私は、占いや運命学は好きなのですが、霊感的なものはあまり強くないと自分では思っています。(回りの人からは強いと言われた事はありますが・・・)
従って、心霊現象や霊的体験などは、これまでありません。
ただ唯一体験した事があるのは、「三途の川」と思える川をみた事があります。
それは、小学校4年生か5年生の頃だっと思います。
友達数人と遊んでいて、近くの駄菓子屋さんに駄菓子を買いに行きました。
暑い夏だったと記憶しています。
突然、私はその駄菓子屋さんで、気を失って倒れてしまいました。
そして、気がついた時は、自宅に運ばれていました。
誰かに呼ばれた声に気がついて意識を取り戻しました。
その間、どのくらいだったのかは覚えてはいません。
しかし、その気を失っている間に、私は確かに大きな川をみました。
非常にキラキラとした川で、対岸が見えないくらいの大きな川でした。
眺めていただけで、渡ろうとおもったとか、
誰かに声をかけられて止められたとか、
そのような体験ではありません。
でも、本当にキラキラと輝いている綺麗な川でした。
自分でも、それが「三途の川」なのかどうかはわかりません。
単に、自分の意識や脳の作用が作り出していた風景なのかもしれません。
でも、それ以来、私はさらに「目に見えないもの」に興味を持つようになりました。
占いを本格的に勉強するようになったのも、それ以降のような気がします。
まあ、戯言と思って聞いてください。



