Guten Abend(・ω・)ノ
キーボードの設定いじったら、
他言語のも打てるようになるんやね?
öもäもüもßも打てるぜー!
もっとも、日本語と混ぜようと思ったら
いちいち切り替えないといけないけど…。
そんな今日は
「文書処理」のレポートを終わらせ、
(感想だけでA4埋めるとか無理すぎるw)
その後はテスト勉強?をしてました。
最近、「デザイン論」が楽しすぎる。
国がいっぱい出てくるから、
ヘタリアキャラに変換されて
頭の中が混沌と…。
それで、
しょーもないコトをやってみました。
走り書きで。
似てないという苦情は受け付けない。
ウチが楽しく勉強できればそれでいいw
題して、
「上辺だけは掴めるようなデザイン論」!
「デザイン論」の講義は、
1900年代ぐらいからずーっと
モダンデザインの歴史をたどっていきます。
そんな、初めの方だけ。
あ、内容間違っててもそこはスルーで…。
産業革命の時代。
世界をリードしていたイギリス。
そんな彼が世界初の万博を始める。
(博覧会は以前にもあったが国際規模は初めて)
産業革命により、
工業が飛躍的に向上した彼には
自国のと諸外国のと工業製品を並べて展示し、
「経済的勝利」を見せつける狙いもあった。
しかし、
大量生産できるようになった一方
機械生産による粗製乱造品も多く出回る。
そこで起こったのが、
「アーツ・アンド・クラフツ運動」。
手仕事の良さを強調し、
生活の道具を美しくしようという試み。
この運動の影響は
近代的なデザインの発生をうながし、
世界的に拡がることとなる。
ここでフランスで起こったのが、
「アール・ヌーヴォー」。
アール・ヌーヴォーの特質として、
流麗な曲線を用いることがある。
草花といった有機的なものや、
女性がモチーフになる事が多い。
アール・ヌーヴォーの影響で、
曲線美がはやってるなーと思ってたら…
その少し後に、
イギリスで直線を多用したデザインが
出てくる所が面白いww
チャールズ・レニー・マッキントッシュの椅子とか。
お互い意識してるかのような、
このやり合いは…!
ただ、実はこの裏
イギリスもフランスも両方とも
ジャポニズムの影響を受けてる所がまた面白い。
日本君がんばってるね!
一方、ドイツ語圏でも運動が。
名前は「ゼツェッション」。
今までバラバラだったあらゆる領域の芸術を
一つに統合するって考えも、
ここで発生してた(と思う…)
その後、「ドイツ工作連盟」を経て
「バウハウス」という学校が建てられます。
簡単に言えば、
あらゆる造形活動が統合した学校。
建物もその中の家具も、
トータルコーディネイトするといった
そんな感じ。
機能主義的っていうか、
効率主義的なのがドイツらしいよね…。
でも、つまらないデザインじゃなくて
シンプルで美しい所がさすが職人肌。
って、褒めたのは個人的な好みです(´・ω・`)
しかし、このバウハウス
後の芸術学校の基盤となるものです。
分野を統合したってのもそうだけど、
「色彩論」とかいう
基礎教育課程を確立したのもここです。
結構最近の話だったんやね…。
ロシアも革命期に、
デザインの大きな転換期を迎えていました。
「ロシア構成主義」は、
機械的で、直線的なダイナミックな感じ。
その中になんか、
「黒い正角形」っていう、
ほんまにただの黒い正角形の絵がありました。
何か現実を描写したものでなければ、
抽象化したものでもない。
絵画がそれとして存在している点で、
「絶対主義」なんだそうです。
限りなく哲学的だ、ロシア…!
「今までになかった」という点で
芸術革命って事はわかりますけどね。
…ここまでw
ほんまは全部こうしていけたら、
テス勉おもしろいんだろうけどなぁ。
というか、結局の所
勉強をしていたというよりは、
楽しく遊んでいた!!
イギリス難しくない?
なんか、何度描き直しても
ロマーノみたいになったり、
眉毛が上手くいかなかったりするんやけどw






