私が模索しているのは、「人工知能の時代の占星術」です。

 

「占星術」は産業革命の波とともに、大きく飛躍して発展してきました。

 

 

①第1の波(農業革命)時代の占星術

メソポタミアや黄河等で、農耕を順調に進めるための暦が発達し、星の動きを観察し、占星術が誕生しました。

この時代は、占星術は極一部の特権階級のものでした。

 

 

②第2の波(産業革命)時代の占星術

天文学と占星術が分離されました。占星術は非科学的なものとして一般的にはとらえられるようになりました。しかし、出版文化が発達して、一般庶民にまで、占星術が広まって行きます。

 

 

③第3の波(情報革命)時代の占星術

コンピューターとインターネット革命により、占星術はさらに広まっていきます。

ホロスコープがパソコンで描けるようになり、iモードやアプリの登場により、占星術が生活の一部となり入り込んでいきます。

この時代の占星術のプラットフォームはインターネット端末(PCやスマホ)です。

 

 

④第4の波(人工知能)時代の占星術

今後は、人工知能(AI)と仮想現実(バーチャルリアリティ)が、

人々の生活を変えるだけではなく、「占星術」のあり方も大きく変えて行くと思っています。

 

すでに、その萌芽が揃いつつあります。

 

一家に一台、高度な人工知能搭載の生活サポートロボットが入り込み、人々は一日のかなりの時間を仮想現実の世界で過ごすようになると思っています。

(少し前の時代では、一般の人がだれもが、パソコンの前で、こんなに多くの時間を費やすとは、思っていなかったように。次の時代は・・・)

 

この時代の、占星術のプラットフォーム(主戦場)はどのような機械や端末が出ているのでしょうか?

そして、その時代の人工知能は、現在の想像を絶する進化を遂げていると思います。全てマイロボットに相談していたりして・・・。

コーチングもしてくれるかも。(笑)

 

 

私は、そんな時代の『占星術』の在り方を今から模索しています。

自分の運命の出し方や、開運方法なんかも様変わりしているかもしれませんね。

 

バーチャル開運方法なんかも出てくるかも。

自動運転自動車の中で、人工知能に、今日の一日のスケジュールと運命傾向を聴いて、バーチャルヒーリングをして、目的地に着くなんてどう?

 

うーん、でも、やっぱり人間の占い師は必要なんだろうなぁ・・・。

 

いや、ぬくもりのある「癒し型のロボット」が出てきそうな気もしますね。

ヒーリング系の人工知能ロボットはもあるかも。(笑)

 

すでに、アップルやグーグル・アマゾンは当然研究しているだろうね。(笑)

 

 

 

(参考)

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数秘学には、大きく分けて2種類あります。

 

◆カバラ系数秘

1~9までの数字の他に、11・22・33などのゾロメも特殊数として扱います。

ユダヤのカバラ思想がバックにあります。

これらは、数の出し方や、数自体の解釈や活用方法で、さらに沢山の流派にわかれます。

 

 

◆九星系数秘

1~9までの数のみで占います。

基本的には、九星気学の応用型なので、バックグラウンドには「易学」の思想があります。

こちらも、数の出し方や、数自体の解釈や活用方法で、さらに沢山の流派にわかれます。

 

 

私は、「四柱推命」や「西洋占星術」などの干支や星の動きでの組合せの占いから勉強しはじめたので、当初は、「数」なんていう抽象的なものを基本とした占いには、あまり興味がありませんでした。

 

しかし、「数理易学」という「易」と「気学」と「数秘」を組合せた占いを研究するにつれ、「数」というもの自体に、大きな運命的意味があり、次々的中するケースをみて、さらに「数」の世界に惹かれていきました。

「数」の事を、「数霊」(かずだま)と呼んで、数には霊魂がこもっているという派もあります。

 

いまでは、「九星系」だけではなく「カバラ系」の数秘術の研究にも熱中しております。

どちらも、素晴らしい占術だと思っております。

 

数秘術の、多くは、

生年月日の「数字」をベースに「数秘」を出すケースが多いのですが、

同じく、生年月日による「干支」ベースの「四柱推命」や、

生年月日による「星」ベースの「西洋占星術」の世界に比較しても、

同等、いやそれ以上に深い世界が展開されているのに驚きます。

 

細かな運命のディテイルは、やはり「四柱推命」や「西洋占星術」の方が分析しやすいのですが、その人の大まかな運命の形「運型」や運命の勢い「運勢」を知るには、数秘学系の方が役に立つ事が多いです。

 

 

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下記のサイトで、

私の占い師名 「みかみせいざん」 をマヤ文字に変換してみました。

 

◆マヤ文字で名前を書こう-ISOP

 

※この変換プログラムによる結果は学術的に認められたものではありません。

との事です。

 

 

まあ、遊び感覚ですね。

シールにでもして、どこかに張ってみようか?(笑)

 

 

 

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