さらに秋山がトップロープに上り高山に向かっていくが、
強烈なヒザを喰らってしまう
起き上がろうとする秋山に今度はビッグブーツを連発
☆フィニッシュ:
高山のエベレストジャーマンスープレックスホールドで秋山を下す!
第9試合:「グローバル・リーグ戦10」優勝決定戦
○高山善廣〔Aブロック1位〕
(13:38)
×秋山準〔Bブロック1位〕
※エベレストジャーマンスープレックスホールド
☆高山優勝!
戦い尽くした両者はしばらく動けず
試合後、高山の方から秋山に歩みより声をかけガッチリと握手し健闘を称える
表彰式にはリーグ戦に参加した全選手がリング上に上がり、
優勝した高山他、各部門賞の選手が表彰される
記念撮影選手があったが、齋藤だけ謙虚に後ろにいるがなぜ・・・(笑)
この試合は高山も秋山も1試合やり終えての試合であったので、
さすがに入場時から疲れた表情がお互い見えました。
内容や結果、そして最後の結末には賛否両論あるかと思いますし、
自分自身はノアファンであるのでやはり秋山に勝ってほしいとゆう
思いはありました。
がこの両者自身はこのリーグ戦を制するとゆう思いも強く感じられ、
この両者の1日の戦いはどの試合も最後まで死力を尽くし戦いきった
結果であり、彼らや他のリーグ戦に参加して決勝に進めなかった選手も
熱い試合を見せてくれたのであり、自分自身は大変満足な1日となりました。
今回は高山が優勝しましたが、来年こそはノアの選手に優勝して
もらえるように期待します。
以上でグローバル・リーグ戦レポは完結です
そしてこれまで自分はアメンバーの人達だけに自分のこのような観戦レポを
書いていましたが、今回初めて全員公開にしてみました。
その理由とゆうのは、全国のプロレスを愛するプロレスファンにもっともっと
プロレスのおもしろさを伝えたく、もっともっと多くの人に自分の記事を通して
熱く激しく楽しいプロレスの魅力を伝えたかったのであったので、
そのためプロレスやNOAHが好きそうな人にはペタをしたりしていました![]()
自分の記事は多少凝ったような書き方や表現でありますが、
もし今回のこのような記事を楽しんで読んでくれたり興味を持った人が
いましたらとりあえず気軽に
でもしてもらえたらと思います。
ここまで読んでくれてありがとうございました![]()
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最後にノーフィアー![]()
次回をお楽しみに~![]()






















