伏見稲荷大社。
千本鳥居で知られる京都の伏見稲荷大社。
どこまでも続く朱色の世界。ロマンを感じます。
絵馬?も鳥居。これも合わせたら・・・鳥居○○○○本になるんだろ???
出迎えてくれるのは、狛犬ならぬ狐さん。巻物くわえてます。
拝殿は工事中だったので省略して・・・
鳥居をどんどんくぐって歩いていくと。
その先には奥院があります。
鳥居と鳥居の合間からの日差しを感じながら
ゆったりと歩くのが嬉しい伏見稲荷大社です。
御朱印は大社と奥院とで別のものを頂けますよ。
ミス子のちょっとほっこり![]()
奥院の右奥には灯篭がふたつ。
願い事をしたあと、灯篭の上の部分の石を持ち上げるそうですが・・・。
予想より軽かったら・・・願いはかなう。
予想より重たかったら・・・かなわない。
かなり、スリリングですね
はたして重さはいかに???
【伏見稲荷大社】
和銅年間(708~715年)に、伊侶巨秦公(いろこのはたのきみ)が勅命を受けて伊奈利山(稲荷山)の三つの峯にそれぞれの神を祀ったことに始まる秦氏にゆかり深い神社である。迦之御魂大神を主祭神とし、佐田彦大神、大宮能売大神、田中大神、四大神(しのおおかみ)を配祀して、五柱の神として祀る。稲荷神が農業の神であるために、五穀豊穰・商売繁盛・交通安全といったご利益があるとされる。
◆京都府京都市伏見区深草藪之内町68





