あっという間だった愛媛旅行も終わり、ブログの記事も書き終わり、今回は愛媛で感じたこととか、愛媛旅行編で書けなかった色々を書いていこうかと思います。


・空気が美味しい
さすが瀬戸内海気候だなと思った。空気が爽やかで澄んでる。空港から出た瞬間から涼しくて、かといって寒いわけでもなく穏やかに風が吹いてた。

・松山は都会
仙台程ではないけど松山は都会だった。路面電車が走ってるから道が広くてさすが50万人以上が住んでる街だなと思った。まぁ、路面電車が走ってるから交通ルールとかは若干わかりづらいけど。

・道後温泉は異世界
松山の市街地から道後温泉街に入ると違う世界に入ったような気分になる。前から道後温泉は有名だけど街の中にありすぎると疑問を抱いてたけど、行ってみて納得。市街地にあっても全く別の街。そんな感じ。

・魚が美味い
「愛媛 = みかん」だしみかんしか名物がないような感じがしてたけど、瀬戸内海ってこともあってか魚場でもあって年中鯛がとれるらしい。つまり美味しいものが多いということ。

・二種類の「愛媛ナンバー」
別の県に行くとどうしてもその土地のナンバープレートを見るのが好きで、驚いたのは愛媛ナンバーには二種類あるということ。1つが簡略化された「愛媛」の字体。確かに画数が多いから遠くから見ても「愛媛」と認識できるけど近くから見たら記号みたいな文字。もう1つは完璧な「愛媛」の字体。最近は前者が絶滅危惧種であるらしいから興味ある人は調べてみて。

・方言は完全に西
北は広島、東は大阪、西は福岡という土地柄もあってか方言は完全に西訛り。ただ旅館のお姉さん曰く愛媛県内でも方言の違いはあるらしく松山は関西訛りに近く、八幡浜や宇和島は九州訛りに近いらしい。

・田舎は見渡す限りみかん畑
愛媛県が猛プッシュしてるだけあって高速道路から見える景色は見渡す限りみかん畑。さすが、「柑橘王国」を名乗るだけあるわ。

・山並みが綺麗
新緑の時期だからか分からないけど、山の木々の色が互い違いになってて綺麗だった。薄い緑から深緑。まさか…… これもみかんの木??

・傾斜がすごい場所に家がある
これは八幡浜で見た景色だけど、崖みたいな傾斜のところに道があって高い場所にポツポツと家がある。下から見上げても100メートルがあるんじゃないかと思うくらいの崖でよく住んでるなと思った。みかん農家かな()

・どこもポンジュースが売ってるわけではない
正直、これが1番衝撃的だった。愛媛でも名所とかサービスエリアとかにしか置いてなくて、普通のコンビニにはあまり置いてない。地元ではまずポンジュースを見ないので愛媛ならさすがに何処にでも置いてあるだろと思ったら大間違い。



ざっとこんな感じですかね。

やっぱり「愛媛 = みかん」なのは間違いない、というのが結論です。

以上、愛媛旅行のおまけ(こぼれ話)でした!