私は、占いや運命学は好きなのですが、霊感的なものはあまり強くないと自分では思っています。(回りの人からは強いと言われた事はありますが・・・)

 

従って、心霊現象や霊的体験などは、これまでありません。

 

ただ唯一体験した事があるのは、「三途の川」と思える川をみた事があります。

 

それは、小学校4年生か5年生の頃だっと思います。

友達数人と遊んでいて、近くの駄菓子屋さんに駄菓子を買いに行きました。

暑い夏だったと記憶しています。

 

突然、私はその駄菓子屋さんで、気を失って倒れてしまいました。

そして、気がついた時は、自宅に運ばれていました。

誰かに呼ばれた声に気がついて意識を取り戻しました。

 

その間、どのくらいだったのかは覚えてはいません。

しかし、その気を失っている間に、私は確かに大きな川をみました。

非常にキラキラとした川で、対岸が見えないくらいの大きな川でした。

眺めていただけで、渡ろうとおもったとか、

誰かに声をかけられて止められたとか、

そのような体験ではありません。

でも、本当にキラキラと輝いている綺麗な川でした。

 

自分でも、それが「三途の川」なのかどうかはわかりません。

単に、自分の意識や脳の作用が作り出していた風景なのかもしれません。

 

でも、それ以来、私はさらに「目に見えないもの」に興味を持つようになりました。

占いを本格的に勉強するようになったのも、それ以降のような気がします。

 

まあ、戯言と思って聞いてください。

 

 

 

私が、四柱推命の次に、夢中になった占術が「紫微斗数」です。

 

この占いは、四柱推命とはまた違った妙技で、その人の運命を明らかにしてくれます。

ディテイルの明確さは、四柱推命よりも詳しく、解釈方法も四柱推命ほど、複雑ではありません。

台湾では、四柱推命よりも、紫微斗数の方が人気があるようです。

でも、出生時間がわからないと、全く「命盤」がつくれないのが、玉にキズです。

 

私が一番最初にこの紫微斗数を勉強したのは、この本です。

そして、今でもこの本を超える「紫微斗数」の本を私はしりません。

 

(出典)飛星紫微斗数闡秘  黎明    Amazon

 

 

1982年の出版ですから、今から34年前の事です。

初版が出て、直ぐに購入しました。

そして、自分の「命盤」をつくり、むさぼるように読んだのを覚えています。

 

当時は、複雑なこの占いの仕組みの解明をいつも考えていました。

そして、複雑なこの占いも実は、大まかには「144パターン」に分かれる事を知った時は、とっても嬉しかったのを覚えています。

 

また、当時は、紫微斗数の本は日本では少なく、神田神保町の中国書店「海風書房」で、「紫微斗数」の台湾原書を買いあさって読んでいました。

中国語はわからなくても、占いの本は、星の名前や命盤の見方がわかると、大体なんとなく読めるので、面白かったです。

 

今では、日本でも「紫微斗数」の本が沢山出版されるようになったのは、

嬉しいかぎりです。

 

 

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今回も古い占い本のご紹介です。

 

算命学には、高尾義政氏家系統の「算命学」がありますが、

日本にはもう一つの流れがあります。

それが、西川満氏の「算命学」です。

台湾系統の算命学のようです。

 

 (出典)Amazon.co.jp: 天中殺―星の神秘と運命 (1972) 西川 満 本

 

 

この本に出会ったのは、私が高校生の頃で、

既に「四柱推命」はかなり勉強していました。

約40年前の事です。

 

そして、同じ10干12支を原理とする、「算命学」の本もいろいろ読みまくってました。その頃に、本屋で見つけたのがこの本です。

(当時は1000円で買いました。今はプレミアがついているようです。)

 

かなり、オドロオドロシイ表紙なので、本に直ぐにカバーをかけたのを覚えています。

 

四柱推命では、私自身の月支元命が「傷官」なのですが、

高尾氏の算命学では→「調舒星」

・西川氏の算命学では→「北落師門」

 

という名前で書かれており、10主星と12補運の名称が全て異なっていて。

私は、自分で名称のオリジナル『対応表』を作って、読んでいました。

 

書き込みをたくさん入れて何度も読み返しているので、この本はボロボロになっています。(私は、これまで読んだ占いの本は全て保存しています)

 

算命学には、もう一つ「万象学」と呼ばれる系統の流れがあります。

 

これらの学派の占術理論は、微妙に異なり、

全部に賛同できるものではないですが、

現在の私の「四柱推命」の研究に大いに役立っています。

 

 

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