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「人生いたるところ青山あり」のことわざはみなさん、
一度くらいは聞かれた事があると思います。
本来の諺とその意味は
「人間到る処青山あり」で、「青山」は、死んで骨を埋める『墓地』の事です。
東京の「青山」(あおやま)の事ではありません。(笑)
そういえば、東京の青山には「青山霊園」という墓地がありましたね。(笑)
話がそれましたが、ことわざ辞典をみると
ことわざの意味は、世の中は広く、死んで骨を埋める場所ぐらいどこにでもあるのだから、大望を成し遂げるためにならどこにでも行って、大いに活躍するべきである、
という事らしいです。
幕末の僧の釈月性の詩「男児志を立てて郷関を出ず、学若し成る無くんば復還らず、骨を埋むる何ぞ墳墓の地を期せん、人間到る処青山あり」から、とられています。
私は、この元のことわざを、もう少し別な解釈をしています。
「青山」を「死に場所」ではなく、文字通り、「綺麗に晴れわたって美しい山」としてとらえています。
つまり、人生は何処に行っても、素敵な場所、素敵な人、素敵な事、美味しい食べ物、楽しいことにめぐり会えるという、さらに積極的な解釈です。
いわゆる「ポジティブシンキング」ですね。
地獄の底でも、素敵な人、素敵な場所、楽しい事はあると考えています。
また、それを見つけられる人、そう考えられる人になりたいとも思っています。
この4月のスタートの時期で、思わず転勤になった人や、第2志望の学校などに入学して、自分の希望どおりでは無い人生を歩んでいる人も多いかと思います。
また、いさんで行ってみたけれど、思っていたところと様子が違ったと、とまどっているか人もいるかもしれません。
そんな貴方に送りたいのが、このことわざです。
「人生いたるところ青山あり」
どこにだって、素敵な事や、素敵な人や、楽しい事や、美しい風景はありますよ。
また、今、苦しいと思ってやっている事が、将来の糧になる事もあります。
あなたが気がついていないだけです。
ちみなに、ブログタトルでは、「青山」を私の名前「晴山」に変えて使っています。
私の座右の銘となっています。
最後までお読みいただきありがとうございました。











